M&C通信Vol.114 数行の言葉で、一日が変わる。“潜在意識モード”で心が軽くなる魔法の1分
こんにちは。メルト&クリエイトです。
?:なぜ、“月曜の朝”、心が重たくなるんでしょうか?
「うわ…月曜きた」
「今日もまた始まった…」
「やばい、やる気出ない…」
月曜日の朝って、
日曜の夜とはまったく別の顔をしてますよね。
スマホのアラーム音が、
なぜかいつもより一段トゲトゲしく聞こえるし、
頭よりも先に、
心が「拒否!!!」って叫んでたりする。
これ、何度も経験ありますよね?
↔:あの頃の月曜は、ワクワクの入り口だったんです
思い出してみてください。
小学生のときの月曜日って、
ランドセル背負って、
「今日の給食なにかなー!」とか、
「〇〇ちゃんに昨日の話しよう!」とか、
意味もなくワクワクしてませんでしたか?
あの頃は、
ただ“月曜が始まる”だけで
ちょっとワクワクしたのに、
いつの間にか、
それが“絶望の通知”になっていた。
仕事もタスクも将来の不安も、
何にもなかった目覚ましが鳴るだけで、
全身がため息つき始める感じ。
あれ?
人生って、こんな感じで良かったんだっけ?
∽:それは“心の防衛反応”だったんです
月曜の朝に感じるあの重さ。
実は、それって、
自分の心が“ちゃんと機能している証”なんです。
どういうことかと言うと、
潜在意識って、
これまでの経験の中で感じた
「傷つきそうな瞬間」をちゃんと記憶してるんです。
「これから始まる1週間、
また無理してしまうかも…」
「笑顔つくるのしんどいな…」
「また置いてかれるの怖いな…」
そんな“ちいさな過去の痛み”が、
静かに心をノックしてくるんです。
そんな“過去に置いてきた怖さ”が、
月曜の朝という“入り口”で騒ぎ出すんです。
つまりあのザワザワは、
未来を拒んでるんじゃなくて
「まだ過去を消化できていないよ」
っていう合図。
これって、むしろチャンスだと思いませんか?
NW:月曜の朝に、心を“本音モード”に切り替えてくれる魔法
そんな“わたしの心”を、
毎朝そっと撫でてくれる言葉があるんです。
それが、kyokoさんの
『朝の潜在意識の書き換えマガジン』。
読ませていただくと、
「あ…これ、わたしの心の中を見てたでしょ?」
って思うくらい、
“潜在意識の声”を代弁してくれてるんです。
たとえば、
「力を抜いて、ただ信じること。
それが“わたしの自由”を思い出させてくれる。」
この一節に、わたしの心はそっとほどけたんです。
焦らなくていい。
無理しなくていい。
でも、本当の気持ちには正直になってもいい。
しかもそれを、たった数百文字で
朝の“あの1分間”に読めるように届けてくれる。
毎朝が、ただのスタートじゃなくて、
“わたしの中心に還る時間”になるんです。
≒:月曜の焦りは、“霧の奥から未来が呼んでるサイン”

月曜の朝って、
まるで湖のほとりに立っているみたいです。
霧が立ちこめていて、
先が見えなくて、ちょっと不安になる。
でも、耳をすませてみると、
その奥から「こっちだよ」って
小さな声が聞こえてくる気がするんです。
その焦りやザワザワは、
未来のわたしが“いまのわたし”を
呼んでくれているサインなのかもしれません。
そして、そんなときに届く
kyokoさんの言葉は、
まるで霧の中にふっと
差し込む朝の光のようなんです。
実は、潜在意識が
もっとも開きやすいのは、
朝起きたばかりの、うとうとした時間、
夜眠りに落ちる直前。
このとき、
脳は「トランス状態(変性意識状態)」に入って、
脳波が”アルファ波”や”シータ波”に切り替わって、
言葉がフィルターを通さず、
心の奥(潜在意識)まで届きやすくなるんだそうです。
だからこそ、やさしい一行が、
内側にすっと入って、
静かに根を張ってくれるかもしれません。
☹️:でも…やっぱり朝から内観とか無理です💦
うん、わかります。
「朝から心と向き合うとか、
意識高すぎ無理〜」って、
わたしも最初は思ってました。
正直、“がんばりすぎ”が
クセになってる人にとっては、
kyokoさんの言葉って、
逆に「耳が痛い」かもしれません。
でも、心が「いたい」って感じたなら、
それは“ほんとうの声”に近づいてる
証拠なんです。
だからこそ、
“たった数行の言葉”が人生の軸を
“ちょっとだけ”戻してくれる
考えなくていい。
がんばらなくていい。
ただ、読むだけで
「わたしは今、こう感じてるんだ」って
ちゃんと“今の自分”と繋がれるんです。
それがあると、不思議と一日が変わるんです。
◉:気づけるだけで、人生は静かに軌道修正を始めるんです
「人生を変える」って聞くと、
つい大きな決断が必要な気がしますよね。
転職とか、引っ越しとか、
何かを捨てるようなイメージ。
でも、本当はもっと静かで、
もっとやさしい始まり方もあるんです。
たとえば、月曜の朝に
「焦ってるな」って気づけるだけで、
潜在意識(無意識)の中では、
”生き方の方向”が
そっと動きはじめているんです。
kyokoさんの書く文章って、ふしぎなんです。
難しい言葉は出てこない。
意味がすぐにわかるわけでもない。
それなのに読んでいると、
深いところがふっとゆるむのを感じるんです。
「それでも大丈夫だよ」って、
やわらかいまなざしをくれる。
そしてその“ぬくもり”が、
潜在意識の奥にある
「緊張」をほどいてくれるんです。
潜在意識って、正しさや正論じゃなく、
「安心」と「受容」でしか動かないんです。
だからこそ、kyokoさんの言葉は強いんです。
「何かを変えよう」としてくるんじゃなくて、
“いまのままのわたし”をまるごと
迎え入れてくれるから。
「がんばらなきゃ」じゃなくて
「もう、いいんだよ」っていう新しい声が、
わたしの中に根づいていく。
それって、たった数百文字の
“短いポエム”で起きること。
でも、あのやさしい文章を読んだあと、
いつの間にか動けるように
なっていたんです。
→:今日のメッセージ
もし今、あなたも月曜の朝に
ふと立ち止まっているなら。
「うまくやれる気がしない」とか、
「もう、また同じ毎日か」って、
心がふっと重たくなっているなら。
それはきっと、あなたの中の
“ほんとうの声”が動き出してるサイン。
kyokoさんの言葉は、
そんなあなたの奥にある
“まだ気づいていない本音”を、
まるでそっと、
手のひらで包むように引き出してくれます。
まずは、たった一行でも。
今朝、kyokoさんの言葉に触れてみてください。
意味がわからなくても、大丈夫。
感じるだけで、あなたの中の潜在意識は、
ちゃんと、目覚めはじめますから。
さぁ、月曜日を乗り越えて行きましょう。
今日という一日が、少しでも軽やかで
あたたかな始まりになりますように。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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