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M&C【note術.03】バナーの最適な色のヒミツ♥️続編~noterColorで”世界観”をつくる~

こんにちは。メルト&クリエイトです。

前回のnote術、
第2回『ミ・ミ・ミの3行改行』
反響いただきました!

コメントいただいた方、ありがとうございます。

せっかくステキな内容でも
読みやすくなければ、もったいないんです。
ぜひ、取り入れてくださいね。


今回は、「バナー(サムネイル)」
考えていきましょう。
※ここでは、”バナー”で統一しますね。



では、まず、こちらの画像をご覧ください。


Q➀:M&C通信のバナー(サムネイル)

今回は、「M&C通信Vol.81 有料級」の続編です
画像をクリックすると、「Vol.81」にリンクします。

M&C通信のバナーですね。


どちらがいつものバナーだと、思いますか?


ほんのちょっとした違いなんですが、
こだわりが入っています。


もしかしたら、人によって、
見え方が違うかもしれない。

同じじゃない?
上の方がちょっと”迫力”がある?
下の方がちょっと”落ち着き”がある?


まずは、色について、マインドのお話。


NW:“色彩センサー”という、心のバランス感覚

色って、ほんの少しの違いで、
なぜこんなにも心を動かすのでしょうか。

noteを開いた瞬間に、
🔔のお知らせ「赤い数字」
目に飛び込んでくる。

すぐに押したくなる
妙な「中毒性」がありませんか?


これ、数字だけじゃなくて。
“赤”という色の力
あるんじゃないかと思うんです。


それに気づけるのは、
“色彩センサー”が働いているから。

色は感情を“調整”してくれているん
じゃないかと思うんです。


∽:色は、見えているものではなく、感じているもの

色は、ただ“目で見ている”ように思えて、
実は、心で感じているものです。

たとえば、

『青空の青』

すーっと、抜けるようなその色は、
なぜか「だいじょうぶ」と、
背中を押してくれるような安心感がある。


『森林の緑』

風に揺れる葉の重なり。
そのリズムを見ているだけで、
体の緊張がゆるんで、深い深呼吸をしたくなる。


夕焼けのオレンジ』
あの、静かで優しくて、少しだけ切ない色。
誰かを思い出して、立ち止まりたくなる。
色が心の奥に染み込んでいる。


色は、「感情の通訳」かもしれませんね。


そしてこれは、誰か特別な人だけが
持っているわけじゃありません。


≒:それぞれの色のイメージ

(オリジナル作成)アクセントカラーの「オレンジ色」は注目の色です。


色って、感情とつながってるんですね。

心理学では「色彩心理」と
呼ばれる分野があって、

色を見るだけで、心拍数や呼吸が
変わることが分かっています。


これって、不思議じゃないですか?


ただの光の波長にすぎない“色”が、
人の心を動かして、安心させたり、
緊張させたりしてしまうんです。


だから、デザインや発信において、
どんな色を選ぶかは
「無言のコミュニケーション」になる。


色は、ただの装飾じゃないんですね。


バナーは、
「読まれるか、スルーされるか」
を分ける、たった1秒の名刺。

一瞬の印象で、未来のファンとの出会いが
決まるかもしれません。


だから、
“あなたらしさの温度”が伝わる色を、
選んでみてください。

その一色が、世界観をつくり、
誰かの記憶に残っていくと思っています。


実際に、noteのバナーを見ていて、
わたしが思うところをご紹介します。


BN➀:noteバナー考察~AIイラストが多いかも

まず、noteのバナーを見ていると、
「AI画像」が多くを占めているかも。


AIの画像を否定している
わけではないんですよ。

むしろ、
どんどん使用した方がいいです。
可能性が広がりますから。


わたしの感覚で恐縮ですが、
ChatGPTで作成した画像って
若干、くすんでませんか?


具体的にいうと、

「なんか全体が茶色っぽい」「セピア調になっちゃう」

そんな印象ないですか?

すべてが「色のせい」とは言い切れませんが、
パッと目に入った瞬間の“印象の弱さ”が、

そのまま行動にも影響してしまう
可能性があるのでは、と思っています。


心理学の世界では、彩度が落ちた色は
「エネルギーを下げる傾向がある」
とも言われています。


「今じゃなくてもいいかな」
「またあとで読もうかな」


そう思わせてしまうのは、
色の“気配”もあるかもしれないんです。

よく見ると
”暗い画像”、”ちょっとくすんだ画像”

意外と多いんですね。


BN②:noteバナー考察~伸びている人は統一感があるかも

最近、noteで伸びてる人を見ていて思ったんです。


バナーに“統一感”がある。

それって、立派な“ブランド”なんですよね。

「この人の世界観だ!」ってわかるんです。


逆に、バナーの雰囲気がバラバラだと、
投稿のたびに“別の人”に見えてしまって、
せっかくの内容が記憶に残らない。


バナーの見た目だけで、
クリックされるか決まりがちなので、
もったいない!

パッと見たときに、
「この人の世界に入ってみたい」と
思ってもらえるかどうか。


わたしのイメージだと、

「読まれるバナー」だけでなく
「思い出してもらえるバナー」

意識してつくってます。


“統一感”って、難しそうに見えるけど、
色を決めるだけで“自分らしさ”を
つくれるものかもしれません。


BN③:noteバナー考察~タイトルをつけてる人が意外と少ない

もう一つ、noteを見ていて、
気づいたことがあります。


バナーに「タイトル」を載せていない投稿
多いと思いませんか?


(個人的に)もったいないかなと。


“空っぽの部屋”みたいな寂しさを
感じてしまうんです。


タイトルって、言葉だけじゃなく、
視覚で“脳に焼き付ける”役割
あるんじゃないかと思うんですね。

noteの記事を読まれるかどうか
タイトルとバナーで「9割が決まる」
言っても過言ではないと思っています。


YouTubeのサムネイルなんか、
なにかしら、テロップが入ってるのが一般的。

でも、noteでは意外と
タイトルなどの文字を入れていないのが多い。


不思議に感じるんですね。


わたしの想いとしては、
タイトルを画像の中に落とし込んで、
と一緒に”読者の記憶”に届けてほしいんです。


バナーは“表紙”です。
そして、“顔”かもしれません。

色 は”感情的”に訴えかけ、
文字は”論理的”に訴えかける。


つまり、両者を組み合わせることで
“感情と論理の両面”から
アプローチできるんですね。


だからこそ、
「色と言葉を合わせる」ことに、
価値があると思うんです。


→:noterColorは、言葉の印象を色にするヒント

ここまで解説しましたが、
もしよかったら、
今日1つだけ考えてほしいことがあります。


noteにおける、あなたの色を決めませんか


毎回違う画像やテーマで投稿していても、
「いつもあたたかいオレンジが印象的だな」
と感じてもらえたら


それがもう立派な、ブランディング


自分の届けたい感情に合った色を選ぶことで
あなたのnoteに“らしさ”がにじみ出て、
読者の記憶に残っていくかもしれません。

だから、
あなたの発信の色を決めておきませんか?


名付けるなら、
noterColor(ノーターカラー)』


この色が、あなたの言葉に
“印象の軸”を与えて、
読者の記憶に残る大きな要素になるんです。


noteの記事がさらに
あなたらしい世界観になっていくハズなんです。


◉:最適な色について

バナーの色って、どんな色がいいんでしょうか?


前回、M&C通信Vol.81では、
信頼の青』『安心の緑』と命名した
バナーの色のヒミツをご紹介しました。


今回は、有料級の続編。ぜひ、読んでくださいね。

今回の記事をつくっていて、

「青色」「緑色」のバナーでかつ、
「タイトル」を毎回入れている方を発見しました。


🍀みやけんさん

みやけんさんは、中小企業診断士。
中小企業診断士としての
知識と経験を活かして、
「noteでどう収益をあげていくか?」
超実践的なノウハウを発信されています。

メンバーシップ
『noteの未来創造LAB』を運営中で、
フォロワーはなんと5,400名超え

noteは2024年11月に開始されていますが、
”青と緑を基調にしたバナー”に統一されたのが
今年2025年からなんですね!

“色+タイトル”の組み合わせが、
視覚でしっかり記憶に残るバナー
なってるんですね。

この”統一感”のあるビジュアルだから
「また読みたい」「あの人だ」
と思い出してもらえるんじゃないかなと。


つまり、
色は“世界観”を届けるツールであり、
信頼の土台にもなるんですね。


今回のバナー考察は、
そんな納得感をもたらしてくれる一例でした。

あっ、とそろそろ、
回答を言わないといけませんね💦


Ans:“黒”にも、やさしさと温度があるんです

最初の画像の回答を言わないと、いけませんね💦


回答は「黒」


「黒」ってパキッと映えるし、力強く見える。
でも、強すぎると“圧”になってしまう。


読者に「読んで!」と伝えるつもりが、
「責められてる…?」と
感じさせてしまうこともあるんです。


最初の画像について、
黒のカラーコードは、こんな感じ!

【黒のカラーコード】
《上の画像の黒》
デフォルトの黒:#000000 
「漆黒の黒」と呼びましょう。

《下の画像の黒》

M&C通信の黒:#333333
「穏和な黒」と呼びましょう。

 

目立ちすぎず、でも沈みすぎない、
ほんの少しだけやわらかい、
“穏和な黒”
なんです。


ほんの少しの色の違いに、
あなたの心は気づきましたか?

“違和感に気づく力”こそが、
発信者にとって
とても大切かもしれません。

色は、目に見えているようで、
心で感じているもの。


この小さな差異に敏感になるほど、
あなたのバナーにも、
文章にも“感情の響き”が宿るかもしれません。


さて、この黒色の違いは、
単体の記事だとそうでもないですが、
「クリエイターページ(トップページ)」

記事の画像が並んだときに
はっきりと違いが出てくるんです。


「黒」の圧が意外とスゴいんですね。


ちなみに、noteの文字の黒色の
カラーコードは、知ってますか?

《noteの文章・タイトルのカラーコード》
カラーコード:#222222

これも、完全な「漆黒の黒」ではなくて、
読者にプレッシャーを与えない
“配慮された黒”なんですね


調べてみると、
ホームページやSNSでも、
使用している「黒」が違うんです。


「穏和の黒」(#333333)
”Yahoo!ニュース”、”日本経済新聞”で
使用されているんです。


黒にも“やさしさの選び方”があるんですね。



Q②:さて、もう一問、問題です

もう一問、問題です。

M&C【note術】の赤色は、
”何の赤色”を参考にしているでしょう?


ぜひ、コメントいただけると嬉しいです。


赤色って、実は“購買意欲を高める”
”心理効果”があるんです。

お店の「SALE」や「今だけ!」っていう
表示に使われているのも、
ちゃんと科学的な理由があるんです。


赤は、“行動を促す色”。
でもそれだけじゃない。

「今、この瞬間に見て!」と
静かに背中を押してくれる色
でもあるんです。


この赤色は『情熱の赤』と命名しましょう。


色をどう使うかは、
“温度感”がすごく大事なんですね。


この赤色は何を参考にしているのか
ぜひ、コメントをお待ちしています。



◇:あらためて整理すると


ここまで読んでいただいた方に、
色の印象をあらためて整理してみますね。

  • :信頼、冷静、論理的な印象(ビジネスや専門性を伝えたい時に)

  • :安心、癒し、やさしさ(共感や心の余白を伝える時に)

  • :情熱、行動力、今すぐ感(決断や応援を促したい時に)

  • :力強さ、重厚感、あるいは圧迫(トーンに気をつけて使いたい色)

色は、感情に結びついて、
適切なシーンがあるんです。



◎:今日のメッセージまとめ

色は、感情の翻訳機のようなものです。

言葉にできない気持ち。
理由もわからないまま心が動く瞬間。

それをそっと受け取って、
“伝わるかたち”に変えてくれる色の力。


今日は、あなたの色を決めませんか?


『noterColor(ノーターカラー)』
です。


(こんなサイトもあります)

そして、バナーに色を取り入れて、
統一感を出しませんか。


バナーの色ひとつ。
その微妙なトーンや濃淡に、
「わたしの感情の気配」が静かに宿っている。


めざすのは、
“読まれる文章”ではなく、
感じてもらえる“あなたの世界”。


だから、今日からほんの少しだけ。
バナーにも、言葉にも、
“あなたらしさ”を映してみてください。



最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

メルクリによる解説

PS:こちらの記事もご紹介

最近、みなさんの記事にコメントすると
思わぬ言葉が言語化されるので、
ほんとにオススメですよ。

コメントするのが、躊躇されている方は
【note術.01】『リコメント』がオススメです。

今回の記事は、Nasekaさんが
バナー(サムネイル)を変えられた記事から
「黒色」をちょっと工夫したのを、思い出しました。


いつも、記事のご紹介ありがとうございます。

「漆黒の黒」は、力強さがあり、
画面の中で一番“重く”、視線を吸い込む色です。
それぞれに良さはあるんですね。


今日も最高の一日をお過ごしください!


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