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M&C通信Vol.132 繊細なわたしの、ひかりの見つけ方~苦しみは、心を”豊か”にする扉

こんにちは。メルト&クリエイト🔵です。

心が不思議と溶けていくような時間を
ごゆっくりどうぞ。


?:苦しみは、ないほうが幸せ?

苦しみって、できれば避けたいものですよね。

わざわざ痛い思いなんてしたくないし、
できるなら、
もっと、軽やかに生きていきたい。


それなのに、どうして、

悲しい映画に涙したり、
切ない歌に救われたりするんでしょう?


感情が揺さぶられるほど、
なぜか心が“豊かになった”ように感じる。


それって、少し不思議だと思いませんか?


つらいはずなのに、
なぜだか大切なものを思い出す。


涙のあとに、ふっと見える景色が、
今までより美しく見えたりもするのです。

本当に苦しみは、不要なものなのでしょうか?


↔:配慮しすぎて、誰よりも疲れてしまう人がいます

最近、noteで、
「いろんな人に配慮しすぎて、
 逆に疲れない?」って言われました。


  はい…正直にいうと…
  たまに疲れるときあります…


記事、コメントひとつひとつにも、
心を込めたいので、
誰かが傷つかないようにって。


昔のわたし、
noteのコメントひとつ書くのに、
30分以上かかる日がありました。


何度も読み返して、語尾を変えて、
言い回しを柔らかくして…。


たぶん、
誰よりも“優しくあろうとしすぎて
”疲れてたんだと思います。


でも同時に、こうも思うのです。


それって、良くないこと
優しくあろうとするって間違い


もしもこの繊細さが、
誰かの心に届いていたのなら。


わたしは、今日も、丁寧なコメントを
送っていきたいと、思ってるんです。


∽:苦しみは、心の“深さ”を教えてくれるサイン

人は考えることができます。
過去のことも、
まだ来ていない未来のことも。


それは時に、苦しみを生みます。

「あの言葉、傷つけてしまったかもしれない」
「もしこの先、誰かを失ってしまったら…」

そんなふうに、
まだ起きていない出来事にさえ、
心が反応してしまうのです。


だけど、それって


本当に、大切なものがある証なのです。


優しさがあるから、痛みに敏感になる。
愛しているから、不安が生まれる。

感じる心を持っているということは、
それだけ「人生を深く味わっている」ということ。


苦しみは、心の“深さ”を教えてくれるサイン


苦しみとは、心の奥底から湧きあがる、
「生きてる証」かもしれませんね。


≒:心は、夜空に浮かぶ星座のようなものです

夜空を見上げると、
目に入るのはひとつひとつの星。


でも、昔の人たちはそこに
“つながり”を見つけて、
星座という形を描きました。


星と星の間に線を引いて、
物語を生んだのです。


心も、どこか似ている気がします。


一見バラバラに見える感情、
悲しみ、怒り、不安、やさしさ、安心、希望。


そんないろんな感情が、

同じ心の空に浮かぶ星のようなもの。


そして、ある日ふと
それらの“つながり”に気づく瞬間があるのです。


あぁ、すべての感情が必要だったんだって、
この人生を描くために。


NW:心は“多次元”である不思議さ

心って、本当に不思議だと思いませんか?


昨日のことを思い出して泣いたかと思えば、
明日のことを考えて不安になったり。

今ここで、誰かの幸せを願って、
胸がじんわり温かくなったり。


心は、いくつもの“時間”や“感情”を、
同時に生きている。


過去の後悔と、未来の不安と、
いま目の前にある優しさが、

まるで、何層にも重なるレイヤーのように、
ひとつの心に存在している。


これこそが、わたしたちの「多次元の心


だからこそ、複雑で。
だからこそ、美しい。


「今、なぜこんなに苦しいんだろう」
「どうして、過ぎたことを何度も思い出すんだろう」


そんなふうに思ってしまうのも、
心が、“多次元”でできているから。


直線では動かない。
ただ前に進むだけじゃない。

人間の内側は、まるで宇宙のように、
奥へ奥へと広がる世界。


その奥には、まだ気づいていない感情や、
秘めた可能性があるのかもしれませんね。


☹️:それでも、苦しみを感じすぎるのはツラいですよね

「でもやっぱり、
 しんどいものはしんどいんです」

そう思う方もいるかもしれません。


わたしも、そうでした。

「感情が豊か」とか「心が多次元」だとか、
どれだけ綺麗に言葉で飾っても、


実際は、
胸がズキズキ痛むし、
涙が止まらない夜もある
んです。


優しさが重たく感じる日もあるし、
繊細な自分に
うんざりすることだってあります。


だから、無理に前向きに
ならなくていいと思うんです。

ただ、もしも
その苦しみの中に
“ほんの小さな灯り”があったなら。


それに気づける日が来たら、
そのときは、自分のことを少しだけ
誇らしく思ってほしいんです。


→:今夜は、心のままに深呼吸してみませんか?

なにか大きなことをしなくても、
今日できることが、ひとつだけあります。


それは、自分の心にやさしく
寄り添ってあげること


「今日もよく感じたね」
「たくさん考えて、すごいね」


そんなふうに声をかけながら、
そっと深呼吸をしてみてほしいのです。


悲しみも、優しさも、愛しさも、
ぜんぶ抱えて今日を生きた心に、
静かに感謝するように。


心が多次元であるということは、
いろんな感情を味わえるということ。


それはとても豊かなことだと、
あらためて思い出してもらえたら、
うれしいです。


◎:苦しみは、心を”豊か”にする扉

それでも、苦しみは、避けたいものですよね。

でも、

痛みに寄り添った日々
誰かの涙に共鳴してしまった夜


それらすべてが、
“感じる力”を育ててくれたのかもしれません。


あの痛みがあったから、
人の痛みに気づけるようになった。

あの孤独があったから、
寄り添う言葉が持てるようになった。


その分、生きづらく
感じる瞬間もあるかもしれません。


でも、その繊細さこそが、
世界に温もりを届けている
のです。


苦しみは、人生を壊すものではありません。


苦しみは、心を豊かにする扉
なんです。

その扉の先で“自分の光”に出会えたとしたら、
それは、心の深い人にだけ訪れる“静かな奇跡”

◉:心が深い人は、世界を何重にも味わえる才能を持っている

誰よりも傷つきやすい。
誰よりも疲れやすい。

そのくせ、誰かの痛みには、
すぐに気づいてしまう。


そんな自分を、「弱い」と
感じてしまう瞬間があるかもしれません。


でも、あなたのその感受性は、
この世界を“何重にも味わえる”才能です。

ひとつの出来事から、
過去の記憶も、未来の不安も、
誰かの想いも、感じ取れる。


それって、実は、驚くほどに豊かなこと


だから、もし今日も
「わたし、感じすぎてるかも…」
と思ったとしても。


そのままで、大丈夫。


むしろ、
それが“あなただけの才能”だから。


だから、今日も、そのままの自分を、
大切にしてくださいね。


感じすぎてつらい日も、
優しさに疲れちゃう日も。


そんな自分を、
責めないであげてくださいね。


むしろ、それだけ感じられるだけで、
すごいんですから。


今日もいろんな感情を
抱えながら生きた心に、小さくてもいいので、


「ありがとう」
って。


最後まで、読んでいただきありがとうございます。



PS:心が不思議と溶けていくような時間をお届けします。

M&C通信では、
ふっと心がほどけるような
“ひとつの気づき” を、そっとお届けします。


もし、ほんの少しでも
心に寄り添えていたのなら
それだけで、わたしはとても幸せです。


これからも、“ちょうどいいタイミング”に、
やさしい言葉と、静かな時間を
お届けしていきますので、


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今日も最高の一日をお過ごしください!

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