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M&C通信Vol.118 アウトプットが習慣になると、人生が変わる~情報を"メルト"する

こんにちは。メルト&クリエイト🔵です。

ここで少し、心の温度をととのえて、
ごゆっくりどうぞ。


?:アウトプットが習慣になっている人生って

「アウトプットが習慣になっている人生」と、

「アウトプットが習慣になっていない人生」

ちょっと想像してみてください。


毎日の出来事をnoteに書いてみる。
何気ない気づきを、友達に話してみる。


「これってこういう意味だったんだ」って、
自分の中に答えが生まれる瞬間がありませんか。


アウトプットが習慣になると、
ふだん見てる景色すら、
ちょっと違って見えてくるんです。


ただ情報を受け取って、流されていく日々

自分の言葉で“体験を語っていく”日々


その差は、
日々の満足感にも、
自信にも、大きく影響する
かもしれませんね


↔:「学んだのに書けない」苦しさ

学校でたくさん学んだのに…
本をたくさん読んだのに…

なぜか、書けない…
そんなモヤモヤを感じたこと、ありませんか?


もしかすると、
情報がそのまま“脳に突き刺さったまま”
なのかもしれません。


人の脳って、インプットだけでは
“回路”が完成しないんです。

知識を詰め込むだけだと、
どんどん情報が渋滞してしまう。


まさに、思考が停止したような状態になる。


「あれ?さっきまで覚えてたのに……」
って感覚ないですか? 

あれがまさにそれです。


書けない、話せない、伝えられない。


インプット過多の脳が起こす、
ひとつの“防衛反応”かもしれません。


∽:知識は“借り物”にすぎないかも

そもそも、知識って“借り物”だと思いませんか?

本に書いてあること
学校での教育
世間にありふれた情報

どれも、生まれたあとから、
与えられたものだと思うんです。


もちろん、それを学ぶこと自体は大切です。


でも、本当の意味で使える知識になるには、
“自分の言葉”に変換する必要があるんです。


知識って、例えるなら
“未開封のプレゼント”みたいなもの。

開けて、触れて、感じて、
はじめて「自分のもの」になるんです。


NW:「アウトプット脳」が開く思考と視点の再構築

ここで登場するのが、
アウトプット脳」です。

これは、インプットした情報を
自分の経験や感情と“混ぜて”、
再構築するための脳の使い方。


例えば、本を読んで
感動したことも、人に話すと、

「あれ?こんなふうに捉えてたんだ」って
自分で気づくことありませんか?


そう、あれがまさに
アウトプット脳」のはたらきです。


「話す」、「書く」ことで、
情報は「自分の視点、人生」と融合し、

どんどん“やわらかく”、
自由な形(液体)に変わっていく。


情報は、話すことで
「液体」のようにやわらかくなり、

固まった情報や、借り物の知識とぶつかって、
自分だけの考えに形を変えていきます。


アウトプット脳」が育つと、
世界の見え方がまるっと変わっていくんです。


≒:知識って、まさに“積もった雪”なんです

知識って、“積もった雪”みたいな
ものだと思うんです。

そのまま積もり続けると
…冷たくなって、硬くなって、
滑りやすくなってしまう。


そこに、ほんの少しでも“光”が差せば、
雪は静かに、溶けはじめます。


情報も、それと同じかもしれまあせん。
「アウトプット」という
熱を加えることで、

固まっていた知識が、
じわじわとやわらかくなっていくんです。


☹️:「知識を詰め込んだ方がいい」と思う人へ

「とにかく知識を詰め込まなきゃ!」
そう思って、必死に学び続けている方も
多いと思います。

もちろん、それは素晴らしいことです。


学ぶことをやめたら、成長も止まりますから。

でも…ちょっとだけ
立ち止まってほしいんです。

知識って、詰め込むだけでは意味がないんです。


溶かして、語って、使ってこそ
初めて“自分のもの”になる。


情報を栄養に変えるには、
アウトプットという
“咀嚼”が必要なんですね。


◉:情報を“溶かす”ということ

学べば学ぶほど、
頭の中はどんどんパンパンになっていきます。

最初は「知ること」が楽しかったはずなのに、
いつしか“学ぶこと自体”が、
重たく、苦しいものに感じられてくる。


それってきっと、
情報がカチカチに固まって、
行き場をなくしている
からなんですよね。


でも、


溶かす(=メルト)」と
その情報は脳内で
アウトプット形式」に変わっていくんです。


つまり、
人に話した時、あるいは文字にした時、
分かりやすくなって、それが心に残って、

そして、
自分の”記憶”に深く刻まれる
かたちになるんです。


さらに、
その情報が「液体」となって、
自分の人生の出来事や、過去の感情、価値観と、

スッと手を取り合って、
混ざり合っていくんですね。


→:今日はちょっとだけ、コメントしてみませんか?

だから、今日はちょっとだけ、
「コメント」、してみませんか?


何も難しく考えなくて大丈夫です。

「なんとなくわかる気がする」
「ちょっと刺さった」
「面白かった」

なんでもOKです。


誰かの目なんて気にしなくていいし、
カッコよくまとめる必要もありません。


だって、その言葉こそが、
“情報を自分の言葉に変える
”はじめの一歩
なんですから。


今日のコメントが、
いつのまにか“自分の視点”になって、

あとから読み返して
「あれ?これ私の考えだったんだ」
って気づいたり、するんです。


そして、もしできそうなら、
今から、特別に"3名の方"に、
ちょっとコメントしてみませんか?


「コメント」をちょっとするだけで
”noteライフ”がほんとうにかわるんですよ。


◎:アウトプットが習慣になっている人生

最近、たくさんのコメントを
いただけるようになって、

読んでて、ほんとに
心があったかくなっています。


「そんなふうに感じてもらってるんだ」
「わかる、それ!」って思ったり、

逆に「そういう見方もあるんだなぁ」って驚いたり。
たくさん応援してもらったり。


正直、わたしがいちばん
楽しませてもらってます。


そして、ひとつひとつ可能な限り
リコメントさせていただいてます。


やりとりのなかで、気づいたら、

また新しい言葉が生まれて、
新しいアイデアが生まれて、

それがもう、すごく楽しい。


そして、最近ふと気づいたことがあるんです。

noteって、アウトプット前提で読むと、
何倍も楽しくなる
んです。


読むときにちょっとだけ
「これ、自分ならどう感じるかな?」
って考えてみると、

それだけで世界との
距離がぐっと縮まってくるんです。


最近、
オマージュ型の記事紹介」
実践しています。


(相手の方をリスペクトしながら)
気になった”記事”をベースに

「自分なりのマインド視点」で
深堀りして、書いたりしています。


すると、不思議なことに、
だんだん“自分の声”が聴こえてくる。


アウトプットって、
未来の自分を形づくるための
“遊び場”なのかもしれません。


だから、これからも、
この場所で、のんびり続けて
いけたらいいなって思ってます。


最後まで、読んでいただきありがとうございます。



ちなみに、あなたの
「インプット:アウトプット」のバランスは、
どれくらいですか?


わたしは、最近 
「インプット:アウトプット=3:7」で
楽しんでいます。

コメント欄でまた会えるのを、楽しみにしてますね。


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