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M&C通信Vol.88 感情に振り回されるってダメなこと? ~心を映す振り子の法則~

こんにちは。メルト&クリエイトです。


?:感情の波は、なぜ来るのか?

感情が揺れるのは、
ダメなことだと思っていませんか?

「もっと前向きでいなきゃ」
「ポジティブにならなきゃ」って、そうやって、
ぐいぐい心を“いい方向”に押し込めて…

でも…

何度も戻ってきませんか?

モヤモヤ、ザワザワ、イライラ。


あれって、
全部、自分の「命」が
動いているサイン
だと思うんです。


そう、感情の波って、心の奥に沈んだ
“本当の自分”からのメッセージかもしれません。


感情は“静かな叫び”


それに気づいてあげられる人って、
実は…めちゃくちゃ繊細で、
深い感性を持っているかもしれません。


↔:涙はダメ?いや、強さのサインです

ある日、不安を抱えたまま、眠りにつきました。

夜中の3時。
布団にくるまって、天井を見上げていました。

「もう、何もかもうまくいかない…」
そんなふうに呟いたら、
スーッと涙がこぼれたんです。


誰にも見せられない涙。
声にならない思い。


でも、不思議なことに…その翌朝。


カーテンを開けると、朝陽がふわっと差し込んできて、
なんだか、ふっとちょっとだけ心が軽くなったんです。


「なんか…大丈夫な気がする」って。


悲しみの“あと”に、希望がやってくる。
それが、振り子のリズムなんですね。


∽:感情は消すものじゃない。味わうもの

この世の中は、
「前向きが正解」みたいな、空気で満ちています。

ネガティブってだけで、
まるでダメなものって扱われる。

でも?

感情って、全部“あっていい”と思うんですね。


むしろ、
その感情の“揺れ”がない人生なんて、
味のしないガムみたいなものです。


怒りも、悲しみも、嫉妬も。
全部、生きるための燃料・エネルギー。


感情を感じなくなったとき、
人は“生きてる実感”を失ってしまいます。

「感情は、味わってこそ人生なんだ」と。


NW:心を映す振り子の法則

感情は、振り子のように振れるものです。

右に行けば、左にも行く。

深く沈んだぶんだけ、強く跳ね上がる。


「心を映す振り子の法則」と呼びましょう。

悲しみが深い人ほど、
喜びも、笑いも、感動も深くなる。


感情の振れ幅こそが、
人生の奥行きをつくってくれるんです。

そして何より、
その“振り子”が揺れ続ける限り——
人は、生きている証拠なんですね。


≒:大地を揺らす木

風に吹かれた木を思い浮かべてください。


細くて頼りないと思っていたのに、
びゅうびゅう風が吹いても、折れない。

それは、見えないところで
根っこが深く深く伸びているからなんです。


感情も同じです。


深く落ち込むと、
「自分はダメなんじゃないか」と思ってしまう。

でもその分、
喜びが訪れたときのキラメキが、
何倍にもなるんです。

深く沈んだ海ほど、光が差したときに、
きらきらと…宝石のように輝くから。


☹️:感情に振り回されるのはダメ?

よく聞きます。
「感情的な人って、ダメだよね」って。


でも、それって本当でしょうか?


むしろ、
感情的であることこそ、
才能
だと思うんです。


だって感情って、
目に見えない世界とつながってる
“アンテナ”みたいなもの。


泣き虫な人も、
怒りっぽい人も、
笑い上戸な人も、


全部、その人の“感度”が高い証拠だと思うんですね。


“感じられる”ということは、
まだ希望をあきらめてないということ。


その「感情の嵐」こそが、
「生きてる証」かもしれません。


◉:揺れがあるほど、人生は立体になる

「もうこれ以上、落ちたくない」
「今度こそ、立ち直れないかもしれない」

だけど、そんなふうに感じた夜に限って、
小さな奇跡は、やってくるんですよね。


温かいスープの湯気。
コンビニで買ったホットドリンクのぬくもり。
ふとした瞬間に届いた、「ありがとう」の言葉。


涙が溢れそうになるほどの優しさは、
いつだって
いちばん心が冷えていたときに感じるんです。


そしてその瞬間、
気づくんです。


「私は、大丈夫」って。


感情の揺れが大きいほど、
人生は“奥行き”を持ちます。

平坦な一本道じゃなくて、
坂道や崖や、寄り道や
そのすべてが、
物語(ストーリー)になります。


そしてその物語は、
誰にも真似できない、
自分の「地図」
となる。

”心を映す振り子”
揺れている限り、人生は続いていく。


そのリズムが、時に苦しくても、
それこそが、生きるということかもしれません。


→:3分でできる、小さな揺れの抱きしめ方

やってみてほしいことがあります。
今日、ほんの3分でいいんです。

ひとりになれる場所で、
静かに目を閉じて、
深呼吸してみてください。

何も考えなくていいんです。
ただ、胸の奥にある小さな“ざわめき”に、
そっと耳を澄ましてみてください。


「悲しい」かもしれないし、
「腹が立ってる」のかもしれないし、
それとも
「よくわかんない感情」かもしれません。


それでもいいんです。


その感情は、ちゃんと“今”を生きてる証拠なんですから。


怒りも、不安も、悲しみも…
ぜんぶ、大地を揺らす風です。


その風があるから、木は強くなる。
今まさに、根を伸ばしている最中なんです。


その木は、ただ強いわけじゃないんです。
揺れながら、踏ん張ってきたからこそ、
根を深く深く、大地に張っているんです。


だから、
感じていい。
揺れていい。
泣いていい。


今、この瞬間の自分を信じる。
それが、希望の始まりです。


◎:心が揺れるすべての人へ

「ちゃんとしてなきゃ」なんて、
思わなくていいんです。

いま揺れているなら、それでいいんです。
うまく前を向けなくたって大丈夫。


だって、心が揺れているってことは、
振り子”のように、
ちゃんと動いているということだから。


しかもその揺れって、
感情をそのまま映してくれている
鏡みたいなものなんです。


ただ感じているだけで、
今の自分はちゃんとここにいるんです。


それって、ほんとにすごいことなんです。


そしてきっと、
その心の揺れの中に、
いつか“やさしさ”が芽を出す日が来ます。


誰かの気持ちに気づける人になる。
ちいさな幸せに気づける人になる。
自分のことを、大切にできる人になる。


いま感じてること、無駄じゃないです。
どんな感情も、ちゃんと未来につながってる。


だから、
今日くらいは、少し甘えて、深呼吸して


心の中でそっと、こう言ってあげてください。


「よくがんばってるよね、わたし」って🍀


でも、ひとつだけ、

”怒り”のときは、
『感情のリモコン』を操作してくださいね。
(初期の記事ですね)


最後まで、読んでいただきありがとうございます。

(といいつつ、すみません。もう少しだけ、続きます)


PS:タイトルにも振り子の法則が…

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

「心を映す振り子の法則」

ほんの少し、心がゆるんだ人もいたかもしれません。


人って、感情が揺れているからこそ、
深くて、あたたかいんだなぁって。


そして、その「揺れ」を
誰かに届ける“たった一行の言葉”に
することできたら?


そのたった一行の言葉に
”エネルギー”を込めることができたら?


それが、「タイトル」なんですね。


「タイトル」って、
心の奥にある振り子の
“ちょっとした揺れ”が、
一行になって現れる場所なんですね。


M&C通信Vol.90では、その“揺れ”を、
どうやって「共鳴」に変えていくのか?


「書く」から「響かせる」へ


noteで心を届けたい人へ、
やさしくて本気な“タイトルのつけ方”
をお伝えできればと思っています。


M&C通信Vol.90にて、
『タイトルで9割が決まる』
🧡100コを目指すタイトルのつけ方
~note本気攻略編~ 


『タイトルで9割が決まる』

本気攻略メソッドをまとめてお渡しします。

M&C通信Vol.90は
いつものM&C通信の「7」本分です。


初めての有料記事ですが、
これをみれば、noteにおける
「タイトルのつけ方」がわかる
そんな1冊のnoteにしています!


それでは、今日も最高の一日をお過ごしください!

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メルト&クリエイト【M&C通信】🔵 今日の記事はいかがでしたか? チップは、単なるお金ではなく 感動を形にするエネルギー。 「この言葉、もっと広まってほしい!」とそんな想いを託しませんか? チップを贈ることは、小さな想いが大きな流れになるきっかけ。 小さな円が大きなご縁となり、巡り巡って返ってきます。