【AI楽曲】「もぐもぐごちそうタイム」の裏側

MeloCloudです♬*°

今回は新曲「もぐもぐごちそうタイム」の制作背景や、
歌詞へ込めた意図についてお話しします :)

この曲で描いたのは、

好きなものを食べるだけで、今日が少し幸せになる時間

です。

あつあつの料理。

とろけるチーズ。

甘いデザート。

思わず写真に残したくなるような一皿。

特別な日だけではなく、
何気ない毎日の中にもある「おいしい幸せ」を、
明るく温かな楽曲にしました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです♬*°

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制作記録(歌詞の意図・MVのイメージ)

制作背景

「もぐもぐごちそうタイム」を作ろうと思ったきっかけは、

SNSのストーリーへ食べ物の写真を投稿するときに使えるBGMを作りたい

と思ったことでした。

おいしそうな料理を目の前にすると、
思わず写真を撮りたくなることがあります。

盛り付けが綺麗だったり。

湯気が立っていたり。

チーズが伸びていたり。

デザートがきらきらしていたり。

食べる前の高揚感も含めて、
その時間を残しておきたくなる。

写真を撮る理由には、

「これ、おいしそうでしょ」

と誰かへ共有したい気持ちと、

「今日、こんなものを食べたな」

と思い出として残したい気持ちの、
両方があると思います。

そこで今回は、

食べる前のわくわくから、
最後のひとくちを味わう瞬間まで、

食事の楽しさをそのまま一曲に詰め込みました。

何か大きな物語が起こるわけではありません。

ただ、
好きなものを食べる。

おいしいと思う。

笑顔になる。

そのシンプルな幸せを、
まっすぐ描いた作品です。


タイトルについて

「もぐもぐごちそうタイム」というタイトルは、

料理を目の前にしたときの楽しさが、
すぐに伝わるものを意識して付けました。

「もぐもぐ」という言葉には、

食べる動作だけではなく、

夢中で味わっている様子や、
幸せそうな表情まで含まれているように感じます。

また、
この曲における「ごちそう」は、

必ずしも高級な料理だけを指しているわけではありません。

その日に自分が食べたいと思ったもの。

食べた瞬間に笑顔になれるもの。

頑張った自分へあげたいもの。

それぞれにとって好きな一皿が、
その日の「ごちそう」になります。

食べる時間そのものを、
少し特別に楽しんでもらえるようなタイトルにしました。


主人公について

この曲の主人公は、

食べることが大好きな女の子です。

料理を目の前にすると、
まずは見た目や匂いを楽しむ。

思わず写真を撮りたくなって、

どこから食べようか迷いながらも、
すでに笑顔が止まらない。

そんな、
食事の時間を心から楽しめる人物を描いています。

ただし、
特別に大食いだったり、

料理について詳しかったりするような、
細かな設定は決めていません。

好きなものを前にして、
素直に「おいしそう」と喜べる。

食べた瞬間に、
幸せそうな顔になれる。

そんな親しみやすい女の子として描きました。

主人公にとって食事は、

空腹を満たすだけのものではありません。

疲れた日の気分を持ち直したり。

誰かと楽しい時間を分け合ったり。

今日という日を、
少し好きにしてくれたり。

日常の中にある、
小さな幸福の時間です。


曲全体の空気感

この曲では、

温かく居心地の良いカフェのような空気感を意識しました。

柔らかなエレクトリックピアノ。

優しいアコースティックギター。

軽やかなビート。

食事を楽しむ時間を邪魔しない、
穏やかで明るい音を中心にしています。

元気いっぱいに騒ぐような曲ではなく、

料理を目の前にして、
自然と気分が上向いていくような明るさを目指しました。

また、

「あつあつ」

「ふわふわ」

「しゅわしゅわ」

「とろとろ」

といった言葉を多く使い、

料理の見た目だけでなく、

温度。

食感。

音。

香り。

食べるときに感じるさまざまな楽しさを、
歌詞の中へ詰め込んでいます。

聴いているだけで、
何かおいしいものを食べたくなる。

そんな楽曲になればと思いながら制作しました。


歌詞の意図

もぐもぐ 食べるよ
ごちそうタイム
おなかが グーグー
しあわせのサイン

冒頭では、
お腹が空いたことを、

何かを我慢しなければならない状態ではなく、

これからおいしいものを食べられる合図として描いています。

お腹が鳴る。

食べたいものを考える。

料理が届くのを待つ。

そうした時間も含めて、
食事の楽しさは始まっています。

「おなかがグーグー」を、
幸せが近づいているサインとして表現しました。


ふたを開けたら いい匂い
今日の気分が 弾んでく
湯気の向こうで きらきらと
おいしい予感が 待っている

料理のふたを開けた瞬間。

見た目より先に、
温かな匂いが広がります。

湯気の向こうに料理が見えてくると、

まだ食べていないのに、
気持ちはすでに弾み始める。

この部分では、

食べた瞬間だけでなく、

料理を目の前にしたときの期待感

を描いています。

「絶対においしい」

と思いながら最初のひとくちを待つ時間も、
ごちそうタイムの一部です。


写真を一枚 パシャリして
テーブルの上 ごきげん日和
どこから食べるか 迷うけど
笑顔がもう 止まらない

目の前の料理が魅力的だと、

すぐに食べ始める前に、
写真を撮りたくなることがあります。

この曲を作るきっかけ自体が、

SNSへ食べ物の写真を載せるときに使える曲を作りたい

というものだったため、

「写真を撮る」という行為は、
作品の中でも大切な要素です。

そのおいしさを、
誰かにも見せたい。

楽しかった食事を、
あとから見返せるように残したい。

写真には、
その両方の気持ちが込められています。

どこから食べるか迷っている時間も、
主人公にとっては楽しい。

料理を眺めているだけで、
すでに笑顔になってしまう様子を描きました。


あつあつ ふわふわ
甘いの しょっぱいの
ひとくち 運ぶたび
ごきげんメーター 増えていく

ここでは、
食べ物の魅力を難しい言葉で説明するのではなく、

感覚的な言葉で並べています。

熱さ。

柔らかさ。

甘さ。

塩気。

料理を口へ運ぶたびに、
いろいろな味や食感が広がっていく。

「ごきげんメーター」という言葉には、

おいしいものを食べるたび、
気分が少しずつ上向いていく感覚を込めました。

何か特別な出来事がなくても、

ひとくちのおいしさだけで、
機嫌が良くなることがあります。

そんな分かりやすくて素直な幸福を表現しています。


もぐもぐ ごちそうタイム
おなかも心も 満たしてこう
ぱくぱく 笑顔になれば
今日がちょっと 好きになる

この曲で一番伝えたかったのは、

食べることは幸せ

という、とてもシンプルな気持ちです。

食事によって満たされるのは、
お腹だけではありません。

好きなものを食べた満足感。

料理を選んだときの楽しさ。

ひと息つける安心感。

そうしたものが重なって、
心まで少し満たされていく。

うまくいかないことがあった日でも、

おいしいものを食べて笑顔になれたら、
今日という日を少しだけ好きになれるかもしれない。

食事にすべてを解決する力がある、
という意味ではありません。

ただ、

一日の中に小さな幸せを足してくれるものとして、
食べる時間を描いています。


もぐもぐ ごちそうタイム
カメラ越しにも 届けたい
このひと皿の ときめきを
今日の思い出にしよう

写真を撮ることには、

誰かへ届けたい気持ちと、
自分の思い出として残したい気持ちがあります。

料理の味や香りそのものを、
写真で完全に伝えることはできません。

それでも、

色鮮やかな盛り付け。

立ち上がる湯気。

とろけるチーズ。

きらきらしたデザート。

その瞬間に感じたときめきなら、
少しだけ共有できるかもしれない。

主人公は、
ただ料理を記録しているのではありません。

そのときの楽しい気持ちまで含めて、
一枚の写真へ残そうとしています。


もぐもぐ にこにこ
ぱくぱく しあわせ
おててを あわせて
さあ 食べよう

ここでは、
食事を前にした素直な喜びを、
短く覚えやすい言葉で表現しました。

おいしいものを食べると、
自然と笑顔になる。

ひとくち食べるごとに、
幸せな気分になる。

そして、
食べ始める前には手を合わせる。

食べ物への感謝も含めて、

これから始まる食事を楽しもうとする、
温かな場面を描いています。


とろけるチーズ 伸びるたび
テンションまで 上がってく
カリッと音が なる度に
耳の奥まで しあわせだ

食べ物の魅力は、
味だけではありません。

チーズが長く伸びる様子。

衣や生地を噛んだときの、
カリッとした音。

見た目や音まで含めて、
食事は楽しいものだと思います。

特に、
チーズが伸びる瞬間や、

気持ちの良い食感が伝わる音は、
思わず写真や動画に残したくなる場面でもあります。

この部分では、

視覚や聴覚まで含めて、
全身で食事を楽しんでいる主人公を描きました。


冷たいグラス きらきらと
甘いデザート 待っている
最後のひとくち もう少し
終わらないでって 思っちゃう

食事の終盤には、
甘いデザートが待っています。

冷たいグラスや、
光を反射するデザートは、

食事の最後を飾る、
小さなご褒美のような存在です。

けれど、
楽しい時間ほど終わるのが惜しくなる。

最後のひとくちを食べてしまえば、
ごちそうタイムも終わってしまう。

だから、

もう少しだけ味わっていたい。

まだ終わらないでほしい。

そんな気持ちになります。

お腹は満たされているのに、
楽しい時間だけはもう少し続いてほしい。

その名残惜しさを描いています。


つめたい きらきら
しゅわしゅわ とろとろ
好きなものだけを
集めてみたい

ここでは、

主人公が好きな食べ物の特徴を、
自由に集めています。

冷たいもの。

きらきらしたもの。

炭酸のようにしゅわしゅわしたもの。

口の中でとろけるもの。

ジャンルや組み合わせに決まりはありません。

その日の気分に合わせて、
自分の好きなものを集めたい。

ごちそうの形は、
誰かに決めてもらうものではなく、

自分が幸せになれるものでいい。

そんな気持ちも込めています。


もぐもぐ ごちそうタイム
ひとくちごとに 楽しくなる
ぱくぱく 弾む気持ちで
今日をもっと 好きになる

最初のサビでは、

「今日がちょっと好きになる」

と歌っていました。

ここでは、

「今日をもっと好きになる」

へ変化しています。

食べ始める前の期待が、
実際に味わうことで確かな幸せへ変わっていく。

ひとくち食べるたびに、

主人公の気分も、
少しずつ明るくなっていきます。

食事を楽しむことが、

今日という一日を肯定することへ、
つながっていく様子を描きました。


もぐもぐ ごちそうタイム
みんなと一緒に 食べたいな
おいしい気持ちを 分け合って
今日の思い出にしよう

おいしいものを一人でじっくり楽しむ時間も素敵ですが、

誰かと一緒に食べることで、
楽しさが広がることもあります。

「これ、おいしいね」

と同じ気持ちを分け合う。

相手が喜んでいる姿を見て、
自分も嬉しくなる。

写真を通して共有するだけでなく、

今度は同じテーブルを囲みたい。

そんな気持ちを描いています。

この曲における食事は、

お腹を満たすだけでなく、

人と楽しい時間を共有するきっかけにもなっています。


うまくいった日も
なんだか疲れた日も
ここまで来た自分へ
好きなものをあげちゃおう

この部分は、
曲全体の中でも大切にしている歌詞です。

うまくいった日は、
頑張った自分へのお祝いとして。

疲れた日は、
一日を乗り切った自分への労いとして。

どちらの日にも、
好きなものを食べる理由があっていい。

大きな成果を出した日だけが、
ご褒美を受け取れる日ではありません。

今日まで過ごしてきたこと。

一日を終えられたこと。

それだけでも、
自分へ好きなものをあげていい。

食事を通して、
自分自身を少し大切にする気持ちを込めました。


もぐもぐ ごちそうタイム
しあわせいっぱい ほおばろう
おいしいって 言えるだけで
明日もちょっと 楽しくなる

おいしいものを食べたからといって、

明日からすべてがうまくいくわけではありません。

けれど、

「おいしかった」

と思える時間があれば、

明日も少し楽しみにできるかもしれない。

次は何を食べよう。

またあのお店へ行こう。

今度は誰かと一緒に食べよう。

食事の楽しみが、
次の日へ進む小さな力になる。

そんな前向きな気持ちを描いています。


もぐもぐ ごちそうタイム
最後のひとくち かみしめて
また食べたいな この気持ち
今日の思い出にしよう

最後のひとくちは、
食事の終わりです。

だからこそ、
急いで食べるのではなく、

しっかり味わって、
その時間を心へ残す。

「また食べたい」と思うのは、

料理がおいしかったからだけではありません。

そのとき感じた楽しさや、
一緒にいた人との時間も含めて、

もう一度味わいたいと思っているからです。

写真と記憶の両方へ、

今日のごちそうタイムを残していく場面です。


もぐもぐ 食べたよ
おなかが いっぱい
次のごちそうは
何にしよう?

食べ終わった主人公は、
お腹も心も満たされています。

けれど、
ここで物語を完全に終わらせるのではなく、

すぐに次のごちそうを考え始めます。

食べる楽しみは、
一度きりではありません。

今日は今日のごちそう。

明日には、
また別のおいしいものが待っている。

次は何を食べようかと考える時間まで含めて、
食べることの幸せを描きました。


MVについて

この曲は、

SNSのストーリーへ食べ物の写真を投稿するときに使えるBGMを作りたい

という発想から生まれました。

そのためMVも、

Instagramのストーリー投稿を眺めているような構成にしています。

画面には、

主人公が撮影したような料理の写真が、
次々に表示されていきます。

登場するのは、

思わず写真を撮りたくなるような料理です。

立ち上がる湯気。

伸びるチーズ。

美しく盛り付けられたデザート。

きらきらしたドリンク。

香ばしさや食感まで想像できそうな一皿。

料理の写真と一緒に、

歌詞もSNSへの投稿文のように表示しています。

楽曲の歌詞と、
主人公が投稿する言葉が重なることで、

一つひとつの料理を楽しんでいる様子が、
より伝わる映像を目指しました。

また、
写真を並べるだけではなく、

主人公が食事を前に笑顔を見せる場面も入れています。

料理そのもののおいしさだけでなく、

それを目の前にしたときのわくわくや、

食べた瞬間の幸せまで表現するためです。

MV全体を通して意識したのは、

見た人にも、

「何かおいしいものを食べたい」

と思ってもらえるような映像にすることでした。

食べ物の写真をSNSへ投稿するとき。

今日食べた料理を思い出として残したいとき。

少し疲れていて、
自分へ何かご褒美をあげたいとき。

そんな場面で、
この曲を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。


歌詞全文

もぐもぐ 食べるよ
ごちそうタイム
おなかが グーグー
しあわせのサイン

ふたを開けたら いい匂い
今日の気分が 弾んでく
湯気の向こうで きらきらと
おいしい予感が 待っている

写真を一枚 パシャリして
テーブルの上 ごきげん日和
どこから食べるか 迷うけど
笑顔がもう 止まらない

あつあつ ふわふわ
甘いの しょっぱいの
ひとくち 運ぶたび
ごきげんメーター 増えていく

もぐもぐ ごちそうタイム
おなかも心も 満たしてこう
ぱくぱく 笑顔になれば
今日がちょっと 好きになる

もぐもぐ ごちそうタイム
カメラ越しにも 届けたい
このひと皿の ときめきを
今日の思い出にしよう

もぐもぐ にこにこ
ぱくぱく しあわせ
おててを あわせて
さあ 食べよう

とろけるチーズ 伸びるたび
テンションまで 上がってく
カリッと音が なる度に
耳の奥まで しあわせだ

冷たいグラス きらきらと
甘いデザート 待っている
最後のひとくち もう少し
終わらないでって 思っちゃう

つめたい きらきら
しゅわしゅわ とろとろ
好きなものだけを
集めてみたい

もぐもぐ ごちそうタイム
ひとくちごとに 楽しくなる
ぱくぱく 弾む気持ちで
今日をもっと 好きになる

もぐもぐ ごちそうタイム
みんなと一緒に 食べたいな
おいしい気持ちを 分け合って
今日の思い出にしよう

うまくいった日も
なんだか疲れた日も
ここまで来た自分へ
好きなものをあげちゃおう

もぐもぐ ごちそうタイム
しあわせいっぱい ほおばろう
おいしいって 言えるだけで
明日もちょっと 楽しくなる

もぐもぐ ごちそうタイム
最後のひとくち かみしめて
また食べたいな この気持ち
今日の思い出にしよう

もぐもぐ 食べたよ
おなかが いっぱい
次のごちそうは
何にしよう?


最後に

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました♬*°

「もぐもぐごちそうタイム」は、

SNSのストーリーへ食べ物の写真を投稿するときに使えるBGMを作りたい

という、小さな発想から生まれた作品です。

けれど、
歌詞を書いていくうちに、

単に料理を紹介するだけではなく、

食べることそのものが持つ幸せ

を描いた曲になりました。

料理を見た瞬間のわくわく。

写真へ残したくなるときめき。

最初のひとくちのおいしさ。

誰かと気持ちを分け合う楽しさ。

最後のひとくちを食べる、
少し名残惜しい時間。

そうした食事の中にある小さな幸福を、
一曲へ詰め込んでいます。

うまくいった日も。

少し疲れてしまった日も。

ここまで過ごしてきた自分へ、
好きなものをあげてもいい。

おいしいものを食べて笑顔になれたら、

今日を少し好きになって、
明日も少し楽しみにできるかもしれません。

この曲が、

皆さんのごちそうタイムを、
少しだけ楽しくするBGMになれたら嬉しいです :)

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