あれから2年。。。
今日は大好きな高橋幸宏さんの命日。。。
あれから2年が経ったんですね。
気持ちに波があって、幸宏さんの音楽に触れて幸宏ワールドに浸っていることもあれば、それが全くできない時期が続いて、また幸宏ワールドに浸って、、という感じなんですが、ここしばらく全く聴けない時期がずっと続いてます。今さっき試しに少し久しぶりに聴いてみたら、やっぱり感情的になって聴けませんでした(涙)
幸宏さんの歌声が感情的になって聴けないので、先ほどからサディスティック・ミカ・バンドのアルバム「黒船」を聴いています。
大好きなアルバム💕
若き日の幸宏さんのドラムにしびれています。
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本当は幸宏さんへの想いなど書きたかったんですが、2時間画面の前に座ってても言葉が出てこない。。
いま何とか言葉を絞り出そうとしてみたんですが、涙が出てきてダメです。
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(しばらく泣いて気を取り直して再トライ)
今回は、1年前に起きた素敵なことをシェアすることにします。
1年前の昨日のこと。
幸宏さんの命日の前日(1月10日)。
イギリス時間では10日の夜のことだったので、10日の朝からずっと幸宏さんの音楽を聴いたり、インタビュー映像を観たり幸宏ワールドにどっぷりつかって過ごしていました。
午後になって、次女を学校まで迎えに行き一緒に町の図書館へ向かっている途中。
ふと空を見上げるとこんな雲が浮かんでいました。

私が最初に見た印象は
「葉っぱみたい」
だったんですが、次女に「あの雲見て!」と見せると、真っ先に、
「わー!羽根みたい!」
と言っていました。

そう言われてみれば、本当だ、羽根みたい。
こんな形の雲初めて見たー!
と大感激しました。

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それからまた図書館へ向かって歩いていると、ふと道脇に停まっていた車に反射した自分の姿が目に入ってきました。
「ん??何?何かおでこに白いのがついてる?」
と思って取ろうとしても取れず、
気のせいなのかな?
って、また車に反射した自分の顔を見てみたら、やっぱり何かついている。
おでこの真ん中、眉と眉の間の少し上。
何なんだろう?
と思って次女に聞いてみると
「羽根だ!!」
って。
そう。白い羽根だったんです。
*
幸宏さんの命日は1月11日でゾロ目でエンジェルナンバー。
幸宏さんの誕生日も6月6日でこれまたゾロ目でエンジェルナンバー。
エンジェルナンバーの日にこの地球に生を受け、エンジェルナンバーの日に宇宙に帰って行った幸宏さんって、もしかして天使だったんじゃないかって思っていたので、
これって幸宏さんからのサイン?
って思いました。
家に帰って、ググってみたら、
白い羽根は「天使がそばにいるというサイン」とのこと。
やっぱり!幸宏さんだったんだ!!
って思ったのでした。
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幸宏さんは、世界中の幸宏ファンのみなさんのそばにもいると思います。
今年の命日は幸宏さんの音楽を聴いたり、動画を観たりができなさそうなので、今日は幸宏さんが書いた本などを読む予定です。
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幸宏さん。
たくさんのときめきと、たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。
今夜夢で逢えたらうれしいなぁ。
