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議事録を書くのが好きな理由【オンライン書記ってなに?】

おもしろい事を聞いたら記録せずにはいられない。

そんな性質を持つ人間です。仕事をしていても、みんなが大嫌いな議事録作成が大好きでした。好きな理由はこちら。

1.あとで何度でも楽しめる

議事録に残して置いたら、いつでもサッと手に取ることができて気になるところを読むことができます。音声は耳だけで聞けるのがメリットですが、どうしても一覧性が悪いし、気になるところをすぐに聞くことができません。

ちょっとの時間でお気に入りのところを何度でもたのしめるから、議事録が好き。

2.わかりやすい形に構造化できる

なにかを聞いたら、構造を考えずにはいられない。
そんな性質です。声だけだと流れて行ってしまう構造を、紙の上でしっかりと見えるようにするのが快感です。構造化すると、関係性がわかって物事が深く理解できます。構造化してからもう一度聞くと、さらにおもしろい。

おもしろいと思ったことをもっと深く理解できるから、議事録が好き。

3.抽象化や情報の追加により、価値が高められる

議事録は単なる文字起こしではなくて、クリエイティブだと思ってます。話を抽象化したり、論理の飛躍や証拠が足りなかったところにそっと補足を入れることで、音声を補完してさらに楽しめます。

会議や音声配信の価値を高められる議事録が好き。

4.話したことをベースに、新しいことを考えられる

会議の中でふと零される新しい情報を書き留めて、それに触発された新しいアイディアを書き込む。そうしてみんなに回すと、そのアイディアをきっかけに、アクションが進む。そんなことを経験してきました。

会議/スペースが終わった後でも、さらに思考が進む。そんな拠り所になる議事録が好き。


5.議事録で進む方向をコントロールできる

議事録のフォーマットを決めておけば、それが会議の設計になります。議事録のTo doの書き方がのちの仕事の設計図になります。グループディスカッションでホワイトボードを書く人が議論をコントロールできるのと同じ。

自分が望む方向へ話を導くことができる、そのツールとなる議事録が好き。

6.変化の過程を記録できる

ただただ流れていく時間、会話の中から、大事な問い、勇気を出せたきっかけ、そうして得られたものを噛み締める姿、そういうのを記録したいです。

そうしてみんなで応援したい。

そんな気持ちでメモ書いてます!


オンライン書記としてこれまで書いたメモ
▼1ヶ月マンツーマンコンサル無職教初代エリート信者こまつさんの公開コンサル

▼中小診断士みやけんさんがふりこさんに伴走支援


オンライン書記の進化系、エリート信者記録
▼6月のエリート信者記録はこちら

▼7月のエリート信者記録はこちら

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メラミン|1歳3歳の母 こんなところまでお読みいただきありがとうございます! なにか心が動きましたら、チップでお知らせいただけるととってもうれしいです。

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