【自己紹介|初めてのnote】元引きこもり主婦・マイル旅で人生を再創造
初めまして、しおんです。
時々、こんなことを思うことはありませんか?
「私の人生、このままでいいのかな」って。
結婚や出産を機に家庭に入り、周りからは
「〇〇ちゃんのママ」「〇〇さんの奥さん」と呼ばれて。
社会から静かにフェードアウトしていく日本の女性たち。
私と同世代の50代、60代アラカン世代の女性は
特に身に覚えのある方が多いかもしれません。
自分の夢より家族を優先することが美徳とされ
いつの間にか“自分の人生”が後回しになる。
気がつけば、
自分が何を好きだったのかさえ思い出せない。
かつての私が、まさにそうでした。
30代前半。
長女の妊娠中に切迫流産を経験し、
フリーで続けていたインテリアデザインの仕事を手放しました。
未熟だった当時の私は、
それしか選択肢がないと考えていました。
「良妻賢母として生きる」
そう自分に言い聞かせながらいつの間にか
自分の気持ちを後回しにするのが
当たり前になっていました。
半径5メートルの世界で生きる日々。
社会とのつながりが少しずつ薄れて、
気づけば心も体も疲れきって、
外に出ることさえ怖くなっていました。
夢なんて、もう持たなくていい。
そう思おうとしていたけれど、、、。
心の奥ではずっと、小さな声がしていました。
「私の人生は、こんなものじゃない」、、、と。
それでも動けなかった。
やがて転機が訪れる。
そんな生活が20年近く続いた頃、
検診で医師から思いがけない宣告を受けました。
「脳に重大な疾病がある、大きな病院を受診してください。」
紹介状を持って大学病院に行き
再検査の結果が出るまでの2ヶ月間は
生きた心地がしませんでした。
どうでも良いと思っていたはずの人生なのに
気づけば神様に命乞いしている私、、、。
幸い誤診だったのですが
それと知った瞬間は
神様に感謝すると共に
「人生って、思っているより短いんだ。」
ということを痛感しました。
もし、今が最後だとしたら、
「私はこのままでいいの?」
その問いが、私を目覚めさせてくれました。
「もう一度、自分の人生を生き直そう!」と
もう一度働きたい。
もっと広い世界を見たい。
誰かの役に立てる自分でいたい。
それが、ずっと押し込めてきた
私の本音だと気づきました。
そこから少しずつ、
本当に少しずつ前に進みました。
心理学を学び、
自分の誤った思い込みを手放し
小さな行動を重ねていきました。
そして、ついに起業。
起業してからは無我夢中。
ブランクだらけで失敗も沢山しました。
満席なのに赤字のお茶会。
商品(バックエンド)を売るという
概念すらなかった未熟な私。
もともと自己肯定感の低い私は
ほんの小さな出来事にも動揺したり
心を打ちのめされたり、、、。
でも、諦めなかった。
なぜなら引きこもりだった頃の私には
もう戻りしたくなかったからです。
そんな中で出会ったのが「マイル旅」。
なんとなく参加したお茶会で知った「マイル旅」
ポイントをマイルに交換して
無料で憧れの場所に旅行する方法です。
それを知った時はまさに目から鱗。
初めてのマイル旅は
“人生の基準を上げる体験”でした。
ラグジュアリーな空間に身を置き、
今までの自分では選ばなかった世界に触れる。
すると不思議なことが起きました。
「夢は叶わないもの」から
「夢は叶うのが当たり前」へ。
思考の前提が変わったのです。
つまり旅をする中で
潜在意識がスルスルといとも簡単に
書き換わっていったのです。
起業の方は今では300名以上の方の
収入アップ、起業成功、査定クリア、
パートナーシップ成就など
夢の実現をサポートさせていただいています。
けれど、忘れたことはありません。
家から一歩も出られなかった
あの頃の私を。
だからこそ伝えたいのです。
50代、60代。
「もう遅い」なんてことはありません。
人生は、何歳からでも再創造できる。
もし今、
変わりたいのに動けないかたへ。
このnoteでお伝えすることが
“最初の一歩”になれたら嬉しいです。
あなたもこれからの時間を
”自分の名前で”生きてみませんか?
最後に
このnoteでは時々、旅の備忘録も綴ります。
私の小さな体験ですが
どれも私にとっては大切な宝物。
それを記録しておきたいのです。
そして皆様にも
「体験こそが人生を変える」
ということを知っていただけたら幸いです。
こんな私ですが、これからよろしくお願いします。
しおん
