アイボスとボイスピの両刀で動画編集してみた
オハヨウゴザイマス。
いまや音声合成ソフトはVOICELOID以外にもたくさんあります。よく見かけるずんだもんはVOICEBOX(通称:ボイボ)という無料のソフトが広く使用されます。
さて、初投稿動画より使用している宮舞モカはVOICEPEAK(通称:ボイスピ)、先日購入した琴葉茜・葵はA.I.VOICE(通称:アイボス)と呼ばれる音声合成ソフトです。
別ソフトのキャラクターは異なるエディタで声を生成します。
つまり、琴葉茜と琴葉葵は同じエディタ内で掛け合いをさせることができますが、琴葉と宮舞モカの会話を作るは2つの編集画面を開く必要があります。
ボイスピは編集画面が見やすく、操作感が良いのが特徴です。しかし、細かい編集が難しく、また編集窓の画面サイズが小さくならない点に使いにくさを覚えます。編集したてには優しいけど、ちょっと小回りが効かない感じ。
一方でアイボスはウィンドウを小さくでき、複数のエディタや動画編集ソフトを立ち上げた状態でも邪魔になりません。難点は玄人向けなところで、ボイスピ慣れした私には難しく感じました。
両者の使い勝手は真反対です。
WindowsとLinuxくらい使い勝手が異なります。
鶏肉と鮪くらい味が違います。
太陽と海洋くらい、サバンナ高橋とサバンナくらい別物です。
それでも動画は完成して、1本投稿した感想。
エディタは揃えた方が良い。これに尽きます。
ただでさえ音声合成ソフトと動画編集ソフトで2つの窓を行き来しながら画像フォルダや検索窓なども開いていると言うのに、音声合成ソフトを2つにする余裕なんて私にはありませんでした。
これからは出演キャラクターを増やしていきたいのですが、早くも取捨選択が始まりました。
宮舞モカちゃん好きだったんだけど、これからは琴葉姉妹で動画作りするかなぁ。
オハヨウゴザイマシタ。
