Claudcodeで小説を書いてみた。
どうも、めいすけです。
めいすけは字書きにあこがれていた時代があったんですよえぇ。
そんなわけで、今ならAI君の力を使ってかけるのでは?と前にちょっと書きかけて放置してた小説、続きをClaude Codeに考えてもらいました。
そしたら気づけば5万字くらい書いてくれてたんですよね。
まず単純に、量にびっくりしました。
自分だったらあの分量、下手したら数ヶ月かかってたと思います。
ただ、読み返してみると、ところどころ物語として成り立ってない部分もあって。
キャラの気持ちの流れとか、話のつながりとか、そのままじゃちょっと厳しいところがちらほらありました。
きちんと設定を記憶させたらまた違うのかな?かも思ったりします。
よのAIを使った小説書きさんはどんなことをしているのか、私、気になります。
まあでも結局、人間の手での修正はまだまだ必要だなと感じました。
面白かったのが、自分が描きたかった物語とは違うんですけど「確かにこの小説だとこんな感じになるよな」とも思ったところです。
自分の中の展開とは別の道を通ってるはずなのに、変に納得できる着地をしてたりするんですよね。
任せきりにはできないけど、たたき台としてはかなり優秀だなと思いました。
自分で一から書くのと、書いてもらったものを直すのとでは、使う頭が全然違う気がします。
とりあえず、直しながら続けていこうと思います。
てなわけで、5万字の贈り物を前に人間の仕事を思い出しているヤギである。
