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命理シン|50代の仕事と人生を読み解く

はじめまして。命理シンです。

「シン」は名前でもあるのですが、響きが
「真」――自分の本質を見る。
「芯」――自分の軸を知る。
「新」――次の人生を考える。
「進」――自分のペースで次へ進む。
などを連想するので気にっています。

「命理(めいり)」とは、「命理」という大きな枠組みの中に「命理学」があり、その中の代表格に「四柱推命」があります。

前置きが長くなりましたが、簡単に自己紹介をさせてください。

主な経歴ですが、製薬会社の総務・カスタマーサポートを経て、30代後半に仲間とIT関連会社を立ち上げました。

店頭公開を目指して走り続けましたが、思うようにはいかず挫折も経験。

その後、一緒に会社を立ち上げた仲間の急逝をきっかけに、「人はなぜ生き、何を残していくのだろう」と考えるようになりました。

そこからレイキ、ペンデュラム、タロットなど、目に見えない世界についても学び続けました。

そして40代後半には妻との死別を経験。

振り返れば、仕事、人間関係、会社経営、転職、大切な人との別れ――まるでジェットコースターのような人生だったように思います。

そんな中で最後にたどり着いたのが、四柱推命・命理学でした。

私自身、早産で1,750gほどで生まれ、生死の境をさまよったと聞いて育ちました。だからなのか、昔から心のどこかで、

「自分は何のために生きているのだろう」
「この人生で、自分にできることは何だろう」

と考えてきたように思います。

会社員時代には何度も出向を経験し、さまざまな経営者や上司のもとで働いてきました。

50代での転職も経験し、経営企画部門に携わりながら、個人的に四柱推命・命理学の鑑定を続けてきました。

現在は、これまでの経験と命理学を組み合わせ、仕事や人生の節目に立つ男性が、自分のこれからを考えるための「もう一つの判断材料」を届けています。

平たく言えば「占い」なんですが、私自身は、四柱推命は人生の地図や羅針盤であり、「未来を決めるものではない」と考えています。

転職するのか。
今の会社に残るのか。
副業を始めるのか。
独立するのか。
これから何を大切に生きるのか。

その答えを命式だけで決めることはできません。

でも、自分がどんな資質を持ち、どんな環境で力を発揮しやすく、どんな流れの中にいるのかを知ることで、自分なりの答えを見つけやすくなることはあると思っています。

このnoteでは、主に40代後半から50代以降の男性に向けて、仕事、転職、副業、独立、役職定年、定年後の働き方、そして人生の「その先」について、四柱推命・命理学とAIも活用しながら考えていきます。

「このまま会社だけで終わるのだろうか」

もし、そんな思いが少しでも心に浮かんだことがあるなら、このnoteが、これからの人生を考える小さなきっかけになれば嬉しく思います。

命理シン


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