猫について本気出して考えてみた~私が猫を迎えられない理由~
猫が好きです。大好きです。
手帳書く人、Meimeiです。
今日は私のモヤモヤとの向き合い方をご紹介したいと思います。
猫と生きたいと日々思い、猫を飼うことを希う毎日が少し辛くなってまいりました。
でも飼っておりません。予定もありません。
その理由を明確にして少しでもすっきりしたいと思い、手帳に向かいました。
猫飼っていない理由を本気出して考えてみました。

1. ペットショップ(生体販売)への意識
生体販売そのものに苦手意識があるため、ペットショップから迎える選択肢はない。
2. 保護猫・譲渡に関するモヤモヤ
(NPO・譲渡会・保健所・個人)
条件や手続きへのモヤモヤ
譲渡条件: 病院に連れて行く、脱走させないなど
の約束は当然。でも書面で交わすこと
に違和感。
もし猫のために取り戻す必要があるた
め、必要とはわかりつつもモヤモヤ。
トライアル: 終生お世話する覚悟はあるのに
「本当に必要なのか?」と感じる。
譲渡契約書
事前調査: 悪質な環境から取り戻すために必要
なのはわかる。でも、訪問調査も含
めて「要る?」と感じてしまう。
譲渡前講習会:必要な理由は分かる。でも講習を受
けるのが重い、嫌だなと感じる。
費用(お金)へのモヤモヤ
譲渡費用 : 医療費を払うのは「事前に通院して
いただきありがとうございます」と
思えるし払うのは当然。
ただ「寄付の+α」を強制されたり、
定額で決められて払う形式にモヤモ
ヤする。
活動をしていくために必要なのもわ
かる。
システムやコミュニケーションのモヤモヤ
譲渡後の連絡: 自発的に連絡するのはいいけれど、
義務・強制されることや、監視され
ているような感覚にモヤモヤする。
その日に連れて帰れない
: 離れるのが嫌で、もう拘束されたく
ないと感じる。
規則があるということは、過去の積み重ねの中で試行錯誤された結果であることはわかっている。必要なことだとも思う。命を預かる限り軽いものではなくきちんと向き合っているからこその規則だ。
でも私には高いハードル…。
3. 野良猫を直接保護することの難しさと後悔
そもそも周囲に野良猫がいなくて出逢えない。
過去、実家の近くにいた野良猫を勧められた際、
当時はまだ覚悟が決まっていなくて断ってしまっ
た。その後、その子が亡くなってしまったことを
「あの時もらっていれば…」と悔やみ、申し訳なく
思っている。
4. 経済的な不安
自分の収入に自信がない。一応の収入はあるから大丈夫だが、「うちの子」にするための費用は自分でできるだけ何とかしたいという思いがある。
5. 身心の不安
体調や持病に不安があり、もう少し寛解させたい。猫も大事だけど、「私の健康も大事」だと感じている。
これだけ書きましたが、デモデモダッテな自分がそこにいました。
「猫と生きたい」と心の底から思っているのに行動につながらない。それが辛い。でも動くのも辛い。
猫も大事だし、私も大事です。
明確になった理由をもとに、これから猫と生きるためなんとか試行錯誤をしていきたいと思います。
ご意見、アドバイス等ございましたら、
コメントをいただければ幸いです。
あー…玄関開けてたら、猫飛び込んで来ないかな。
猫が欲しいMeimeiでした。
