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名優の公式note、はじめます。

はじめまして!
千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優 社長室の優一です。

この度、名優の公式noteを始める事になりました。

初めての今回は、簡単な名優の紹介となぜnoteをはじめるのかをお話したいと思います。



株式会社名優とは?

株式会社名優は、千葉県八千代市ゆりのき台にある、小さな医療機器メーカーです。主に欧米のユニークで優れた医療機器を輸入し、国内でメーカーとして販売しています。従業員は30名、お陰様で今年30周年を迎えます。

「患者と医療者 ともに肯ける医療の実現」というVisionに向け、自分の家族や友人にも心から安心して使える、本当に良い製品にこだわって事業をしています。「売れるから」という理由で、製品を扱うことはありません。

実は、日本の医療は課題だらけ。必ずしも患者のためにならない治療もたくさんあります。一方で、患者のためにと、自分の心身を削っている医療者もたくさんいます。

そういった課題を解決できる医療機器が、欧米では当たり前に使われていても、日本では使われていないことも多い。それらを日本に伝え拡げるのが、私たち名優の使命です。


「名優」の由来

初めて会社の名前を知る方からは、「芸能プロダクション?」と聞かれることもあります(笑)。

実は、フランス語の「meilleur」が語源です。
meilleur:よりよい、最もよい

「より良い医療を目指す」という想いを込めて、創業者である社長が名付けました。

そして、いくつかあった日本語表記の中から、「人生の名優たれ」という意味も込めて、「名優」という名前が選ばれました。


どんな事業をしているのか?

取り扱っている製品は多岐に渡りますが、主に①中央材料室 ②手術室・ICU ③耳鼻咽喉科向けの製品を展開しています。

①中央材料室(SALWAY)

中央材料室とは、医療機関の手術や診療で使用された医療器材を、次の患者さんにも安全に使用できるように再生処理(滅菌)をする部署です。名優では、医療器材専用の洗浄ブラシや間違いなく滅菌されているかを確認するインジケータと呼ばれる道具などを販売しています。

コンパクトPCD(インジケータ)

中央材料室が行っている医療器材の再生処理は、患者の命に関わる極めて重要な業務です。しかし、日本ではその重要性は十分に理解されていません。再生処理の重要性を啓発すること、中央材料室で真摯に働く方を支えることを目的として、中央材料室向けのプロダクトブランド『SALWAY』を運営しています。


②手術室・ICU

手術室・ICU関連では、手術中に使用するカメラや顕微鏡にかけるドレープと言われるカバーや、カテーテルが抜けないようにしっかりと固定するアームボードと呼ばれる固定具などを販売しています。名優のアームボードは、肌触りがとても柔らかく、患者さんに優しいと好評です。

アームボード


③耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科関連では、手術中に使用する止血スポンジや耳栓、最近では持ち運びができて便利なポータブル内視鏡カメラなども展開しています。実は、名優が一番最初に取り扱いを始めた製品は、耳栓なんです。

クオリネ(耳栓)

詳しい製品の紹介は、また別の機会にお話したいと思います。


なぜnoteを始めるのか?

最近、採用の面接が続く中で、多くて3回程度の面接という限られた時間で名優の良さを伝えるのは非常に難しいと、強く感じていました。

名優の一番の魅力は、働く人です(自分でいうのも恥ずかしいんですが)。誰かの役に立ちたい、社会を少しでも良くしたい。心からそう思っている人が集まっているのが、一番の財産です。

でも、それを短い時間で伝えきるのは、とても難しい。

どんな人が働いているのか、どんな想いで事業をしているのか、なにを目指しているのか。

名優をもっと知ってもらいたい、身近に感じてもらいたいと思ったのが、noteを始めた一番の理由です。

なので今後は、実際に働いている人や事業の紹介、日々の出来事の発信を通じて、名優の価値観や考え、想いをお伝えしていきたいと思います。

どうぞお付き合いください。

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