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No 148:北海道旅日記#3・旭川❣

小樽で1泊,翌日は旭川へ。

ヘッダー画像の「色彩の丘」へは旭川駅よりJR富良野線で約35分、この様な素敵で最も華やかな「虹色の花の絨毯」が見られる最盛期は7月〜8月と言うこと、今日は6月初旬なので今回はパス、いつかは見てみたい光景です。

小樽駅から電車で約47分(800円)で札幌駅へ、札幌駅で乗り換え旭川まで特急カムイかライラックで約1時間25分(5,440円)約136.8Km

旭川市は北海道のほぼ中央、人口は札幌市に次ぐ約31万人。全国的に知名度の高い旭山動物園があり2024年は約130万人の来園者があったとのこと。
旭山動物園の夏季営業が始まった2026/5/1日から5/10日までの入園者数が、前年同期比18%増の6万1574人に上ったと明らかにした。男が逮捕された事件によりイメージダウンが懸念されたが、市は「天候に恵まれたほか、園を応援したいとして訪れる人も多くいたために客足が伸びた」と分析している。

今回旭川市に来たのは二つの目的があった、一つは野茂ファン繋がりの知人夫妻に会う事、一つは藤圭子さんが通っていた中学を見る事。

野茂さんつながりの知人は2002年8月にドジャースタジアムに野茂さんが
登板する試合を見る為にLAに来た時からの知人で今は旭川在住。
夕方ホテルのロビーで落ち合い隠れ家的なお店で4人で夕食。
次々と魅力的で美味しい料理が出て来て満足満足。

翌日は神居中学を見たいとのリクエストに応えて頂き旭川駅から10~15分程車で走り「旭川市立神居中学」に到着。


この校門を通って通学していた姿を想像して感慨深かった!

藤圭子さんは1951/7/5,岩手県一関市生まれで3歳から旭川市に住み中学3年で岩見沢市に引っ越したのでこの「神居中学校」を卒業はしていないようだ。
又、安全地帯の玉置浩二さんもこの中学に通っていた、玉置浩二さんは1958/9/13生まれ、藤圭子さんとは7歳違いだが2人を担任していた先生がいるそうだ


ホテル内から撮影、左が旭川駅、正面にホテルとイオン

旭川駅前が広々としているので驚いた、広い北海道ならではの広場だろう、毎年冬季限定でここ北口の駅前広場で屋外スケート場がオープンするそうです。
旭川の寒い気候を生かして作られ、夜間は幻想的なイルミネーションの中でスケートを楽しめます。
なんと滑走料と貸し靴が無料とか。
又向かいのイオンの店内はしゃれていてお客さんであふれていた。

札幌で色々と用事があるので知人夫婦と別れていざ札幌へ、
知人夫婦にはお世話になりました、ありがとう。


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