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No 147:北海道旅日記#2・小樽❣

翌日は友人の運転にすべてを委ね、いざ小樽へ! 函館からだと日本海側ルート経由で232km、約4時間の長旅ですが、今回は友人宅からのスタートなので少しだけショートカット。持つべきものは「運転してくれる友人」と「少しだけ小樽に近い家」ですね

函館から札幌、電車だと意外に時間が掛かります、今は最速で約3時間29分、北海道新幹線 新函館北斗〜札幌間(212キロ)は2030年度末(おおむね2031年3月頃)開通予定だそうです、開通したら現在の計画では約1時間になる見込みとのこと、函館駅からは新幹線駅である新函館北斗駅までアクセス列車で約15~20分かかるため、函館駅~札幌駅:約1時間20分~1時間30分程度

北海道らしい「どこまでも続く試される大地」の景色を眺めながら、ひたすら車は走ります。長万部(おしゃまんべ)からは、左折して日本海側へ。
途中長万部名物のカニ飯を食べ、道の駅を見つけてはソフトクリームを食べて北上します。
岩内町あたりでしょうか、遠くに北海道唯一の「泊原子力発電所」が。見えたということは、小樽はそう遠くない。
運転本当にお疲れ様!

人生初の小樽。 小樽といえば、昔の友人の「おばあちゃん」を思い出さずにはいられません。大の「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」ファンだったおばあちゃんのおかげで、名曲『小樽のひとよ』を浴びるように聴かされたものです。ただ、歌を聴くたび、「で、結局あのあと彼女の人生はどうなったわけ……?」と、歌詞のその後の展開が気になりました。


さらに小樽といえば、昭和の大スター・石原裕次郎さんが「第二のふるさと」として愛した街。勝手に関東のシティボーイだと思い込んでいたのですが、意外や意外、石原裕次郎さんは神戸生まれ。海運会社勤務の父親の転勤で、3歳から9歳まで小樽で過ごしたそうです。タフガイのルーツは小樽の海風にあったのですね。

今回宿泊したホテルが、これまた「神立地」でした。 小樽運河まで徒歩1分、人気の堺町通り商店街までも徒歩1分。今回の旅では計4カ所のホテルを渡り歩いたのですが、なんと「バス・トイレ別」だったのはここだけ! やっぱり、お風呂に入っているときにすぐ横に便器が見えないというのは、それだけで人間の尊厳が保たれる気がします。トイレとバスは絶対別がいい!

小樽観光のハイライトといえば、なんと言っても「堺町通り商店街」。 小樽運河の大通りから一本中に入ったところで、通称「メルヘン交差点」から「北のウォール街」へと向かう約900メートルのストリートです。 明治から昭和初期の栄華を伝えるレトロな石造りの建物や洋館が並び、一歩足を踏み入れれば「ここはヨーロッパの古都か?」と錯覚するほどの異国情緒。国内外からの観光客の皆さんも、思い思いにショッピングやスイーツ(道の駅でソフトクリームを食べたばかりですが又食べてしまいました)を楽しんでいて活気にあふれています。

人が多い、魅力的な店が沢山あって楽しい❣
北一ヴェネツィア美術館は、ヴェネツィアで古くから受け継がれてきた豊かで潤いのある文化を紹介し、ヴェネツィアガラスの優れた作品を保存して後世に伝えていくため、1988年に設立された。


素敵なガラス製品が展示されています。



「ナナイロスノー」小樽発のチョコレートとラスクの専門店。虹と雪をイメージした
カラフルなチョコやラスクが特徴のお菓子ブランドとしてスタートしました。


約100年前、小樽港が多くの船で大渋滞、その解消の為に運河が作られた。

ただし、このメルヘンな商店街、夕方になるとバタバタとお店が閉まり始めます。 小樽の夜は意外と早い。

翌日は早起きして有名な小樽駅横の「三角市場」へ滝波食堂で40分程イスに座って待ち待望の海鮮丼を頂く。

小樽駅を出て左の階段を上がるとすぐ❣


選べるどんぶり「わがまま丼」の滝波食堂:7:00~17:00


3品わがまま丼2,970円


ここも美味しかったが小樽には「寿司屋通り」もあり小樽は寿司の街でもある、いたる所で海鮮丼を提供している。
小樽本当に楽しかった、いつか又ゆっくりと来たいものです。

次は旭川へ


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