何かが足りない、今日のランチ
平日のお昼、たまに一人で食事をしに行くところがある。
ショッピングモールのフードコートにあるお店。
11時くらいに着いたら、まだお昼には少し早い時間で、席も選び放題だった。
通常、食べるメニューは決まっていて、「海鮮丼」をいただく。
今日は、本日のランチのカニチラシ丼がお安く食べられるようで、レジ横のチラシを見て、珍しく気持ちがそちらに行き頼むことにした。
「カニチラシ丼を1つ下さい」と言うと、カウンターにいた係の人は無反応
聞こえなかったのかな?ともう一度言うと。
奥に行き、他のスタッフに確認しているようだった。
「本日は終了しました」
と思いもよらぬ答えだった。
心の中で、開店して1時間で今日のランチがなくなるなんて、そんな人気なんだ、確かにお安かったものなと思い、いつもの海鮮丼を頼み、注文ベルを受け取り席で待った。
ほどなくしてベルがなり、受け取りに行き海鮮丼に目をやると、いつも入ってある「あれ」がない、あれ?と思いつつも席についた。
物足りなさを感じつつも、次の違和感が私を襲う。
シャリが柔らかすぎて、ガッカリでした。
何回も食べている、海鮮丼でこんなにベチャベチャなことなんてはじめてでした。
そして、最後にまた足りないものを発見。
私も諦められない人なので、返却口に丼を返しに行く時にちょうど係の人が作っている途中だったのでチラリと見たら、私のものだけに入れ忘れられてました。
「なんて日だ What a day!」
さて、今日頼んだ海鮮丼に足りなかったものは何でしょうか?


多分、神様が今、気管支が弱っている私が喉を痛めないようにと抜いてくれたのかも知れません。
二つほどありますので当ててみてください。
ネタはとても美味しいので、また数ヶ月後に確認のため訪れたいと思います。
その時はどうか、シャリだけは通常のややかためでお願いします。
