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撮影ゼロで広報動画は作れるのか?3業種想定で検証してみた|プロンプト公開

🌸こちらの記事について🌸
Pollo AI様より記事のご依頼、掲載の記事になります。

今回は、動画創作に悩む仮クライアントを想定し、
費用と悩みはリアルに
その悩みにPolloAIでどう立ち向かうか?を検証します。

広報動画は以下3種類を想定しました。
1.感情変化型
2.感覚刺激型
2.未来想像型

今回の課題

動画広告を出したいけれど、制作費や撮影の手間がかかりすぎる

動画の魅力はやはり訴求性。
視覚・聴覚・場合によっては味覚も刺激し情報を伝えます。
動画創作できれば世界が広がること間違いなしです✨

それでは早速、スズと動画創作の世界へ


通知が鳴ったのは、夜の23時だった。

「動画制作のご相談があります。」

スズは、スマホを持つ手を止める。

「え……企業案件?」

まだ編集経験ゼロ。
バズ経験もゼロ。

それでも、なぜかDMは届いた。

メッセージの送り主は、地方でパーソナルジムを経営する代表。

「動画広告を出したいと思っています。
でも、撮影の時間も予算もありません。」

スズは小さくつぶやく。

「撮影なしで……広告?」

正直、無理だと思った。

ジムは“変化”を売る。
汗、筋肉、リアルな空気感。
それを撮らずにどう伝えるのか。



画面の横で、淡く光るアイコン。

Pollo AI


「構成から考えよう。」

スズは深呼吸する。

「わ、私……やってみます。」



ここから始まるのは、

編集未経験のスズが
企業の“リアルな悩み”をヒアリングし、
撮影なしで動画広告を創る挑戦。

成功も、失敗も、全部出していきます。

リアルなお話


まずはPolloAIの月額使用料について確認

月額使用料はこちら(クリックしても確認できます)

プロは61,290円(2026.2月時点)のドル換算…うぅ高い…
最大2000動画/月、画像は20000画像/月
ですが、この金額商品単価によっては、十分回収できる可能性があります。
ただ今回は、企業のワンオペ広報担当が初めて動画に挑むところを想定


ライトは2,303円(2026.2月時点)のドル換算…300クレジットってどうなんだろう?最大30動画、画像は最大300枚かぁ。

PolloAIはXでクレジットがもらえるイベントもしています✨
100~300クレジットがもらえて嬉しい!

もし企業のワンオペ広報担当であれば、Pollo AI ライトプランをまず確認
動画のコツをつかんだ後は、プロプランの検討を視野にスキルを磨いてもいいですね。


魅力は何といっても複数モデル
1つ1つ契約すればとんでもない月額金額です💦
モデルもどんどん追加されています。

動画モデル

画像モデル

今は外注ではなくて、AIやスマホを駆使したワンオペ広報の方も多いですよね。

ワンオペ広報で考えてみます。

  • 月広告予算:5万円

  • 広報担当:1人

  • 動画制作は内製ワンオペ

  • これまで制作に3〜4日かかっていた


従来内製の見えないコスト

制作時間:約27時間
人件費換算:約5〜6万円/本

つまりこう。

広告費より制作する見えないコストの方が高い。


Pollo AI ライトプラン

月額:約2,300円
最大:動画30本/月

仮に月4本制作した場合:
1本15秒では48クレジット消費でした。
仮に1か月4本創作するとします。

2,300 ÷ 4 = 約575円/本

時間も1〜2時間に圧縮できるなら
実質コストは1万円以下。

月5万円の広告を出す企業にとって、
月2,300円で制作環境が整うのは“実験しない理由がない”。

AIでベースを創作、無料ソフトで編集もできます。
仮にあまり試聴回数がなかったとしても
1か月ごとに広告動画を変更し
テストすることもできますね!


検証①地方パーソナルジム


■ クライアントの悩み

地方都市のパーソナルジム。

  • 広告費:月5万円

  • 新規目標:月3名

  • 動画制作経験:なし

  • 撮影に使える時間:ほぼゼロ

代表の本音:

「動画が必要なのは分かってる。でも撮影とか無理なんです。」

スズ、ちょっと黙る。

「え…でもジムって“変化”が命ですよね?
撮らずにどうやって伝えるんだろ…」

①スズ式CM設計メモ

まず“構成”から考えてみます。

誰の悩みを刺す?

ターゲット:
30代男性/デスクワーク/体型が気になり始めた

悩み:

  • 服が似合わなくなった

  • 健康診断の数値が怖い

  • でも自分では続かない


② 変化は何か?

3ヶ月後の未来。

「鏡を見るのが怖い」
→ 「鏡を見るのが楽しみ」

ここが軸。


②15秒CM構成

■ 実制作フロー(Pollo AI活用)

ここから実務。
以下のプロンプトを使用して創作してみます!

1.こちらのチャット形式の創作欄にプロンプトを入力します。

💎選択項目💎
選択:AI動画
創作形式:テキスト/画像を動画に
モデル:Pollo2.5
時間:15s
解像度:720p
アスペクト比 16:9
クレジット消費:48

【検証1】今回は、まず以下の日本語プロンプトを使用します。
プロンプトポイント:2つ目は日本人モデルを指定して、同じプロンプト使用

【0–3秒】
鏡の前でため息をつく男性
テロップ:「このままでいいのか?」

【4–9秒】
トレーニング風景(力強い光)
テロップ:「変わるのに、才能はいらない。」

【10–13秒】
引き締まった姿で笑顔
テロップ:「必要なのは、伴走者。」

【14–15秒】
ロゴ+無料体験CTA

ご注意:ムキムキマッチョの男性が登場します🔥

なんとなく雰囲気はできあがりました。
これが日本人モデルだったらどうでしょうか?

日本人モデルを指定して、先ほどと同じプロンプトで挑戦です。

「ふぅ~とため息」の後、少し間があり軽やかな音楽

スズ:

「え、ほんとに撮影してないのに…
それっぽい…?」


Pollo AI活用:

  • 月額利用内

  • 修正何度でも

  • 撮影不要

ここが本質。


■ 重要な気づき

スズが言った一言。

「動画制作って、撮影の問題じゃなくて“構成の問題”なんですね。」

そう。

AIが削ったのは
“コスト”だけじゃない。

制作のハードルそのもの。


検証②:パンケーキ店(SNS特化)

■ クライアントの悩み

・映える店は山ほどある
・動画制作にコストは出せない
・SNS更新が止まりがち
・リールをやれと言われているが作れない

代表の本音:

「写真はある。でも動画はハードルが高い。」

スズ、うなずく。

「“美味しそう”って、動きがないと伝わらないですよね…」


■ SNS短尺動画は構造ゲー

リール向けは15秒でも長い。

今回は
3秒フック → 6秒シズル → 3秒CTA(合計12秒)

シズル
購買欲をそそるような広告

に圧縮。

テーマ:

「思わず保存したくなる、うさぎ型ふわふわパンケーキ」

ターゲット:
20代〜30代女性/カフェ巡り層/SNS保存文化

🐰 Rabbit Pancake Reel – Full Connected Prompt

プロンプトポイント:英語で挑戦

Ultra realistic food commercial video,
Instagram reel style, 12-second structure.

Scene 1 (0-3s hook):
Extreme close-up of a fluffy rabbit-shaped Japanese pancake,
soft jiggly texture with gentle bounce motion,
steam rising slowly,
warm golden cafe lighting,
cinematic shallow depth of field,
high detail, slow motion, scroll-stopping visual.

Scene 2 (3-9s sizzle):
Knife cutting into the soft rabbit pancake,
airy and fluffy interior texture clearly visible,
maple syrup slowly pouring in smooth slow motion,
close-up macro shot,
cozy minimal cafe background,
rich warm tones, appetizing, mouth-watering.

Scene 3 (9-12s CTA):
Beautiful plated rabbit pancake on wooden table near window light,
soft pastel aesthetic,
subtle motion, light flare,
text overlay space for:
"Limited daily special. Visit us this weekend."
Instagram reel aesthetic, polished commercial finish.


Chat画面に入力✨


動画生成中


できた!
うぉΣ(゚Д゚)
立体のウサギ型だ。

これはこれで商品としてはありかもしれないが果たしてどうなのか。


ウサギが~Σ(゚Д゚)

パンケーキ型にして~!!

Ultra realistic Japanese pancake commercial video, Instagram reel style.

Scene 1 (0-3s hook):
Extreme close-up of three-layer fluffy pancakes stacked high,
top pancake decorated with cute rabbit illustration made with powdered sugar and chocolate lines,
soft warm golden cafe lighting,
powdered sugar falling gently,
scroll-stopping macro shot.

Scene 2 (3-9s sizzle):
Knife cutting through three stacked pancakes,
airy fluffy interior texture clearly visible,
maple syrup slowly flowing down the layered edges,
slow motion, shallow depth of field,
cozy aesthetic cafe background,
mouth-watering food commercial quality.

Scene 3 (9-12s CTA):
Full plate view near natural window light,
soft pastel Instagram aesthetic,
subtle steam rising,
space for text overlay:
"Limited edition. Visit us this weekend."
polished cinematic finish.


美味しそうにできたのではないか(`・∀・´)エッヘン!!

■ 制作結果


撮影:ゼロ
修正:何度でも可能

従来撮影なら:

・機材
・照明
・スタッフ
・営業時間外撮影

→ 現実的に無理。

AIなら、止まらない。



検証③:小型ロボット(未来型商品)

■ クライアントの悩み

・まだ実物が完成していない
・3Dレンダリングのみ
・クラファン前
・資金不足

代表の本音:

「未来はある。でも、映像がない。」

スズ:

「撮れないのに、どう売るんですか…?」


■ 発想転換

商品を売るな。
“未来の体験”を売れ。


■ 15秒ブランド型CM構成

英語と日本語プロンプトを使い比較してみます
プロンプトポイント:英語と日本語で挑戦

Small Robot Japanese Prompt

15秒のシネマティックなブランドCM動画。

シーン1(0-4秒)
静かな夜のデスク、
疲れたクリエイターが一人で座っている、
パソコンの光が顔を照らす、
ゆっくりとカメラが寄る、
テロップ表示:
「一人で、抱えすぎていないか?」

シーン2(5-10秒)
小型ロボットが優しく光る、
柔らかい発光、呼吸するような光の動き、
近未来のホログラムUIが周囲に浮かぶ、
ロボットが静かに話す:
「今日はここまでにしよう」
落ち着いた雰囲気、未来感のある演出。

シーン3(11-15秒)
朝の自然光が差し込む部屋、
ロボットが隣にいる、
希望を感じる色味、
テロップ:
「あなたの相棒、誕生。」
クラウドファンディング告知。

Small Robot English Prompt

Cinematic brand commercial video, 15 seconds, futuristic emotional tone.

Scene 1 (0-4s):
Quiet night desk environment,
tired creator sitting alone, soft blue ambient lighting,
computer screen glow illuminating the face,
minimalist workspace,
slow camera push-in,
subtle background music mood,
text overlay space:
"Are you carrying too much alone?"

Scene 2 (5-10s):
Small AI robot on the desk gently glowing,
soft warm white light emission,
subtle breathing light effect,
near-future holographic UI elements floating softly around,
robot speaking gently:
"It's okay. Let's stop for today."
calm atmosphere, cinematic lighting,
clean futuristic aesthetic,
high detail, emotional commercial style.

Scene 3 (11-15s):
Morning scene with natural sunlight entering the room,
robot sitting beside the creator peacefully,
warm hopeful color tone,
soft lens flare,
optimistic atmosphere,
text overlay space:
"Your partner, has arrived."
+ crowdfunding announcement text space,
polished brand commercial finish.



■ なぜ刺さる?

実写がなくても、

・世界観
・感情
・利用シーン

が描ける。

むしろ実物より理想形や未来を描ける。
AI動画ならではですよね。


■ 3業種で見えたこと

ジム → 感情変化型
パンケーキ → 感覚刺激型
ロボット → 未来想像型

全部、撮影なし。

AI動画のメリットは
構成を変更し、気軽に修正や検証できるところ。

動画で、興味を持ってもらえることで
ビジネスチャンスも広がっていきます✨

もちろん興味をもってもらえたら
営業努力はもちろん必要。
ですが、はじめは興味をもってもらうことが何より大切です!

ちょっと成長できたかも✨

いかがだったでしょうか。

どうしてもワンオペ広報になると負荷がかかりがちになります。
本当に大切なことは動画をきっかけに興味をもってもらい、望む行動をしてもらうこと。
そのためには、構成、創作、検証、修正いわゆるPDCAサイクルを回すことが必要になります。

AIであれば、それが短時間でできてしまうことも魅力の1つ。
ぜひPollo AI でまずは、挑戦してみませんか。

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