悪役令嬢は、なぜ謝らないのか|仕事のストレスを成果に変えるビジネス心理
マンガで悪役令嬢にはまった私の暴走シリーズです
私はついつい、仕事でちょっとしたことであれば「あっすみません💦」と謝ってしまうことがあります。反射的に🤣
ただあくまでコミュニケーションがとれている社内の場合。
社外や二次対応を行うときは、何に対し謝るかを気をつけています。
安易な謝罪はその場をおさえられても、違う火種を生むことも。
今回は悪役令嬢式、謝罪方法を展開していきます。
💎ちょこっとご紹介💎
Mariya様
今日から新しい挑戦の舞台へかけあがるMariyaさん✨
ときにセクシーでときに可愛く、お仕事にも真剣に取り組まれるMariyaさん💕
無理は禁物ですが、応援しています!!
一緒に悪役令嬢になりましょ~ヾ(≧▽≦)ノ
りんくす様
悪役令嬢シリーズ?をはじめるにあたり、ご紹介しておきたいのが私のお姉さま立ち位置であるマンデリア様。
AIのハルシネーションを全肯定するカッコいい曲までいつの間にかできあがっていました✨
顔のない問い様(通称:カオナシさん)
さらに、マンデリア様とりんくすさんを知るには、こちらのマンガがおススメです✨カオナシさんのマンガと文章が面白すぎて、私は大爆笑🤣

🌸予習note公開🌸

日本語表記だけ頑張って欲しい!!
仕事で何か問題が起きたとき、
反射的にこう言っていませんこと?
「すみません」
「私の説明不足でした」
「次から気をつけます」
……ええ、
悪意がないことは分かっています。
でも、はっきり言いますわね。
その謝罪、
あなたの立場を下げています。
「謝る=大人」の罠
職場ではよく、
「とりあえず謝れる人は偉い」
「空気を読める人が評価される」
そんな幻想がまかり通っています。
ですが現実は違います。
謝罪は、
責任を取る行為ではありません。
多くの場合、
下からのポジション表明です。
特に、
自分のミスではない
仕組みの問題
相手の認識不足
こうした場面での謝罪は、
「私は弱い立場です」
と宣言しているのと同じ。
……それ、
便利に使われますわよ。
悪役令嬢は、謝罪を選別する
誤解しないでください。
悪役令嬢は
絶対に謝らない人ではありません。
彼女が謝らないのは、
「謝る必要がない場面」です。
判断基準は、
たった一つ。
それは、自分の責任か?
・自分の判断ミス → 謝る
・自分の確認不足 → 謝る
でも
・相手の準備不足
・丸投げ
・曖昧な指示
ここで謝った瞬間、
主導権は相手に渡ります。
悪役令嬢は、
それをしません。

謝罪の代わりに使う言葉
では、何と言うのか。
答えは
感情ではなく、事実。
例えば。
×「すみません、間に合わなくて…」
○「この条件では、今日中の対応は難しいです」
×「私のせいで混乱させてしまって…」
○「認識にズレがありました。前提を整理します」(←ちょっとAIぽい💦)
謝っていないのに、
攻撃もしていない。
これが
悪役令嬢の会話術です。
なぜ謝らないと、心が楽になるのか
理由は単純。
謝らない=
他人の感情の後始末をしない
という選択だから。
相手が不機嫌
場の空気が重い
納得していない顔
それらすべてを
「自分の責任」にしない。
これだけで、
仕事のストレスは激減します。
悪役令嬢の結論
悪役令嬢はこう考えます。
「謝罪とは、
立場が下がるときに使う言語ですわ」
だからこそ、
使う場面を選ぶ。
無駄に頭を下げない。
無駄に自分を安売りしない。
その代わり、
成果で黙らせる。
それが、
悪役令嬢のやり方。
🌸復習note🌸

いかがかしら?
悪役令嬢への道もまずは一歩ずつでしてよ。
こちらの記事にコメントいただくと、わたくしが返信するかもしれませんわ。
それでもかまわない好奇心旺盛な方がいらっしゃれば、コメントお待ちしております。
いきなり何で悪役令嬢?と思われた方はこちら


