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忙しい時の作り置き薬膳(メンタル安定&血を補う副菜🦑)

こんにちは^^
今日は、忙しい時におすすめの作り置き をご紹介したいと思います。

先日までとにかく忙しくて、やらなければならないこと 以外 のことに時間を割くのがとても大変というか苦痛だったのですが、あれこれ考える前に、まずは何をするにも自分のコンディションが最優先だと思い、それを支えるための副菜をストックするようにしていました。

疲れ果てて冷蔵庫を開けても何も栄養になるものがない・・・という状況を、避けたかったのです。。(←これが原因で自爆するタイプなので、心穏やかに、やるべきことに集中したかった^^;笑)
ということで、忘備録も兼ねてnoteを書いてみました📒

タイトルの通り、特に、「血」を補うことを目的とした作り置きレシピです👀忙しいときにおすすめなので、簡単に作れることはマストとなっております!!(笑)宜しければご覧ください。


*このレシピがおすすめな人

・「血」を補いたい人

💡具体的には:
・1日中 PCやパソコンを使い、目を酷使する人
・肌、髪の乾燥、抜け毛、目がかすむ、爪が割れやすい人
・メンタルが不安定になりやすい時(血が不足していることが主な原因の場合+メンタルが不安定だと血も消耗してしまうことが多い)
・仕事や勉強で忙しいけど、ちゃんと栄養を取って「血」の対策を強化しておきたい人  などなど🔍

血の対策ができていると(女性は特に)、メンタルも安定して、ちょっとやそっとのことで揺らぎにくくなり、本当に必要なことにエネルギーを使うことができるようになるので、お勧めです!

*レシピ:枸杞子入り ひじきの煮物

IKEAの保存容器に入れてストックしています。

このレシピでは、「ひじきを水で戻す作業」さえ乗り越えればもう大変なことはありません^^
ひじきをもどした水を流す作業(ザルに残ったひじきを手でとる作業)が一番大変と思っています(笑)

材料:
乾燥ひじき: 15g
人参: 80~100g
クコの実: 10g(目分量で大匙1くらいでもOKですよ!)
鶏ひき肉: 150g(ムネでも、モモでもOK)
干しシイタケ: 15g
鰹節: 適量
*冷えが気になる方は:+生姜1かけ

調味料(目安、お好みに合わせて調整してください):
水: 150ml
酒:  20ml
醤油: 大匙1~1.5
みりん: 大匙1~1.5

*作り方

①乾燥ひじきを袋の通り、水で戻す。

②人参を食べやすい大きさに切ったら、柔らかくなるまでレンチンする。(目安:500wで2分30~くらい。レンジの使用には十分お気を付けください。ひじきの煮物といえば人参は千切りが一般的と思いますが、疲れるので、いちょう切りとか、ご自身が切りやすい形でOKです。薄めに切るとレンジが短くて済むのでオススメです。

③鶏ひき肉を鍋に入れて、酒で蒸す。アクがあれば捨てる。

④③の鶏ひき肉に火が通ったらほぐして、その他の材料、調味料を全部入れて煮る。
(鰹節は出来上がったら振りかけても良いですし、煮込む段階で入れちゃってもどっちでも美味しいです。干しシイタケは水で戻さずに入れちゃってますが、戻すのが本来の使い方ですよね・・・^^;その場合は戻し汁も煮込みましょう!)

⑤好きなタイミングまで煮込んだら完成!

*メモ

もし下処理の余裕があれば、ひき肉ではなく鶏モモ肉やムネ肉を小さく切って使っても良いです。固形で、食べ応えがアップします。
※忙しいときは、自然と一口の量が多くなってしまったり、噛む回数が減ってしまう傾向から、消化不良を招かないためにも(忙しいゆえの、知らず知らずの脾への負担を減らすためにも)小さく切ることをおすすめします。

*追加するともっと美味しい+栄養UP食材

🥜落花生、枝豆、そら豆、コーン、ミックスビーンズ(水煮缶)、高野豆腐など 
*豆類は、彩りも豊かになり、忙しいときには特におすすめです^^
(目でも楽しむことで、気の巡りもサポートできます👍)
落花生は補血類なので、補血を更に強化できます。

*高野豆腐は、汁が多すぎたかな?と思うときに特にオススメです(普段軽量してないのがバレますね💦)。スポンジのように吸ってくれます。そして何より栄養価が高いです!!

*まだ枝豆が出回っていなかったので、よくセブンの冷凍枝豆を使っていました。袋のままレンチンできるタイプのやつです。3月は週末に冷凍食品3つ以上で200円OFFのキャンペーン期間中だったんですよ!!(笑)塩が入っているので、人によってはちょっと塩分が多く感じられるかもしれません。調味料の醤油の量を減らしたりして、調整してみてください。
★いつもより塩分とりすぎてるかも?のサイン:
⇒いつもより水分を多く欲する

*その他アレンジ

多く作りすぎてしまったり、飽きてきたら炊き込みご飯🍚にしてしまいましょう!
ひじきの水分量(あれば)と合わせて、いつも通りの水加減になったら、ひじきの煮物そのものを入れて炊けばOKです。
出来上がったご飯も食べきれなさそうだったら、冷凍しておくと便利です。

長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました♡

*おまけ:レシピの考え方

補血をしたいときは、補血類の食材を主に使います。
そして以下の理由で、補陰類補気類も、よく併せて使います。
・血は陰に属するので、陰液を補う
・気生血、気は血を生むと考えられているため

今回の場合は、以下のような構成となっております。

ひじき: 血を補う(食材の分類が分かりませんでした)
人参: 補血類
クコの実: 補陰類
鶏ひき肉: 補気類
干しシイタケ: 補気類
鰹: 補気類(血も補う作用がある)
生姜:辛温解表類
⇒血虚で冷えが気になる方、ひじきが体を冷やす作用があるので、全体のバランスを取りたいときに入れると◎

今度こそ、本当に終わりです!(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました^^

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中医学大好き お読みいただきありがとうございます♡