昨日の重ね煮を、今日はカレーに。ひとつ仕込むだけで広がる“アレンジ無限”の台所養生
昨日の重ね煮を、今日はカレーに。
ひとつ仕込むだけで広がる“アレンジ無限”の台所養生
昨夜つくった重ね煮は半分をシチューに
もう半分は取り分けておき、
今晩はそのままベースにしてカレーに
仕上げました。
重ね煮は、多めに一度仕込むだけで味の土台が
整うので、
翌日はまったく違う料理に変身させられるのが
大きな魅力。
忙しい日でも「もう一品」を簡単に生み出せて、
暮らしに余裕がうまれます。
重ね煮のアレンジレシピは想像以上
カレー:玉ねぎの甘みと野菜の旨みが溶け込み、ルウやスパイスが少なくても深い味に
味噌汁:出汁いらずで、やさしい甘さが体を温めてくれる
スープ:豆乳または牛乳を加えて、塩麹、胡椒で味を整えて、簡単スープへ
パスタソース:トマトや味噌と合わせるだけで、コクのある一皿に
炒め物:火の通りが早く、調味料をひとまわしするだけで完成
豆料理:豆と合わせると薬膳的に補気・補血になり、疲れや冷えのケアにも
特にカレーは、重ね煮の陰陽のバランスが
そのまま生かされ、
スパイスの巡りと合わさって、体を内側から
あたためてくれます。
忙しい人こそ、重ね煮を味方に
「今日の自分に合う料理」が、
取り分けておいた重ね煮から自然に
生まれていく。
それは、季節と体調に寄り添う台所養生
そのものです。
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