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家族も喜ぶ 発酵×薬膳ごはんーうなぎ丼と小さなおかず

家族も喜ぶ  発酵×薬膳ごはんーうなぎ丼と小さなおかず

今日は久しぶりの休日。  
ゆっくりした後、時間に追われずゆっくり買い物に行き台所に立てるだけで、気持ちも冷蔵庫も整った一日でした。

そんな今日のごはんです。

・うなぎ丼  
・豆腐のオリーブオイル・わさび・塩麹添え  
・新玉ねぎの鰹節・醤油麹かけ  
・ポテトサラダ  
・豆腐のおすまし  
・赤玉ねぎのマリネ  

写真撮った後に塩麹をのせた


明日から楽になるように、赤玉ねぎのマリネや野菜蒸し、低温調理の鶏ハムも作りました。  


塩麹をまぶし
ホットクックで作った3枚
ベランダのタイム入り


時間に追われず、買ってきた食材をどう調理しようか考えながら手を動かす時間は、私にとって、ただ家事をこなす時間ではなく、暮らしを整える楽しみのひとつです。

発酵調味料があると、毎日のごはんがぐっと楽になります。


醤油麹や塩麹などの発酵調味料が冷蔵庫にあると、
かけるだけ  
和えるだけ  
漬けるだけ  
で、おいしい一品が出来上がります。
肉や魚にまぶしておくと、旨みをアップさせて柔らかく消化も良くしてくれます。
忙しい人にこそ、とても便利で美味しい調味料です。

我が家には市販の調味料はほとんどありませんが、手作りの発酵調味料が増えてきています。
いろんな食材で調味料ができるのを実験感覚で作って楽しい。
料理によって、変えたり組み合わせたりで、他の調味料は使わずに味が決まるので、誰でも美味しいご飯ができます。

忙しい日こそ、こうした小さな仕込みが日々の助けになります。  
一度仕込んでおくと、手間をかけずに、簡単においしく整い、栄養も摂れる。
そんな我が家の台所です。

◯うなぎ丼は、ひと手間でぐっと深い味に

うなぎは酒をふり、いったん蒸してから黒砂糖と醤油を加えて煮詰めます。

こうすると身がふっくらやわらかくなり、たれにもコクが出ます。  
黒砂糖のコクのある甘みが、うなぎのおいしさを引き立ててくれます。

薬膳では、うなぎは気血を補い、疲れた体を養う食材とされます。  
季節の変わり目や、少し元気をつけたい日にもうれしいご馳走です。

◯豆腐は、シンプルだからこそおいしい

豆腐には醤油も合いますが、たまに気分を変えて
オリーブオイル  
わさび  
塩麹(または塩)
でいただきます。

豆腐そのものの甘みや大豆の香りが感じられて、シンプルなのに満足感があります。  
オリーブオイルのまろやかさと、わさびの爽やかな辛みも相性抜群です。

◯新玉ねぎは今だけの甘さを味わう

新玉ねぎは軽く電子レンジにかけて辛みをやわらげ、ぎゅっと水気をしぼってから、鰹節と醤油麹をかけるだけ。

今の季節ならではのやわらかな甘みが際立ち、箸が止まらない一品になります。

玉ねぎは巡りをよくし、春の重だるさにもおすすめの食材。  
この時期こそたっぷり食べたいですね。

◯久しぶりのポテトサラダ

蒸した熱々のポテトに、ほんの少しの砂糖と酢で煮立てた玉ねぎを混ぜた後、今日はセロリ、パセリ、蒸したにんじん、赤玉ねぎのマリネ、マスタードと、少しのマヨネーズを混ぜました。

いろんな食材のそれぞれの味が混ざり合い美味しい。
歯触りと香りでセロリが良い仕事をしてくれます。

忙しい日は、作るだけで精一杯なこともあります。  
でも、少し時間に余裕があるだけで、料理はこんなにも楽しくなるのですね。

丁寧に作ったごはんは、食べる人だけでなく、作る自分自身の心まで満たしてくれますね。


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