帰って5分、私を救う重ね煮と作り置きー【発酵×重ね煮×スパイス】豆入りスープカレー
帰って5分、私を救う重ね煮と作り置きー【発酵×重ね煮×スパイス】豆入りスープカレー
今日は、蒸し豆と重ね煮を合わせてスープカレー。
そこに、低温調理しておいた鶏ハムを添えました。
仕上げに、にんにくの薄切りも加えて温めます。
にんにくの匂いはやわらぎ、旨味だけがスープにすっと溶けていきます。
重ね煮の旨みがベースにあるから、味付けはとてもシンプル。
チリパウダー、ターメリック、クミン、パプリカをさっと加えるだけ。
合わせるだけだから、あっという間に仕上がります。
スパイスを入れたあとは、味を見て、ほんの少しの塩で整えるだけでできあがり。
蒸し豆のほくほく感が加わって、自然な甘みと満足感。
スパイスの香りが立ちのぼり、体の内側からじんわり温まる一皿になりました。
鶏ハムは、塩麹とオレガノで低温調理した作り置き。
低温でゆっくり火を入れているので、しっとりやわらか。
発酵の力で旨味が引き出され、たんぱく質もしっかり補えます。
そして、食後には自家製ヨーグルトにバナナを添えて。
やさしい甘みが、スパイスの余韻をまろやかに整えてくれます。

少しずつの作り置きは
私を助けてくれる。
忙しい日でも、栄養と美味しさを
あきらめない。
蒸し豆の植物性たんぱく質、
鶏ハム、ヨーグルトの動物性たんぱく質、
重ね煮の野菜の力、
巡りを促すスパイス、
そして腸を整える発酵のちから。
食べたもので身体は作られる。
少しずつの積み重ねが、今日の私を支えてくれます。
