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【アレンジレシピ】エルビストーストと発酵薬膳重ね煮からのアレンジシチュー

【アレンジレシピ】エルビストーストと発酵薬膳重ね煮からのアレンジシチュー

今朝は、市販のマフィンを使っての
エルビストースト。

エルビスプレスリーが愛したトーストは、さらにジャムとベーコンをのせ
サンドしたものをバターで焼くという
作り方のようですが…

さすがに高カロリーすぎるので、
うちではもっぱら、パンとピーナッツペーストとバナナと柑橘。

今日は半分に割ったマフィンに、  
砂糖の入っていない
ピーナッツペーストを塗り、  
バナナをのせて、  
仕上げに柑橘をしぼる作り方で、
レモン汁をかける。
すだちやカボスでももちろん
美味しい。

甘さはバナナだけ。  
ピーナッツのコクに、  
レモンの酸味が加わって、  
後味は驚くほど軽い。

こってりしすぎず、  
満足感はちゃんとあって、  
「おいしい」と「やさしい」が  
同時にここにある。


そして台所には、  
重ね煮で仕込んでおいた
レンズ豆と根菜たち。  
順番を守り、  
時間に任せて重ねてきたもの。

重ね煮に牛乳と少しのバターを加え
シチューへ。
レンズ豆と鶏肉でたんぱく質も摂れ
あっさりした、朝にぴったりの
ミルクシチュー。
レンズ豆は戻しが要らず、そのまま煮物に使える便利な食材。
煮えると溶けるので、
自然のとろみもつく。
マフィンがくれたのが「満足」なら、  
重ね煮のシチューは「整う」感覚。

市販のものに助けられる日も
あれば、  じっくり仕込む日もある。  


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薬膳的ひとことメモ
・ピーナッツ:肺を潤し、乾燥をやわらげる。冬〜春先にやさしい脂。  
・バナナ:腸を潤し、緊張をほどく甘味。甘すぎない使い方が養生向き。  
・レモン:気の巡りを助け、脂を軽やかにする酸味。消化の後押しに。  
・重ね煮:素材の陰陽と水分を生かし、脾胃(消化力)を整える調理法。  
→「満たす」と「整える」を同時に叶える組み合わせ。

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