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「何を食べても冷える」私が台所から立て直したからだを温め直す7つの実践(薬膳・発酵)


「何を食べても冷える」私が台所から立て直した
からだを温め直す7つの実践(薬膳・発酵)

冬になると、  
理由ははっきりしないのに、調子が出ない。

疲れが抜けない  
気分が沈みがち  
風邪をひきやすい  
朝、起きるのがつらい  

そんな感覚はありませんか。

それは、年齢のせいでも、  
気合が足りないからでもありません。

冬という季節に、からだの使い方が合っていないだけ
ということが、とても多いのです。

以前は冷え性で、こたつに入っていても、足先は痺れるくらい冷たくて、布団に入っても身体が冷たくてなかなか眠れなかった私。
冷え症を克服すべく、
食ー発酵・重ね煮・薬膳ー
について学び
毎日の台所で「からだを整える食」を続けてきました。

特別大きなことはしていませんが、
冬の過ごし方は大きく変わりました。
毎日少しずつこちらに書いたことを
できる範囲で実行していくうちに、
冷え性だったことを忘れるくらいになり、疲れも軽くなってきました。

今日はその中から、  
冬に最低限おさえておきたい台所養生の基本を3つと、7つの実践
お伝えします。

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1冬の不調の入口は「冷え」

薬膳では、  
冷えは万病のもと、と考えます。

冷えは  
血の巡りを悪くし  
内臓の働きを弱め  
気持ちまで落ち込ませます。

だから冬は、  
「何を食べるか」より先に  
「冷やさない」ことが最優先。

・冷たい飲み物を控える  
・朝はいきなり食べず、温かいものから  
・お腹と三首(首、手首、足首)を冷やさない  

これだけで、身体はずいぶん安心します。

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2冬は「がんばらない」が養生になる

冬は、自然界でも  
種が土の中で静かに力をためる季節。

人の身体も同じです。

たくさん動く  
たくさんこなす  
たくさん食べる  

以前は、少しの不調でも頑張ることで乗り越えていましたが、
今は無理しないことを一番に
考えるようになりました。
頑張ることを手放し
少し余白を残すことが、
快適な春につながります。

休むことは、怠けることではありません。  
次に動くための準備です。

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3台所を「整える場所」に戻す

料理は、誰かのためだけのものではありません。
自分自身を大切にする場です。

切る音  
湯気  
香り  

それだけで、自律神経はゆっくり整います。

「今日も自分を温めた」
それだけで、十分です。

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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし  
「なぜ冬はこんなに不調が出やすいのか」  
「具体的に、何をどうすればいいのか」

もう一歩深く知りたい方のために、  
実践を7つに整理した有料記事を書きました。

身体にあまり良くないことを
日々やっていくと、いつしか体調を崩すように
身体に良いことを少しずつ取り入れていくと
意識しないうちに、身体が整い元気になっていきます。
元気になると好奇心も湧いてきて
いろんな活動もできるように
なります。
私は今、心も身体も快調になり元気になっていろんな興味のあることに取り組めるようになりました。
あなたの選択のひとつひとつが
心、身体の健康を作っています。
少しずつ取り入れてみませんか。

▶ 冬に弱る人ほど読んでほしい  
▶ からだを温め直す「台所養生」7つの実践

この冬を、少しでもやさしく過ごすヒントになれば嬉しいです。

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