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サスティナブルな暮らしのために


サスティナブルな暮らしのために

今日は仕事の後、自由が丘で行われたサスティナブルな暮らしをテーマにしたトークイベントに参加しました。

4店舗の方の取り組みを伺い、一人ひとりのほんの少しの選択の積み重ねで、未来の暮らしは変えていけるのだということを学びました。

環境に良いことをしなければ、と構えなくても、力まずに「ひとつひとつの選択をする時に『その先にいる人たちの笑顔が見えるか』を考えると良い」という言葉がとても印象に残っています。

自由が丘には、アーティストのミーシャさんがセレクトされたお店があり、今回はそのお店の方のお話も伺うことができました。
ミーシャさんはアフリカへの教育支援や国内の難病の子ども支援などさまざまな社会貢献活動をされており、実際にアフリカなど現地にも足を運び、支援を続けていらっしゃるそうです。
動物のフンで作ったカード(樹木や化学薬品を一切使用せず、手に取ったときにワクワクするようなデザインと地球に配慮したものづくり)や、彼女自身が手がけたアフリカの動物の本などもあり、背景を知ることで物の見え方が変わることを実感しました。
また、そのお店では障がいのある方の作品をデザインに採用されており、インクルーシブなものづくりも大切にされています。

本日登壇された4名の方は、いずれも未来を見据えた視点を持ち、仕事の中で実践を重ねていらっしゃる方ばかりでした。

知識を得て学ぶことで、より良い社会作りに繋がる。
まずはいろいろなことに興味を持ち、知っていくことが大切。
そのためには、興味を持っていること、新しく惹かれたことに対して、勇気を持って一歩踏み出すことが重要だと感じました。
そうすることでまたアンテナが立ち、新たな関心へとつながる循環が生まれるのだと思います。

作ったおかずをアレンジして、最後まで食べ切ることもサスティナブルな行動の一つとして紹介されていました。
心地よさをアップデートし新しいものに目を向けながらも、変わらない自分の軸は大切に残していく。
この言葉も心に残っています。

適正な値段で購入することも含めて、自分の選択や行動を改めて意識する、とても良い機会になりました。
もともとSDGsには関心がありましたが、実際に取り組んでいらっしゃる方々から直接お話を伺ったことで、視野が広がり、視座も高くなったように感じます。

「私たち一人ひとりの選択は未来の子どもたち、世界の子どもたち、そして動物たち、生き物たちにとって、より良い社会をつくることにつながっていく」という言葉を胸に、できることを無理せず続けながら暮らしていきたいと思いました。

参加させていただきとても良い学びになりました。
ありがとうございました。


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