雨の街を憂鬱と楽しさが走る
雨というだけで何でこんなにも憂鬱になるんだろう。
雨音は好き。落ち着く。
雨の夜の街も好き。
車のライトに照らされた雨粒がイルミネーションみたいにキラキラしているから。
あと、草花についた雨粒は宝石みたいに綺麗。
ただ近年、低気圧に振り回されることが多くなり、今週はめまいの症状も現れた。
もっと雨の日を楽しく過ごせないものか。
生きているなら、出来るだけ楽しい時間を過ごしたいというのがわたしの気持ちだ。
とりあえず今年に入って傘を新調した。
かえるのめじるしアクセサリーもつけた。
持ち物が可愛いと少しだけ気分が上がる。
うーん、こう書くと少ない!!!!!
憂鬱なものは憂鬱なままで良いかもしれないけど、わたしはその憂鬱をできるだけ楽しいに変えたい。同じ人生を生きるなら、楽しい時間をできるだけ増やしたい。
でもまてよ?
憂鬱な気持ちがあるからこそ、楽しい時間が楽しく感じられるのでは?晴れの日が恋しくなるのでは??
うーん、それなら憂鬱なままでも良いのかも。
よし、雨の日は雨の日で受け入れていこう。
抗うことはやめました。

雨が降らなければ見れない景色。
こんな景色が見れるなら雨の日も悪くないね。
