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日本人へのヘイト

特定の民族や国籍の人たちへの差別をあおるヘイトスピーチについて、法務省が2026年度に実態調査に乗り出す方針を固めたことが16日、分かった。交流サイト(SNS)の浸透などで、排外主義を扇動するような不当な言動に接する機会が増えたほか、ヘイトの対象も多様化。26年6月で「ヘイトスピーチ解消法」の施行から10年を迎えることもあり、法務省は現状を把握して新たな対応策を講じる。

上記記事より引用

うん、実態調査、どんどんやりましょう。
最近の排外主義の扇動は本当にひどいもんね…と思っていたら、参政党の吉川りな議員がこんな投稿。

「日本人へのヘイト」…。

ため息でるわ。

「ヘイトスピーチ」は人種・国籍・民族・出自など、本人の努力では変えられない属性を根拠に、弱い立場にある人を差別・排除する言動のこと。
つまり、社会的少数者を標的にした煽りのことです。…ほら、どこかの政党が日々やってるアレですよ。

だから「日本人ヘイト(=マジョリティヘイト)」って概念は、文脈上ほぼ不在。
もちろん、日本人がマイノリティになる場で、日本人という属性を理由に排除されたら、それは該当します。でも、日本での政治家の街頭演説に対する抗議は、まったく別の話。抗議が度を越せば公職選挙法や刑法、道路・騒音の規制で普通に対処すればよいだけ。
「差別」のレッテル張りに逃げ込む話ではない。

なぜ、わざわざ「日本人ヘイト」?
わかっててねらって言ってるのか、ほんとに定義を知らないのか。
悪質なのか、知識ないだけなのか。

吉川さんにも神谷くんの“教育”は行き届いてるのかな。
あなたもほぼ神谷=「ほぼかみ」

それにしても「ほぼかみ」、増殖中。
「猛暑のはずが寒かった夏」は終わったのに、この秋も冷え込みそう。

しっかり食べて運動して、ほぼかみにツッコミ入れ続けます。


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