不思ーー議な夢を見た(゜∀゜)の話
おはようございます。
短めに。
今朝、とても不思議な夢を見ました。
夢というか、半分意識のある状態で寝ていると、天から女神さまみたいな人が降りてきて、寝ている私の上に降り立ちました。
女神さまは、真珠のような丸い宝石でできた長いロザリオを持っていて、私の身体に優しく巻きつけたんです。
そのとき、呪文のようなものを唱えていたのですが、そのリズムは童謡のようで、とても優しい響きでした。
ロザリオを巻きつけられた部分がぽかぽかと暖かくなって、とても心地よくなるのを感じました。
気分が良くなるにつれ、部屋を覆っていた黒いモヤが浄化されるようなイメージが頭に入ってきました。
女神さまはメガネをかけた女の人の姿になって、私としばらくおしゃべりをしました。
noteのコメント欄で皆さんと話しているときのような感じです。
過去の災害についてのビジョンが私の中に入ってきました。
そこで亡くなった人や、残された人の姿も見ました。
案外、亡くなった人のほうがあっけらかんとしています。魂となって、雲の上に特設された道端会議場に何人か集まり、「あら、○○の奥さんも亡くなったの?」みたいな感じで世間話をしているんです。
一方で、残された人が悲嘆に暮れている姿が印象的で、私は雲の上からその人の姿を見ていました。
日に日に憔悴していくその人を見ていると心が苦しくて、助けに行きたいと思うようになりました。
すると、私は馬の姿になってその人のもとへ生まれ変わりました。
馬にうまれかわる。夢の中でダジャレ(笑)
馬になった私は、その人を背中に乗せて、共に旅に出ました。
西の方角に向かい、そこにある「曼荼羅」を見に行くのが目的のようです。
背中に乗せた人とは言葉を交わすことはできませんが、だんだんと元気を取り戻していくのが分かります。
私はそれを嬉しく思いながら、たんぼのあぜ道を西へ西へと歩いて行きました。
やがて背中の人のオーラががらっと変わり、「もう、ここからは一人で大丈夫だよ」と私に声をかけてくれました。
私もうんうんとうなづいて、その人と別れたところで目が覚めました。
今朝はすっきりした目覚めでした。
ロザリオで癒してくれた女神さま、ありがとうございます。
今日はアレシュの妻子ちゃんの命日(と思われる日)です。
妻子ちゃんは今世ではマッサージのおねえさんの一人です。
ちょうど今日予約がとれたので、腕や背中を揉んでもらいながら前世の話をしてこようと思います。
さらっと書いていますが、前世の恋人とこんなふうに会えるのはロマンチックですよね。
しかしアレシュにはもっとたくさん恋人がいるんです。
困りました('ω')
追記!
noteの仲間さんたちが、素敵な曼陀羅をアップしています!
どれも素敵で、うっとりしてしまうざます(゜∀゜)
