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遠隔レイキお試しパック('ω')の話

noteのお仲間のゆっきーさんが、このたび「遠隔レイキ」なるサービスをお始めになられました。

気功やオーラヒーリングのような「目には見えないもの」の世界の話です。
私は長い間右腕の不調に悩まされてきておりまして、さまざまな療法を試していますが、この遠隔レイキもゆっきーさんの善意で何度か受けさせてもらっており、効果を感じています。

今回はその「レイキ」というのがどういうものなのかについて、私の感覚を通して見えたものを皆さんとシェアできればいいな、と思って記事にしました。

ゆっきーさんの方でも、同じ内容について「施術者の立場から」の記事を書いているはずですので、「被験者の立場から」のこちらの記事と照合してみるのも面白いと思います(゜∀゜)

さて、遠隔レイキの手順としては、

①申し込みの意思表示をする

②ゆっきーさんの公式LINEに登録する

③LINEで、体調のヒアリングとスキャニングをおこなう

④準備が整ったら、あとは自分のタイミングでいつでもレイキを降ろす


といった感じです。

スキャニング?レイキを降ろす?

初めて聞く言葉ばかりですね。

スキャニングというのは、術師であるゆっきーさんが私のオーラを遠隔で読み取って、体の不調な箇所を探り当てるというものです。なにか特別な機械をつかうとか、アンケートに答えるなどのアクションはありません。
私はただ座して待つのみです。

私は常々「右腕が痛い」としか言っていません。
しかし、LINEでゆっきーさんが言うには

「右の二の腕、上の方の前側が酷そうですね」

とのこと!

Σ(゚д゚)なぜワカッタ!

まさに、そのとき一番痛んでいた箇所をドンピシャで当てられてびっくりしてしまいました。

他にも、右をかばっているから左肩とか脇腹にも負担がかかっている、腰やヒザも疲れがでている、目や頭もややオーバーヒート気味ですね等々、CTスキャンでもなかなか読み取れないようなところまで当てられてしまいました。

驚いたのは、「腰は怒りの感情が溜まる場所です。最近怒ったりすることとかありましたか?」と言われたこと!

つい先日、仕事上のことで父と意見の衝突があって、数か月ぶりぐらいに私がブチ切れたというのがあったんです。
その話は無事に解決し、一晩で父と仲直りもしました。でも、怒りのオーラの残滓は、ちゃんと腰に居残っていたということでしょう。

しかし驚きの連続です。ももももしかして、みみみ見えてるのかしら。

だとしたら、直前までインスタの水着のおねえさんがダンスをしている動画を見ていたこともバレてるんだべか、と少し不安になりましたが、どうやらそこまでは見えていないようなので安心しました。


スキャニングが終わると、今度はゆっきーさんが私に合わせて「レイキ」を調合します。
調合という表現が適切かは分かりませんが、たとえるならば「天界にあるエネルギー管理局に、研究太郎用のエネルギー処方箋を送る」というイメージでしょうか。

そんなこんなで準備は完了です。

準備がととのったら、あとはこちらの好きなタイミングで天界にアクセスし、処方されたエネルギーをいつでも受け取れますよ、といった流れとなります。それが、「レイキを降ろす」ということになるのだと思ってください。

※天界へのアクセスというのは、あくまで私のイメージです。
天界に女神様が待機していて、私の呼びかけに応じて降りてきてくれるようなイメージを私は感じているのです。

アクセスの呪文は「女神さまカモン!」
昔のロボットアニメの影響で、私が決めました。

他の方が遠隔レイキを受ける時は、この掛け声は要らないでしょう(笑)


さて、私はその時も超絶に腕が痛かったので、さっそく女神様に助けを乞うことにしました。

布団の上に仰向けに寝転んで、部屋は暗くしてあります。

「女神さまカモン!」と心でつぶやくと、すぐさま体に変化があらわれました。

おでこと右手の甲がムズムズして、そこからにょきにょきと木の枝のようなものが天井に向かって伸びて行きます。
もちろん、イメージの世界の話ですよ。ヒプノセラピーなどを何回も受けている私は、イメージを受信して映像化することがちょっと得意になったのかもしれません。

おでこから伸びる枝は、一本の樹になりました。天界に向けて位置情報を発信するアンテナのような役割なのかな、と思いました。

右手から伸びる枝が本命のようで、その枝に呼応するように、天から光のチューブが降りてくるビジョンも見えました。

散水ホースほどの太さのチューブを、手のひらサイズの可愛らしい女神さまが一生懸命はこんでくるのです。


そして、枝の先端に光のチューブを結合すると、そのチューブを通って天界のエネルギーが私の体内に流れ込んでくる、という感じです。


面白いことに、そのエネルギーも私のイメージの中では擬人化されてしまいます。
細胞サイズのちいーさな女神さま軍団が、「わーい!」と元気よくなだれ込んでくるのです。

そして右手の甲から体内へと入ると、そこは別次元の世界が広がっているのでした。

体内世界は荒野のようであり、草がぼうぼうと伸びています。
どうやら「痛み」を草で表しているようです。

女神さま軍団は、その草を一本ずつ抜いて、荒野をきれいな花畑に変えていってくれるのでした。

整地された箇所がじんわりぽかぽかあたたかくなり、痛みが和らいでいくのを感じました。

手の甲、手首、うで、ひじ、と、女神さま達は肩の方へ向かって体内を浄化しながら遡上していきます。

一番痛みのひどい「二の腕」にさしかかったとき、女神さまのリーダーは足を止めて言いました。

「こりゃ一回じゃ無理だわ」

そこには、ぼうぼうに伸びた草がさらに伸びて樹木となり、巨大な雑木林を形成していたのです。それを整地するには、今回の装備(草刈り鎌)では間に合わないようです。

「リーダー!人を発見しました!」

女神ちゃんたちの一群が、雑木林の中に倒れている人物を発見して介抱していました。

それは、くたびれ果てたアレシュの姿でした。

※アレシュとは、研究太郎の右腕に宿る前世の魂の名前です。


「とりあえずアレシュを安全な場所へ避難させましょう。でも、残念だけどわたしたちの活動時間もここまでのようね。全員退避ーーー!」

アレシュにまとわりついていた草木をとりあえず払いのけ、アレシュの身動きがとれる状態にしたところで、撤退の時間が来たようです。
ミクロの女神ちゃんズは、リーダーの指示に従って天界へ帰っていきました。



というのが、私が感じた遠隔レイキの映像のあらましです。

痛みの一番ひどい箇所はまだこわばりが残っていましたが、それ以外の箇所はしびれや痛みがなく、すっきりしています。
また、右腕ばかりに気をとられていましたが、腰の痛みがあったのがなくなっていてびっくりしました。

ゆっきーさんによると、レイキの処方のとき、「必要な箇所にエネルギーが届くように」とレシピを設定していたとのことです。それはありがたい。


レイキが終わったので、その感想をさっそくゆっきーさんにLINEで伝えました。


すると驚きの事実が!Σ(゚д゚)

それについては、ゆっきーさんの記事をご覧になったほうが臨場感があると思います。

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