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それ、濡れ衣やってー!

「受け取り方は自分の心の中で決まる」


パソコン仕事したくて、お気に入りのイートスペースのカウンターで作業してたら『隣いいですか?』って、男性に声をかけられた。

私が来た時は、全部、席が空いてたから隣の椅子に自分のカバンを置いてたんだけど、その男性に声をかけられて気がついたら席がほとんど埋まっていた。

『あ!!ごめんなさい。どうぞどうぞ』って、急いで隣の椅子から置いてたカバンをのけて 

机上の自分のパソコンや文具等を自分の方に寄せて邪魔になってないかな〜狭くないかな〜と思い

『狭く無いですか?大丈夫ですか?』って、聞いたら、、、  

その男性、 何故か強めのお怒りモードで

『幅は狭く無いです!!』

ってお返事が・・・

え?!何で?怒ってる?

って、しっかり横向いてよく見ると・・・
その男性は、かなり、ふくよかなお身体でした・・・


一瞬、その返しに、 ギャグ? お笑い?  
ユーモア?と思って笑いそうになったんだけど


その方、真顔で怒ってる・・・ようでして・・・

『私は無罪ー!!』と言いたくなったのでした。

 
自分のお伝えの仕方に、もっと言い方を気をつけなきゃな、
と反省する時もあるけど今回は

『お相手の傷を自分のせいにして受け取らなくてもいい』
と、思えるようになってた私に成長を感じたのでありました。


私は何にも悪く無いし、誰も何にも悪く無い♡


笑いそうになるのをぐっとこらえて、大好きな
甘平を食べながら、その幸せを噛みめましたとさ♡

今、思い出しても、 
『幅は狭く無いです!!』 

という、あの男性の言葉のチョイスが秀逸で
かつ、コントみたいで面白かった!

この面白さ、
私にしかわからんかもだけどw
ここに残しておくとする。

 (≧▽≦) 

ちょっと真面目に解説すると、
自分の気にしているコトに触れられると、傷が痛む現象_。

例えば、私はおでこが広いのがめちゃくちゃコンプレックスで
両親から「でぼちん」と言われて、しかも鼻が低いって、、、
「ブサイク」と言われて育ったから自分をブスだと思っていたの。

そして、人から「おでこが広いね」って言われる度に、「あなたはブスね」と言われているようで嫌な気持ちになっていたのでした。

いくら人から「広いおでこ、素敵だね。おでこが広い人は頭がいいんだよ」
って、褒められても、

「この人、嫌味で言っている」としか思ってなかったから
その人にイラッとしてた・・・

大人になって、心理学を学んで、自分を癒したり、自分のコトが認めれるようになるまでは、本気で「おでこ」について触れられるのが嫌だったし

「おでこ広い」というワードには、とても敏感でした。

本気で相手が褒めてくれても、断固として受け入れなかったあの頃・・・

褒められてるのに「絶対にこの人私のコトバカにしとる!」っと思ってた。


仮に、もし、私が、小さい頃から両親から
「お前のおでこは広くてとっても可愛い!サイコー!」
って言って育てられていたならば・・・・

私はきっと、「おでこ」について触れられる度に
褒められている気分でルンルンになっていたのではないだろうか___
と思うのであります。

あくまでも、推測ですが・・・。


人の受け取りかたって千差万別。
自分の受け取りたいように受け取っている。
って事を知っておくと、生きるのが楽になるね。

自分が心地いいように解釈していこうではありませんか。


****************

だからこそ

過去の私のようにっw真面目で完璧主義で、頑張り屋さんで
被害者意識が過多で、優しい人は、全ての事を「自分のせい」として

自分を責めてしまいがちだけど仮に、お相手が怒っていようが 
それを自分の世界に入れて自分を責めなくてもいいからね♡
(意図的に怒らせるのは論外。)

大丈夫だよ。
お相手の領域は、お相手の事。
(「お相手の感情」と例えるとわかりやすいかな)
あなたはあなた。
わたしはわたし。

お相手との境界線を引けると楽になるよ♡


*****************♪


それにしても、今日のあの人 ・・・
芸人さんになったらいいのにな....w


今日もありがとうございました。

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