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ワクワクと原動力

最近、自分の「ワクワク」に気づいたんです。好きなことを探求すると、自然とエネルギーが湧いてくる。今回は、私がワクワクを原動力にしている話をまとめてみました。


自己満足ってダメなこと?

ビジネスで成功するには「誰かにとって有益な情報を発信しなきゃ」とよく聞くけれど、私の発信はただ「好きなものを好き!」と表現しているだけ…。癒しもないし、役立つ専門知識もない。ただの自己満足なのかもしれない…。

でも、それで本当にいいのか?そもそも自分らしい発信って何?


発信のエネルギーに共感できるかどうか

参加しているコミュニティのストーリーズが、だんだん見づらくなってきた。「これ買って!」「来て!」と宣伝一色のエネルギーが重く感じられてしまった。自分はそこまで自分の商品をプッシュできていないことにモヤモヤする気持ちもあったりするからなのか?

アートやモノづくりに元々興味がある。その分野で情熱を持って発信している人の言葉には惹かれる。興味のない分野でも、その人の“好き”が伝わってくると応援したくなるし、「かっこいいな」と思う。それに比べ、ただ集客のためだけにエネルギーを注いでいる投稿は、なんかわかってしまう。どうしても重く感じてしまう。

商品よりも売っている人のエネルギーに惹かれるかワクワクできるかどうかが私にとっては重要。


ワクワクが私の原動力

今朝、別のコミュニティで「ワクワクすること」について話す機会があって、気づいたこと、「ワクワクこそが私の原動力」。ひとりで好きなことを調べて、探求し、新しい知識を自分の力で得る。その喜びは何にも代えがたい。この0から1を生み出す過程が、自分らしさを作っている気がする。

好奇心と探究心が私を突き動かし、ワクワクはその源なんだと思う。

普段は話すのが苦手でも、空や飛行機、アートのことを語るときは別。ワクワクして、自然と表現したくなる。これが、私が最もキラキラしている瞬間だと思う。


好きなものを自分らしく発信する

周りの評価や社会的な基準、年齢なんて、本当はどうでもいい。好きなことに夢中になってクリエイトしているときの自分が、一番自分らしい。それが私の「これだ!」と思える瞬間だから。

私にしかできないのは、ただ好きなものを、ワクワクのまま発信すること。そのエネルギーそのものを伝えることこそが、私の発信の形なのか?誰かにとって役立つ情報じゃなくても、自分の「好き」をそのまま届けること。それが私にしかできない発信で、私がやるべきことなのかな?

今の私の発信は誰かを癒すとか、役に立つ知識を提供することじゃなく、ただ自分の幸せを満たすために発信しているかもしれない…。でも時々、「大人として、それは自己中心的なんじゃないか?」という考えが邪魔をすることもある。

それでも、好きなものを好きだ素直にマニアックに表現する自分でいたい。隠さずそのまま発信できる場があっていいと思うし、そんな感覚を共感できる仲間たちともっとつながりたい。自分が生きやすい世界を、そんな共感で少しずつ広げていけたらと思う。

結局、自分が一番自分らしく生きられるのは、ワクワクしながら好きなことを探求しているときなんだろうな。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

この想いを、色に変えて。描くことで見えてきた気持ちを、作品としてInstagramに載せています。よかったら色のかたちも見ていただけると嬉しいです。


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