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生活苦って、もしかしてすぐそこまで来てる?

こんにちは、megです¨̮⃝
このnoteでは「毎日を心地よく、そして自由に生きていくため」に私が日々実践していることをシェアしています。


「うちはまだ大丈夫。」
「なんとか生活はできているし、貯金も少しはある。」

そう思っている人ほど、ある日突然、生活苦に陥るかもしれない。

気づいたときには赤字が続き、貯金が減り、支払いに追われる日々。まさか自分が、と思っていたはずなのに、なぜかお金が足りない。

我が家においても、昨年からマンションの管理費が1万円値上げ。
それだけでも年間12万円支出が増えているのに加え、昨今の値上げラッシュだ。
今月の引き落としなどを確認していると、確実に赤字になる。
普通に暮らしていたはずなのに、“生活苦”“貧困”というワードが頭に浮かんで危機感を覚えた。

もしかすると、生活苦はすでにすぐそこまで来ている…?


1. じわじわ家計を圧迫する「値上げラッシュ」

ここ数年、物価が上がっているのは誰もが感じていることだろう。
でも、実際にどれくらいの負担増になっているかを意識している人は少ない。

○食品の値上げ
・以前と同じ金額でも買える量が減った
・スーパーで会計時の金額に驚愕することが多くなった
・見切り品コーナーに人が群がっている。または、見切り品コーナーの商品が午前中にはなくなっている。

○電気代
・ガス代の高騰
・節約しても請求額が増えている
・冬場の電気代に震える(我が家はオール電化)

○日用品の値上げ
・シャンプーや洗剤も気づけば高くなっている
・生理ナプキンは高くて買えない(我が家では私だけ月経カップと吸水ショーツを使用)
・100円ショップで以前は売っていたものが販売終了してしまった

「なんとなく高くなったな」と思いながらも、生活を変えられずにそのまま使い続けていると、家計の負担はじわじわと増え続ける
気づいたときには、「あれ?なんでこんなにお金がないんだ?」という状態になっている。
(今月も赤字!!)

2.「貯金できない生活」に慣れてしまう

「今月はちょっと使いすぎたから、貯金は来月から…。」

こんなふうに先延ばしを続けているうちに、貯金ができないのが当たり前になってしまう。

• 毎月の支出がギリギリで、余るお金がない
• 予想外の出費があるたびに貯金を切り崩す
• 貯金残高を見るのが怖くて、家計簿をつけなくなる

こうなってしまうと、貯金ゼロの生活が当たり前になり、いざというときに対応できない危険な状態に陥ってしまう。

3.「普通に暮らしているだけ」で赤字になる現実

贅沢なんてしていないのに、なぜかお金が足りない。

• 仕事の収入はほとんど増えていない(だって扶養控除内で働いているから)
• でも、生活に必要なものはどんどん高くなっているん3月から値上げするものも多数待ち構えている)
• 固定費の負担が大きく、支出を減らしにくい(もはや不可能)

このまま何も対策をしなければ、「普通の生活」を続けるだけで、じわじわと生活苦に近づいてしまう。
いや、もうすでに片足突っ込んでいる状態と言っても過言ではない。

4. 生活苦がすぐそこまで来ているサイン

✔︎︎︎︎クレジットカードの支払いが増えている(現金が足りないから後回し)
✔︎︎︎︎光熱費や食費を節約しないと苦しい(我慢しないとやっていけない)
✔︎︎︎︎貯金がほとんどない、または減り続けている(いざというときの備えがない)
✔︎︎︎︎給料日前にお金が足りなくなることが増えた(計画的にやりくりできていない)
✔︎︎︎︎将来の生活に不安を感じている(このままではまずいと思っている)

もし、ひとつでも当てはまるなら、生活苦はもうすぐそこまで来ている可能性が高い。
(我が家、ほぼ全部当てはまってますけど…)

5. 今すぐできる生活苦回避の対策

「いつの間にか生活が苦しくなっていた…」とならないために、今からでもできることをやっておくべき。

固定費を見直す
スマホ代、保険料、サブスクなど、本当に必要なものだけにする。
(Kindle Unlimitedを3月から一旦解約。本は図書館で借ります!)

節約できるところは削る
無意識に買っているものや、つい頼んでしまう外食を減らす。
(これはめちゃくちゃ見直す必要あり。特にAmazonでポチるのをやめる)

副収入を考える
フリマアプリで不要品を売る、スキマ時間で収入を増やす方法を探す。
(私はブログをスキマ時間で書いています)

家計簿をつける
現実を直視して、どこにお金が消えているのか把握する。
(かぜのたみさんやなにおれさんの配信を参考にしています)

少額でも貯金を始める
「余ったら貯金」ではなく、「先に貯金する」習慣をつける。
(児童手当は国からの補助金はなかったものと考え、貯蓄するようにしています)

まとめ:生活苦は他人事ではない

「まだ大丈夫」と思っていても、知らないうちに生活苦は忍び寄っている。
私が実践したいのは「地に足をつける」生活。

ミニマリストしぶさんが「まだ何者でもない人が生活費を上げるべきではない」とお話されていたのがとても印象で。

自分が最低いくらあれば生活できるのか、を知るまではお金に対する不安が消え去らないと思っています。

これからも物価は上がり続け、収入が増えない状況は続きます。
こうした状況を放置すれば、気づいたときには手遅れになるかもしれない。

「生活苦はまだ関係ない」と思っているうちが、立て直せる最後のチャンス!!

このnoteを読んでくださった方も、ぜひ今できることから始めてみませんか?


今週も読んで下さってありがとうございました!!
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それではまた来週👋

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