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写真日記 日本妖怪博物館

日記を読むのが好きな方、写真を見るのが好きな方、たくさんの方に読んでいただけると嬉しいです。


 この日記は私の個人日記です。写真日記をつくって投稿しています。



 百鬼夜行について興味を持ったのは常田大希さん主宰のPERIMETRONペリメトロンが制作したꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄミレニアムパレードのこのMVを見てからです。↓

 

三次みよしもののけミュージアム

 岡山から西へ、広島方面へ進み尾道から島根方面へ北に向かう途中に山と町がひとつになった不思議な景色の中にその博物館はありました。

日本妖怪博物館


三次みよし市は広島県の北東部、中国地方のほぼ中央に位置し、四季折々の豊かな自然に恵まれ、奥深い歴史と文化が息づく山紫水明の町です。

三次みよし市ホームページより

 百鬼夜行について知ることがなかったら私の生涯で、もしかしたらこの場所に来ることはなかったかもしれないと思うとやはり縁を感じます。
 個人的にかなり楽しかったのでおすすめしたいけど、興味のある方は自然と辿り着く、そんな場所のような気もします。

わーい
この日はハロウィンの姿で妖怪たちがお出迎えしてくれました
顔はめパネルであなたも妖怪に!

 館内は一部、写真撮影可能だったので貴重な資料を写真に収めることができます。しかも、妖怪博物館は見るだけではなく、体験型の博物館なので大人だけでなくお子さんも十分楽しめますよ。

 巻物の表面を指でタッチすると妖怪が上に飛び出てきます。この絵が見たくて何回も押してしまうという罠にはまりました。

飛び出す妖怪

 展示物はどれも興味深く、初めて知ることばかりでした。

ツッコミどころ満載のミイラ

 妖怪やお化けというのは昔の人の娯楽のひとつであり、今で言うと漫画や小説に近いもので、歴史(民俗学)や教育、環境問題などあらゆる要素を含んで発展していったのかもしれません。そう思ったのは企画されていた妖怪とお笑いについての展示を見てからです。新しい発見に出会えるのも博物館の良さだと思います。

ようかいになにかようかい?
拡大してみてください👀
目が飛び出ています!笑

 怖いだけではない思わず笑ってしまう妖怪のお話は江戸時代に流行った漫画のようでした。

 

 上の写真の部屋では自分で選んだ妖怪のぬり絵に色を塗り、係の人にその紙を渡すと壁のモニターから自分で描いた妖怪が動き出すという面白い体験ができます。そして壁に映った妖怪にタッチすると楽しいことが起こります。ぜひ試してみてください。

色とりどりの妖怪たち


空気がきれいでした




歴みち石畳通り散策

 博物館を見終わったあと小路を通って、写真散歩に行ってきました。

蔵を発見
メダカ!




旅のおまけ

 博物館で買ったお土産です。本も売っていたけど、またの機会に。

すごろく絵巻とコースターと栞


栞は三種類ありました

 すごろく絵巻は額に入れて飾ろうと思っています。写真散歩の時にお団子も買いましたが、お昼ご飯を食べてお腹いっぱいになってしまったので家まで持って帰ってきて食べました。

 写真を撮るのがとても楽しかった三次みよし市。博物館で知ったことをこれからまた深く調べていくのが楽しみです。最後まで読んでいただきありがとうございます☺️

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