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hiiro_archive153
白目むきながら心理カウンセラーやってますを読んで
漫画なのでサクサク読める。
カウンセリングの実際に当たってのクライエントとの心の機微、やり取りの苦労が少し分かって面白い。興味深い。
どのシチュエーションでもOKじゃないけど、まずはクライエントの話への共感を示すべく、オウム返し。
介護の入門研修を受けたが、そこでもコミニュケーションスキルとして、教えられていた。
ただオウム返しをするだけだと、会話的にどうなのか?成り立っているのか?具体的なイメージが湧きにくいが、介護研修の時に理解しやすかった例は下記の通り。
⚪︎⚪︎⚪︎〜〜楽しかたんだよね。/悲しかったんだよね。/つらかったんだよね。→この語尾のワードを捉えて繰り返してあげる。例え前部分、何が楽しかったのか、何が悲しかったのか、何が辛かったのかを具体的に聞き取れなくても、語尾を繰り返すことで共感を示すことができる。実際ロープレをやってみて体感した。腹落ちした。
でも、頭でわかってもすぐには100%使えなさそう。少しずつ、意識しながら改善されていく類のものではなかろうか。
