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日常に非日常が割り込んでくると脳はどうなるか

自慢話をします。


私は若い頃、道端や電車でよく芸能人と遭遇した。

しかし残念ながら、その数々の芸能人のお名前をここで発表することはできない。

なぜかって?

だって実生活の方でも鉄板の自慢話だから、擦り過ぎてて身バレの可能性がある。


それでも
そんな危険を冒してでも

今日はどうしてもお伝えしたいことがある。



ぼけーーーっとしてたら目の前を非日常が通り過ぎたときの衝撃を…



あの日私は、苺を食べまくるためにホテルビュッフェの開店を待っていた。

早く着きすぎてホテルのロビーはまだ閑散としており、人もまばら。


待ち合わせの友人もまだ当分来そうもなかったため、ソファに座ってぼけーーーーっと前を見ていた。



すると、信じられないくらいかっこいい何かが視界を通過して、そして消えたのだ。


時間にしてたぶん1.5秒くらい。

あまりにかっこいいがすごすぎて、かっこいいメーターがぶっ壊れて脳の処理が追いつかず、完全に思考が停止した。


その0.5秒後くらいに森田剛と三宅健(敬称略)が通って、
「あ!今の岡田くんだったんだ!!」と脳が動き出した。


ここで私がお伝えしたいのは、「岡田くんがいかにカッコよかったか」ではない。
森田剛も三宅健も、もちろんものすごくかっこよかった。

私が言いたいのは、日常に岡田くんが突然登場すると、人の脳は処理速度が追いつかず時が止まる。ということです。


これらの現象を科学的にまとめると、上記のタイトルになるというタイトル詐欺でした。


だからなに?って感じ。








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