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四十肩はライブで治る(かも)〜ジャック・ホワイト豊洲Pit参戦記

 昨日の豊洲Pitのジャック・ホワイトに行ってまいりました。
昨日のうちにライブレポをと思いましたが2023年のサマソニに行って以来のライブ、ライブハウスとなれば2014年の岡村靖幸以来です(多分)
 幸せながらも体は正直です。脚痛え、首がなんかおかしい…。

ではライブレポ行ってみましょう!

とは言えジャック・ホワイトから撮影しないで聴いてね♥️のお達しが出ていたらしので、(ゆりさんの記事引用させていただきます)会場画像は一切ありません。
会場ぐらい撮っておけば?と思わんでもなかったですが、公式も含め世の中に沢山画像は出るはずなのでそちらを楽しんでいただければと思います😄

スマホの電源はオフって参戦しました。誘惑に負けるかもしれないと思ったので。
ジャックの魂の演奏をこの老眼の目ん玉と都合の悪いことは聞こえなくなる耳で、
しかと受け止めるには、1秒たりとも目も耳も離せません。

ライブハウスが久しぶりすぎて、行くまでめっちゃ緊張してたんですが、気がついたら一番前のゾーンまで移動していました。
もっと行ける、まだ行ける!の精神です。
最初の曲のイントロで1番前のゾーンの下手側に陣取りました。

ジャックのスパイダー衣装も日本で買ったのかな?ジャックしか着こなせないぐらい似合っています✨️

MCもなくとにかくずっと数珠つなぎで繰り出される必殺技のような曲たちに、
身を任せ、叫び、歌う。
Spotifyで予習したセットリスト通りに行くんだろうなと思ったら、サプライズで仕込まれたあの1曲に会場のボルテージは初っ端からMAXに!

イントロでテンションがバク上がりし、「にわかもいいんだぜ!」とジャックに言われているようで、「ジャック、ありがとう!」と叫んだとか叫ばなかったとか。

そこからはホワイト・ストライプスの曲以外全くわからなかったけれど、カッコいいの言葉しかないぐらいカッコよかったです🎸

そして一度舞台袖へ捌けたけれど、まだお約束やってませんから!
もうこの曲をやるしかない、やるんだろ?という会場の空気にジャックが
「これだろ?」とばかりにギターを弾くと、
「うぉーーーーーーーーー!!!!!」(7割男性客)
と会場中が雄叫びが🌀もちろん私も😆

この曲をやらないと終わらない、聴きたい!でも終わってほしくない、そんな矛盾した思いを抱えながら、ジャック・ホワイトin ToyosuPitは幕を閉じたのでした。

一夜明けて…
 ライブ当日の朝、リハビリに行ってもっと動かしていきましょう、と言われ
全然上がらなかった肩が今朝になるとあれ?上がる?
ジャックの「手拍子くれ!」の煽りに何度も応えていたら四十肩の左肩の可動域が広がったようです。(個人差絶対にありますので真似しないように)
別に頭上で手拍子しなくても良かったんですけど、「ジャック見てくれ!」という私の熱い思いがそうさせました。


AのTシャツ買いました!


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