ピリついた空気に反応してしまう日|胸がざわつく理由を言葉にする
職場で、誰かが少し声を荒らげて注意している日。
内容は自分に向けられていないのに、
背中がこわばって、肩が固くなる。
胸のあたりも落ち着かなくて、
画面を見ているのに頭が上の空になります。
「聞こえないふり」をしているつもりでも、
体は先に反応してしまう。
そういう日があります。
今起きていること
少し声を荒らげた声とか、空気の重さとか。
そういうものを拾うと、体が先に反応して、
頭の中がにぎやかになります。
相手を悪者にしたいわけではなくて、
ただ私は、こういう場の「圧」に反応しやすい。
怒りだけじゃなくて、
悲しみや喜びも、周りの温度ごと拾ってしまう日があります。
注意の声だけじゃなくて、
イライラしている人が近くにいる日も、
同じように体が反応します。
返事が短い、物の置き方が強い、キーボードの音が荒い。
「怒られているわけじゃない」と頭では分かっているのに、
気持ちが落ち着かなくて、体がこわばる。
頭の中のにぎやかさ
こういうとき、頭の中が独り言でにぎやかになります。
「今は静かにしてた方がいいかな」
「私、何かしちゃったかな…」
「余計なこと言わない方がいいかも」
空気がピリついているだけなのに、
いつの間にか「ここは私が気をつける場面」みたいになって、
余白が減って、疲れが増す。
そんな流れになることがあります。
反応をまとめると
ピリついた空気を拾った瞬間、体が先に反応する
胸がざわついて、肩に力が入る
これはたぶん、気持ちが持っていかれないように体が先に固まったのかもしれない
頭の声は「今は静かにしてた方がいい…かな」
自分の余白を守る
この場面で私が困るのは、たぶん2つあります。
ひとつは、注意を受けている人の緊張や悔しさがうつって、
なぜか自分まで怒られている気分になること。
もうひとつは、あの強い感情の矛先が、
私にも飛んでくるんじゃないかって、
不安になること。
頭では「私に向けられてない」って分かっているのに、
体が先に身構える。
肩に力が入って、こめかみに少し力が入る。
こういうとき私がやりたいのは、
解決じゃなくて、勝手に巻き込まれないこと。
外の空気と、自分の内側をいったん分け直す。
「これは私の出来事じゃない」
そう意識すると、心に薄いバリアを張れる気がします。
そして、こういう空気に持っていかれやすい自分に合わせて、
今はフルリモートで働ける環境を選んでいます。
今日のメモ
ピリついた空気に反応してしまう日がある。
自分に向けられていないのに、体が先に身構える。
「これは私の出来事じゃない」と、そっと言い聞かせる…🌙
最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨
もし本文のどこかで、「それ、私もある」って思う行がひとつでもあったら、スキで合図をもらえたら嬉しいです✨
