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light_godwit3
友人の新しい一歩
昨日は、ぶちギレ退職宣言をした友人と横浜のカップヌードルミュージアムにお出かけ。
その後、炎天下の街を歩き回って、疲労。
今日は、疲労回復のため、自宅でゆっくり過ごします。
退職宣言をしたOさんは、お金待ちなので、生活には全く困っていません。
それでも、自宅でゆっくりしていることが、逆に精神を削っている様子。
「嫌ですね~、無職って…」
「なんにもする事が無いって、逆にイライラするのよね…」
「だから、一瞬、今の職場に戻ろうとも思ったんだけどさ~」
「戻っても、また同じ事(ぶちギレ退職宣言)を繰り返すと思うのよね…」
「2年間、ずっと我慢して、あの日、遂に退職を口に出してしまったのよ…」
そもそも、Oさんは、高学歴で英語が堪能。
しかし、会社が彼女に与えた仕事は、1日中、ctrl+c とctrl+vを繰り返すだけの仕事。
部長は、恩着せがましく言いました。
「あの仕事は、本当はもっと効率化できるんですけど、Oさんの為に敢えて残してあげてるんですね🙂」
(😱❕)
いくら、障害者枠での採用とはいえ、思考停止も甚だしいかと…。
さらに、彼女の目の前では、上司が毎日、知的障害者の方々を侮辱する様な発言を垂れ流していました。
Oさんは、これに耐えられなくなってしまったのです。
Oさんは、「私は贅沢病で、我慢が足りなかったんですかね…」と、苦悩しています。
しかし、あのまま仕事を続けていて、Oさんに一体何が残るのか?
Oさんは退職後、日本語教師になるための学校に通う決断をしました。
失うものがあっても、新たに得るものもある。
Oさんにとって、「あの時、退職して良かった!」と思える日が来ることを願うばかりなのでした。
