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友人の新しい一歩

昨日は、ぶちギレ退職宣言をした友人と横浜のカップヌードルミュージアムにお出かけ。

その後、炎天下の街を歩き回って、疲労。

今日は、疲労回復のため、自宅でゆっくり過ごします。

退職宣言をしたOさんは、お金待ちなので、生活には全く困っていません。

それでも、自宅でゆっくりしていることが、逆に精神を削っている様子。

「嫌ですね~、無職って…」

「なんにもする事が無いって、逆にイライラするのよね…」

「だから、一瞬、今の職場に戻ろうとも思ったんだけどさ~」

「戻っても、また同じ事(ぶちギレ退職宣言)を繰り返すと思うのよね…」

「2年間、ずっと我慢して、あの日、遂に退職を口に出してしまったのよ…」

そもそも、Oさんは、高学歴で英語が堪能。

しかし、会社が彼女に与えた仕事は、1日中、ctrl+c とctrl+vを繰り返すだけの仕事。

部長は、恩着せがましく言いました。

「あの仕事は、本当はもっと効率化できるんですけど、Oさんの為に敢えて残してあげてるんですね🙂」

(😱❕)

いくら、障害者枠での採用とはいえ、思考停止も甚だしいかと…。

さらに、彼女の目の前では、上司が毎日、知的障害者の方々を侮辱する様な発言を垂れ流していました。

Oさんは、これに耐えられなくなってしまったのです。

Oさんは、「私は贅沢病で、我慢が足りなかったんですかね…」と、苦悩しています。

しかし、あのまま仕事を続けていて、Oさんに一体何が残るのか?

Oさんは退職後、日本語教師になるための学校に通う決断をしました。

失うものがあっても、新たに得るものもある。

Oさんにとって、「あの時、退職して良かった!」と思える日が来ることを願うばかりなのでした。


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