MCR フランク に人生を狂わされていった10段階、健全なファンが限界キモオタに転がり落ちるまで(と暴走
フランク・アイエロに人生狂わされて、6時間半飲まず食わずでこれ書いた。。
【閲覧注意:本記事の取り扱いに関する重要なお知らせ】
本記事は、公式の歴史やクリーンな建前を一切合切ガン無視し、脳内で勝手に開廷された一人裁判と独自のFrerard考古学および推しへのセクハラに基づいて好き勝手に書き殴られた、業界の特級呪物(最高峰のバイオハザード区画)です。
気持ち悪い文章ばかりです。
▼ 以下の要素が多量に含まれています
推しへの愛が重すぎて脳みそが沸騰し、全方向に向けて毒を生成し散らかしている特級呪物腐女子キモオタの絶叫
公式が消した過去の幻影を勝手に掘り起こし、独自の歪んだ解釈で組み立てた狂気の仮説
読者の精神的平穏や清らかなオタクライフを微塵も考慮しない、ドロドロの腐女子の自己満足ログ
もしあなたが、「推しは仲の良いお友達です♡」「清く正しく平和に音楽を楽しみたいです」というピュアで尊い心を守りたい一般の音楽ファンであるならば、今すぐこの画面をそっと閉じ、全力でブラウザバックされることを強く、強くお勧めいたします。
ちなみに仲のいい友達です❤️派はこれを見てください
“Stop shipping them, they’re just friends” booringg..
あいつらをカプ扱い(妄想)するのやめなよ、ただの友達なんだからさ……はいはい、つまんねー
i'm fighting homophobia with my bestie brb https://t.co/SqOtXtgU8A pic.twitter.com/LA71ymnPgi
— ɐlnɐd 击 (@ierooween) July 29, 2026
I'm fighting homophobia with my bestie brb
親友と一緒にホモフォビアと戦っている
んですよ
ここから先は、無菌室のような安全な世界を捨て、地獄の底で自家中毒を起こしながら毒を練り上げている狂人の巣窟を、物見遊山で覗き見したい強者だけが足を踏み入れることを許される領域です。
万が一、脳のシナプスが焼き切れても、当方は一切の責任を負いかねます。
――すべての苦情を笑い飛ばせる猛者だけ、自己責任でお進みください。
はじめに
今日7/29がプロレボキス記念日らしいです‼️‼️‼️やったね‼️‼️‼️🥰😘😘😘😍🥳🩸
(てかキスと結婚のあの時系列一生知りたかったから日程判明して個人的に大歓喜です。)
happy birthday prorev kiss . lives were changed pic.twitter.com/raBfHnrldU
— gabby ✁ mcrmn (@imtherebabyy) July 28, 2026
19周年記念です😭🥰🥰🥰🥰
いろんなアングルから!いろんなアングルから撮られてるから編集じゃないですよ‼️
純粋なマイケミカルロマンスのバンド史にのこる最重要歴史資料です‼️
happy 19th anniversary to THE frerard kiss
— AR* (@Arod_a_) July 28, 2026
.
are they ever going to release the San Bernardino tapes? one can only hope https://t.co/DFuzdZuYp8
お祝いムードはいったん置いておいて、さて記事の本編のはじまりはじまり〜(冒頭からフルスロットルキス動画だったのであの動画みて無理だな思ったら大人しく帰った方が身のためだぜ‼️)
この記事のBGM?あーそうだな、DESTROYAだわ(再生しながら聞けば意味がわかるはず)
最後の方フランク歌ってるのアップで映してくれてうれひい
コメントがフランクのマイク上げてあげてよだったけど確かにこれは大音量で流すべきですね
まあマイケミのライブの真髄はそういうホモフォビアの人間は俺たちのライブ観たり、Tシャツ着るな‼️っていう真面目なパンクアティチュードです‼️(が、にしても常軌を逸した濃厚すぎるエロ絡みにしか見えないのは気のせい⁉️フランクの他の動画なんかお前ただhoney なだけじゃねーの言われてるけどマジでそう思う)

こいつ後ろでずっと待っててマイキーがいなくなった隙を見計らって近づいたぞって世界のファンが笑ってるシーン

まあフランクに限り許す
いや、いいぞもっとやれ

ってwwwwwwwなわけ
いや、もっとやれ言ったけども⁉️(困惑)

『えっ、これ思ってたより……Oh…』じゃないんだよ。何を見積もり間違えたんだよ
いや待てよ?これが例の冒頭のCheck, Check…Check Check Checks Check ってコト⁉️⁉️⁉️
触りに行ってる張本人が、なんで一番、解せぬ…みたいな顔してんだよ!!!


あっ…美味しそう
味見していいですか?
prprprprprpr

他意はないです、いや、ほんとに…(嘘つけ)
My Chemical Romance のパフォーマンスの素晴らしさを布教したかっただけで‼️‼️‼️
公式がステージ上で大々的にブチかました芸術表現に文句ある奴いる? いないよね?

10年前、マイ・ケミカル・ロマンスを聴いていた頃の正直な感想を言おう。
ボーカルのジェラルドは死ぬほどイケメンだな。でも、あの小柄でステージを転げ回ってるギターの人は、なんか変な人だな



要するに変な髪だな!www www
それが、僕の(そしておそらく当時の多くの人の)フランク・アイエロに対する第一印象だった。
それから年月が経ち、現在の彼は44歳。白いものが混じった髭を蓄え、はっきり言えばかなりぽっちゃりしたおじさんになった。もしマイケミの歴史を全く知らない人が今の彼のオフショットを見たら、「なんで世界中のファンが、この小太りのおじさんに発狂レベルで熱狂しているの?」と首を傾げるだろう。
i'm still crushing on him every day https://t.co/FXbDFiATPC pic.twitter.com/CZrm1qBh1O
— ɐlnɐd 击 (@ierooween) July 29, 2026
でも、一度彼の本質を知ってしまったら最後、もう二度と引き返すことはできない。彼が放つどうしようもない魅力の正体は、見た目の変化なんかでは決して覆い隠せない圧倒的な優しさと愛にあるからだ。
すべての始まりは「駐車場ジェラルド介抱事件」
僕がフランクの沼に完全に突き落とされた決定的な瞬間がある。それは、若い頃のジェラルドが駐車場で泥酔し、激しく吐きまくって倒れていたあの動画だ。
他のメンバーが誰一人いない中、フランクだけがすぐに駆け寄り、コンクリートに倒れ込むジェラルドのすぐ隣にしゃがみ込んで、本当に優しく彼を起こしてあげていた。カメラが回っているからとか、そんな次元ではない。ただのバンドメンバーという枠を超えた、見返りを求めない純粋な優しさ。
あの日、変なギターの人は、僕の中で底なしの愛情を持った、とんでもなくヤバい男へと完全に反転したのだ。
今も変わらない視線と、嘘のない微笑み
驚くべきことに、その愛情の深さは44歳になった今でも全く変わっていない。
最近のライブ映像を観てみてほしい。フランクは今でもステージ上で、ジェラルドのことをずっと目で追いかけている。ジェラルドが動けば、それに合わせるようにフランクの視線も自然とついていく。そこにあるのは、死線を共に潜り抜けてきたフロントマンに対する、絶対的な信頼と見守るような温かさだ。
さらに、彼自身の展開するアパレルのイベントに足を運んだファンに向けられる表情。営業スマイルや、アイドル的な作り笑いなんかじゃない。心の底から滲み出るような、死ぬほど優しい微笑みだ。あの表情を見ると、彼が目の前の人間をどれだけ大切に思い、心を開いているかが痛いほど伝わってくる。
大事故を生き抜いた優しきサバイバーの包容力
彼は過去に、バスに轢かれて何メートルも引きずられたり、ハシゴから落ちて骨を折ったりと、普通なら命を落としてもおかしくない壮絶な大事故を経験している。体にボルトを入れ、絶対安静の療養を経て、それでも1年も経たずに過酷なツアーのステージに戻ってきた。
あんな致死レベルの痛みを経験してきた彼だからこそ、他人の弱さや痛みに寄り添える、途方もない包容力を持っているのだろう。
今の少し「ぽっちゃり」した体型は、決して怠惰による劣化ではない。ボロボロになった体を守りながらステージで暴れ続けるための「肉の鎧」であり、狂ったような時代と怪我を生き延びて、ようやく手に入れた穏やかさの証明でもある。170cmに満たない小柄な体の中に、どれだけ巨大な愛と、絶対に死なない生命力を隠し持っているのか。
表面的な綺麗さでは、もう満たされない
「変な人」だと思っていた過去の自分を鼻で笑いたくなるくらい、今のフランクは最高に渋くて、優しくて、どうしようもなく魅力的だ。
もう、表面的な顔の良さや、スタイルの良さだけを求めるようなレベルじゃない。彼がこれまでの人生で肉体に刻んできた凄まじい生存の歴史と嘘のない優しさのすべてを知ってしまったからこそ、今の少し丸くなった彼がふと見せる変わらない笑顔に、狂おしいほど惹きつけられてしまうのだ。
外見(ビジュ)だけで語る人たちへの強烈な違和感と、私が彼に焦がれる本当の理由
誤解しないでほしいのだけど、もちろん今の彼のビジュアルが良いことは、私がここまで騒いでいる大きな要因の一つだ。でも、たまに「フランクって顔いいよね」「可愛いよね」と、ただガワ(外見)だけを切り取って消費している人を見ると、正直「は???」と強烈な違和感を覚えてしまう。(いやまあわたしもめちゃくちゃビジュ含めて大好きだし狂わされてるけどw)
私が惚れ込んでいるのは、彼の顔のパーツの配置だけなんかじゃない。フランク・アイエロという人間の哲学であり、壮絶な生き様そのものなのだ。
マイケミに加入する前、彼はただ無軌道にギターを掻き鳴らして暴れていただけの少年ではない。州の名門大学から奨学金をもらって通うレベルの、超優秀なエリート街道のド真ん中にいた人間だ。

普通なら、その安全で保証された切符を手放したりはしない。でも彼は、バンドがある程度軌道に乗ってきたタイミングで、その保証された未来をあっさりと捨てた。この先売れる保証なんてどこにもないのに、大学を休学するどころか完全にドロップアウトし、よりによって首のド真ん中にサソリのタトゥーを彫り込んだのだ。首のタトゥーは、社会においてはジョブストッパー(就職不可能になる印)と呼ばれる。
彼はわざと、自分の輝かしいエリートキャリアへの退路を木っ端微塵に粉砕し、このバンドに自分の人生のすべてを賭けるという背水の陣を自ら敷いた。
その覚悟の凄まじさを思うとき、私はどうしようもなく打ちのめされる。
客観的に書類(履歴書)の上だけで見れば、私はこれまで必死に勉強して、それなりにキラキラした経歴を歩んできた。でも、中身は空っぽだ。アラサーになった今、キャリアの保証や安定を失うことが怖くて、本当にやりたかったことは全部諦めてきた。自分には絶対的な才能も、保証のない世界に飛び込む度胸もないから、仕事の資格試験や残業というわかりやすい努力の影に逃げ込んでいるだけ。
安全で退屈な道しか選べなかった私からすれば、頭脳も才能も情熱もすべて持ち合わせているのに、自ら最悪のハイリスクな道へ飛び込んだフランクの才能と覚悟は、一生手の届かない憧れだ。
そして何より最高に狂っているのが、彼はその元・超絶エリートという過去を、自分からは1ミリもひけらかさないこと。普通の人間なら俺は他のバカなバンドマンとは違って頭がいいんだとマウントを一度は取りたくなるはずだ。
でも彼はそんなダサい真似は絶対にしない。ひたすら真っ直ぐで、野蛮なほど純粋なパンクスの美学を貫いている。
まあ、たまにメンバー全員でファン向けの動画を撮るような場面で、誰よりも有能に場を回して完璧な司会進行をしているフランクを見ると、ああ、やっぱりめちゃくちゃ頭いいんだなこの人……とほっこりさせられてしまうのだけど。
私が彼に狂わされているのは、そういう彼の底知れない覚悟と、隠しきれない知性のすべてを知ってしまったからだ。ただのビジュがいいおじさんなんかで片付けられるわけがない。
健全な音楽ファンがフランク限界オタクへと転がり落ちるまでの全記録(手遅れ)
そもそも、私がフランクにここまでぶっ壊される前って、実はブリング・ミー・ザ・ホライズン(BMTH)のオリバーに対して「可愛い!」ってキャーキャー騒いでたんですよね。かれこれ10年ブリングミーのファンなのに、ビジュに騒ぎ始めたのはたった半年前w あれは完全にただのミーハー女子のノリでした。
だって、自分がガチの鬱でどん底だった時期は、推しのビジュに騒ぐ元気すら全くなくて。その時は本当に、彼の音と言葉だけが命綱で、それに救われてたから。
マイケミだって同じです。10年前から純粋に音がめちゃくちゃ好きで、たまにジェラルドのPVを見ては相変わらずイケメンだなぁと鑑賞して帰るだけ。メンバー個人への深い執着なんて全くない、超健全な純粋な音楽ファンだったんですよ。
……そう、あの日までは。
ここからは、私が完全に正気を失い、フランク沼の底へ沈んでいった狂気の10段階を記録しておきます。
フランク沼10段階
【第1段階】
さっき言った10年前です。普通に純粋にスリーチアーズのアルバムが好きすぎてSpotifyで無限ループしてたまにPV見てジェラルドイケメンだなーってたまにGoogle検索のイケメンジェラルド眺めてニコニコするだけ。至って平和な普通の音楽ファン。
【第2段階】歌詞のヤバさに気づく(スリーチアーズの衝撃)
「たまには歌詞の深掘りでもしてみるかぁ」と、軽い気持ちで歌詞を見ながら『Three Cheers for Sweet Revenge』を聴き直したのが運の尽き。「……いや待って、これヤバくないか!?」と、その異常な世界観と感情のドロドロ具合に殴られ、マイケミというバンドそのものにどハマりし始めました。
【第3段階】伝説の「駐車場ジェラルド介抱事件」
ここで例の事件です。駐車場で泥酔して吐きまくって倒れているジェラルド。他のメンバーすら周りにいない中、フランクだけがすぐに寄り添って、めちゃくちゃ優しく起こしてあげるあの動画。あの底なしの優しさを目撃してしまい、私の中で無事「フランク推し」の人格が爆誕しました。
【第3.5段階】現在のぽっちゃりおじさん姿との落差に困惑
ただ、この頃はまだ正直、どう推しを見ればいいのか戸惑ってもいたんですよね。過去のイケメン姿に惹かれたものの、2026年現在のフランクは普通にぽっちゃりおじさんすぎて……。「いや、お腹デカすぎやろw」と、過去と現在の落差に困惑し、リアルタイムの推しをどう受け止めるべきか頭を抱えていました。
【第4段階】PVのキスシーンで不意打ち被弾
「フランク可愛いなぁ〜」とニコニコしながら『I'm Not Okay』のPVを見返していた時のこと。今まで何十回も見てきたはずなのに、なぜか突如として問題の「フランクのキスシーン」が目に飛び込んできて完全にノックアウト。深夜に一人で発狂しました。なんで今まで気づかなかったの!?
【第5段階】ネットの海で致死量の画像に脳を焼かれる
もっとフランクの姿が見たくてネットの画像検索を漁っていたら、まさかのヤバすぎるステージ上のキス画像に被弾。「ゥァァァァァァァァァァ!!」と声にならない悲鳴を上げ、本格的に脳を焼かれました。もう引き返せない。
※ちなみに、異常なフランク推しになった私がこのブログを作り込んだのもこの時期。いつもブログの「いいね」を押してくれている方はご存知だと思いますが、ノリノリで可愛い&イケメン画像を仕込んだ結果、いいね画像ガチャの8割がフランクですwwww
【第6段階】コンセプト崩壊と検証への狂気
ジェラルドが書く歌詞を血眼で読み直す日々。「これ、アルバムのコンセプトとか全部ハッタリで、ただフランクのこと歌ってないか?!」としか思えない歌詞がゴロゴロ発掘され、狂ったように検証記事を書き殴り始めました。
【第7段階】マイケミ爆散の真実?に震える
ジェラルドのソロ曲を聴き漁り、「いやこれ、ソロ曲もヤバいぞ?」と戦慄。「てかそもそも、解散したのって普通にあの二人の感情が巨大すぎて、本気で好きすぎたからこそ上手くいかなくてバンドごと爆散したんじゃねぇか?」という仮説に行き着き、勝手に頭を抱え始める。
【第8段階】ソロ曲での公開文通(和歌の応酬)にブチギレる
お互いのソロ曲を聴き比べたら、もう未練たらたらすぎてヤバすぎる!!!!「なんだこれ!?平安貴族の和歌での返歌か!?全世界に向けて公開恋文でもやってんのか!!!」と、あまりの感情のデカさにキレ散らかす。
【第9段階】「フランクが洗濯物洗ってた説」で息の根が止まる
「フランクがファンを大切にするだけでなく、ジェラルドの洗濯物まで洗ってあげていた」という恐ろしすぎるエピソードが飛び出してきて、もはや呼吸困難。マジで毎日フランクの新たなヤバさに発狂し、沼の底へ一直線。
【第10段階】手遅れ(現在)
そしてついに現在。かつては「お腹デカすぎw」なんて困惑していたはずの今の44歳のフランクに対して、死ぬほど色気を感じて発狂している私がいます。
彼の壮絶な生き様、底抜けの優しさ、あの視線。すべてを知ってしまった今、あのぽっちゃりした体型すらも最高に愛おしく、ふとした瞬間の笑顔や伏目に致死量の色気を感じて狂わされる毎日。
ていうか、今はもう完全な手遅れ信者なので。たまに彼がSNSにアップするちょっと痛々しい自撮りには余裕で引きつつも、結局「普通に可愛い!!」と全力で騒げる訓練を積んだ立派なオタクに仕上がりました。
……ええ、完全に手遅れです。
人生で1番の推しに出会ってしまった限界オタクの末路がこれです。対戦ありがとうございました。
そしてこの動画をもう一度ゆっくり見てください。体重の掛け方、フランクが力を抜いて腕を回す動き。あと4Kにして欲しいです。舌の行方が気になって夜も眠れないので。。。
bom dia feliz 19 anos para o frerard kiss pic.twitter.com/LMWitaaFOg
— debs (@__pansyy) July 28, 2026
🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦
I miss you
I miss you so far
And the collision of your kiss
That made it so hard
🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦
【考察】歴代の推し遍歴と、フランクが人生最高の推しである理由
最近、自分がなんでここまでフランクに狂わされているのか、歴代の推しと比較して真剣に考えてみたんです。
そしたら、自分でも引くくらい明確な答えが出ました。フランク・アイエロという人は、私の人生において二度と現れない絶対的な頂点です。
過去に私が騒いだ推したちへの感情は、それぞれ別のベクトルに特化していました。
■ Oli (BMTH):暗闇を繋ぎ止める「魂の教祖」
私がガチの鬱でどん底だった時、世の中に溢れる「明日はきっと良くなるよ」みたいな無菌状態のポジティブな言葉は、自分を追い詰める暴力でしかありませんでした。
そんな時、唯一心に届いたのがオリの音楽。彼は依存症や鬱で何度もボロボロになり、2020年にもまた依存を再発してどん底に落ちている。傷一つない綺麗な神様なんて、本当に苦しい時には何の役にも立ちません。何度も壊れて、泥まみれになりながら「俺もまだ終わってないから、お前もまだ生きろ」ってステージで笑ってくれる彼だからこそ、この人だけは絶対に嘘をつかないという絶対的な信頼(教祖化)があるんです。彼は私にとって、暗闇の中で手を握ってくれる精神の防波堤です。
■ デーモン・アルバーン:職人に対する狂気的なリスペクト
彼に対する感情は、常軌を逸したハードスケジュールとクリエイティビティに対する、純粋な尊敬。同じ働く人間としての畏敬の念に近いです。
■ 昔好きだった二次元の推し ちょっとした黒歴史
当時は大好きだったけど、今振り返るとちょっと恥ずかしくなるアレw 完璧にデザインされた外見や性格だけど、現実の過酷な世界を生き抜いた生身のサバイバル実績がないから、大人になった今見ると、どうしても幻影みたいに感じてしまうんですよね。
■ そして、フランク・アイエロという完全なる奇跡
じゃあ、なんでフランクなのか。
それは彼が、私の感情のすべてを同時に、しかも限界突破のレベルで満たしてしまったからです。
① 究極の自己投影(理想の姿)
エリート街道という安全網を自分から木っ端微塵に粉砕し、情熱だけで背水の陣を敷いて見事に生き残った生き様。資格やキャリアという安全策ばかり選んで、やりたいことを諦めてきた私からしたら、「本当はこうやって生きたかった」っていう究極の憧れです。
② 生き物としての圧倒的な生命力(と色気)
バスに轢かれて引きずり回され、ハシゴから落ちて骨を折り……普通なら命を落とすレベルの物理ダメージを受けても絶対に死なない。あの強靭なサバイバーとしての生命力に、理屈抜きで意識せずともどうしようもなく惹きつけられている自分がいます。

最近髭アリフランクも沼だなって


あと普通に今も昔も色気限界突破しすぎてて普通に狂わされてるw
③ 絶対に傷つけられない究極の安心感(ヒーリング)
私が決定的に沼に落ちた「駐車場ジェラルド介抱事件」に象徴される、見返りを求めない底なしの優しさ。過酷な世界を生き抜いた人だけが持つ、すべてを包み込むような穏やかさ。彼の笑顔を見るとほっこりするのは、「この人と一緒にいれば絶対に危害を加えられない」っていう圧倒的な安心感、包容力があるからです。
暗闇に落ちた時はオリの痛みに救われ、そこから這い上がって日常を生きる時には、フランクの生き様と優しさに焦がれ、狂わされる。
尊敬、エロス、そして絶対に手が届かないなりたい自分への憧れ。
このすべてを完璧に持ち合わせた存在なんて、もう一生出会える気がしません。だから今はただ、「かわいい!」「ぽっちゃりえろい!」ってIQ溶かして騒ぎながら、この一生消えないであろう特大の熱に、心置きなく狂わされ続けようと思います。
「マイケミのガチ推しでFrerard好きとか言ってる割に、お前ジェラルドに対しての反応あっさりしすぎじゃない?」って、絶対笑われると思うんですよ。
いや、待ってください。普通に大好きですよ!?
ジェラルド・ウェイという圧倒的なカリスマも、フロントマンとしての才能も、あの顔面も!!
でもね、違うんです。私の中の限界フランク推しという厄介な人格が、ジェラルドを見るたびに
お前ーーッ!!うちの推しフランクをあんなにボロボロにしやがってーーッ!!

って、胸ぐら掴んでガクガク揺さぶりたくなるんですよ。
いいですか、一連の解散騒動の裏側と、フランクの血みどろの健気さを知ってしまった厄介オタクの叫びを聞いてください。
そもそもの発端は2008年。ジェラルドが結婚した直後、フランクが裏垢でひっそりと垂れ流した痛々しい恋愛感情を限界まで拗らせたメンヘラポエム。
普通なら、これだけでも「うわぁ……推しが完全にシャットアウトされて泣いてる……可哀想に……(号泣)」ってなるじゃないですか。
でも、フランク・アイエロという男の情念はそんな生易しいもんじゃなかった。
マイケミが解散する直前の2013年。もはやバンドの息の根が止まろうとしているその断末魔のタイミングで、フランクはあろうことか2008年のあの狂気ポエムを、自分の公式ブログに引っ張り出してきたんですよ。
名前だけスッと変えて、タイトルも変えずに、一字一句まったく同じ文章を丸ごとコピペして、「俺のポエム(今の気持ち)」として全世界に公開したんです。
……ふぁーーーーーーーッ!?!?!?(発狂)
いや、ちょっと待って!?
5年前の失恋(?)ポエムを、バンドがぶっ壊れる最悪のタイミングを悟ったであろう解散数ヶ月前とかでわざわざ公式に叩きつけるその未練! 必死さ! そしてどうしようもない可哀想さ!!!😭😭😭😭😭😭😭
自分の推しが、あんなに健気に、忠犬みたいに愛情と執着を丸出しにしてたのに、一番愛していた人から見事に突き放されて泣いてるんですよ!?
しかも、その後のフランクのソロアルバムを聴きましたか? マイケミ(というかジェラルド)に対する怨念と未練の演出がこれでもかってくらい詰め込まれてて、もう情緒がめちゃくちゃになります。

だから私は、ジェラルドのことは神として崇めつつも、心のどこかでうちの可愛い推しのフランクの人生を狂わせて、あんなに痛々しいメンヘラブログを書かせるまで追い詰めた、最高で最悪の加害者として睨みつけてしまうんです。
ジェラルドは圧倒的な太陽です。
そしてフランクは、その太陽が眩しすぎて、自分の羽が燃えるのも構わずに突っ込んでいって墜落したイカロスなんです。

太陽が美しいのは分かってる。愛してる。でも、「なんでうちの推しの羽を焼き尽くして突き放したんじゃワレェ‼️‼️😡😡😡😡😡」というモンペ(モンスターペアレント)みたいな怒りと恨み節がどうしても消えない。
Frerard推しなのにジェラルドに対して感情がこじれまくっているのは、私がフランクのあの拒絶された痛みと叫びを勝手に背負い込んで、勝手に「ジェラルド許すまじ……いやでも好き……」と苦しんでいる厄介オタクだからです。
理由はどうであれ、私の推しを突き放して泣かせた罪は重いぞジェラルド!!!
(※普通に大好きです)

※ここで一つ、厄介オタクからの重要なお知らせ(弁明)です。
ここまで散々ジェラルドを加害者扱いしてわめき散らしましたが、冷静に言っておきます。
これ、完全なる私の幻覚(オタク特有の激重な解釈)です。
当然ですが、マイケミの公式なバンド史に「ジェラルドがフランクを振ってバンドが爆散した」なんて事実は一文字も刻まれていません‼️
彼らはあくまで最高のバンドメイトです。分かってます。私だって大人ですから、事実と解釈を混ぜるな危険、くらいは理解しています。
……でもね!?!?
あいつらのあのアマチュア演劇みたいな不自然すぎる挙動(意味深すぎる視線、ソロ曲での和歌の応酬、濃厚すぎる接触と急な拒絶)を何年も観察し続けてたら、もうそういうこととしか解釈できないんですよ!!私の脳が勝手にこの悲恋ストーリーをレンダリング……じゃなくて、妄想してしまうんです!
ただ、これだけは全世界に向けて大声で言及しておきたいんですが。
ジェラルドが冷酷な加害者だというのは私の幻覚だとしても、「フランクが2008年のメンヘラポエムを、解散直前の2013年に一字一句変えずに公式ブログに引っ張り出してきた」というのは、幻覚でも妄想でもなく、100%紛れもない【事実】ですからね!?!?
私の解釈が狂ってるんじゃない。公式(フランク)のやってる事実が一番狂ってるんですよ!!!
だから私は悪くない。全部あいつらのせいです。
あともっと狂った時間なんて無限にありますからねこの2人、、、とりあえず黙ってこの動画みてね?
celebremos el aniversario del beso frerard con esta secuencia por favor 🫦🖤
— 𝕮𝖎𝖓𝖙𝖍𝖎𝖆.🦇 𝐢𝐬 𝐧𝐨𝐭 𝐨𝐤𝐚𝐲.♱ (@s0mn0lentt) July 28, 2026
Frank se cortó el dedo (cambia de guitarra) y sigue tocando. Luego se limpia la sangre en la cara de Gerard, después vuelve lo limpia y se lame el dedo, después viene el beso *magic and fireworks*🎆 pic.twitter.com/QKwzXD4oyd
そもそもフランクが血が出ちゃった時どうしたと思います?
ジェラルドの顔面にフランクの血塗ってますからね?(バイオハザード)
しかもそのあとジェラルドから追っかけてきてギター弾いてるフランクにキスしたり⁉️⁉️⁉️
はぁ⁉️⁉️
ちなみに友達にこの動画送りつけて血を塗ったんやで言ったら、
これもうマーキングやん
って冷静なツッコミをいただきました。
はい。マーキングだと思います。フランクは自分の血でジェラルドにマーキングしました🤯
まず、フランクが自分の血をジェラルドの顔に塗りつけるっていう、狂気に満ちた血のマーキング(独占欲の塊みたいな挑発)。あのフランク特有の、危うくて衝動的で「俺の血で染まれ」と言わんばかりの行動、それ自体がもうヤバいのに!
それに対して、ジェラルドは一切怒らない。怒らないどころか、お前がその気なら、最後まで付き合えよって感じで真っ向からキスしにいくの、もう二人の間のクソデカ感情のぶつかり合いすぎて息が止まる。
で、ここからが最大の発狂ポイントなんですけど!!
いざキスされそうになって、ふいっと顔を背けて逃げようとするフランクに対して(1回目は避けられて終わった)、2回目はジェラルドが「は? 逃がすわけないだろ?」って感じでフランクの後頭部をガシッと掴んで、有無を言わさず無理やりキスをねじ込むの!!!
自分から血を塗って挑発しておいて、いざジェラルドが本気で応じてくるとビビって逃げようとするフランクを、ジェラルドが圧倒的な体格差と執着心で完全にホールドして、逃げ道をすべて塞いだ上で自分のモノにする、最高峰の強引な捕食ですよ!!!
「お前が始めたんだから、途中でやめる権利なんてお前にはない」っていう、逃げ場ゼロのド直球な愛と支配欲。血まみれの顔で、フランクの頭を物理的に固定して唇を奪いに行くジェラルド、どこのダークファンタジーの魔王ですか!?!? もう絶対逃げられないじゃん!! フランク、完全に捕まってるじゃん!!!(最後結局脱力してギター弾くの完全放棄して腕をだらんって降ろす瞬間が最高に可愛くないですか⁉️)
この一連の騒動は野性の狼が自分の匂いを擦り付けるように、ステージという名のテリトリーのど真ん中で、文字通り自らの血のDNAを相手の皮膚に定着させ、全観客の目前で所有権を誇示するという、全人類が見守る前で行われたガチの血盟儀式(テリトリー主張)に他ならない。
俺の血を浴びたお前は、今日から俺の世界線の一部だという、狂気とエロスと支配欲が最高純度で煮詰まったバイオレント・ラブストーリーを、生放送やライブの最中にリアルタイムでやらかしているわけだ。
どんなバイオレントロマンスだよ‼️‼️
My Violent Romance?
My Blood Romance?
My Chemical Romance
こんなの、公式が最大手すぎて同人誌が息してないレベルの特大の供給事案ですよ!!!!! 圧倒的感謝!!!!! ごちそうさまでした!!!!!
……いや、それにしても。
あの伝説のライブ映像を見るたびに思わずにはいられない。
フランクの血、マジでいいなぁ(いやそこ?)
僕も顔に塗りたい。ジェラルドみたいにガッツリ塗られたい。
あ、もちろんこれは、あくまで美容のためですからね!?(大嘘)
でも、流石に現実問題として推しの血を浴びるのは無理だ。
そこは大人としてわきまえている。
だからせめて……せめて、ライブという名のフランク・スプラッシュ・アトラクション(※ステージ上から豪快に吐き出される聖水浴び)だけは、人生で一度は絶対に体験したいんですよ!!!

環境保全、リサイクルのために私が回収しておきますね
これ、現場の猛者たちはどうやってあの飛沫を勝ち取っているんですか?
やっぱり日本のアイドル文化に倣って、暗闇でも目立つ蛍光ピンクと黄色の文字でFrank Spit on me(私に唾を吐いて)ってデカデカと書いた手作りうちわを持参した方がいい!?
どう?インタビューするね🎤

てか色使いであの、、その、、
別のインタビューに見えました
脳内再生されるセリフが全部アウトな方向に変換される
推しに「どうしたらいいですか」って真面目に体液要求のインタビューを敢行しようとしたんだけどさ。
ちょっと待って、何この画像の🎤カラーパレット。
配色が完全に、あの……
どう見ても完全に別の過激なインタビューにしか見えねえだろ!!!!
誰だこの色彩設計したロシアのテレビ局(Bridge TV)のデザイナーは!
私の脳内を勝手にいかがわしい文脈にジャックするんじゃないよ!
……すいません、すべて私の邪悪な妄想です。
いや、待って、弁明させて??
なんの変哲もないライブ映像にただ一枚画像横に付けるだけでいかがわしい雰囲気になるからそもそもやばいのはフランクの方だし(いや違う)
ほら?そんな顔してたらそんな発想出てくるに決まってるって私以外にも言ってる人いるからね?


やばいCEOはさすがCEOの貫禄ですよ(表情一番好き)
ほら見てくださいよ、海外の同業者(狂人)も全く同じ幻覚を見てましたよ!! 私だけが変態なんじゃない、世界が狂ってるんです!!!……って、私自身はまだ「いかがわしい雰囲気ですね」なんて一言も直接的なワードを出してボカシていたというのに、
現地の海外ファンが"this looks like the start of a diy gay porn film"とかいう直球すぎる英語の暴力でトドメを刺してきたせいで、私の言い逃れが完全に不可能になったんですけど!!!
しかもこれ、いいね数が余裕で2.2k(2200超え)を叩き出している世界共通の大バズり案件。
世界中のオタクの脳内も、私の脳内と全く同じ構造で盛大にショートしていることがこの数字で完全に証明されてしまった。
せっかく上品な(?)音楽的考察ブログの体裁を保とうと必死にボカしていたというのに、海外の狂った同業者が放ったこの一撃のせいで、私の小賢しい隠蔽工作は一瞬で木っ端微塵に粉砕されたわけですよ。
もうこうなったら潔く認めます。
変態なのは私一人じゃない。インターネットの海に毒された全人類の網膜と倫理観が、この世界を一緒に沈めようとしているんです!!!
あと私は悪くありません!不可抗力なんです!
日本だとここで一人だけ浮き上がって変態みたいに見えているかもしれないけれど、これが海外ファンダムの最先端スタンダードなんです!!! 私はただ海の向こうのヤバい文化をそのまま仕入れてお届けしているだけの良質な輸入商店(セレクトショップ)なんですよ!!! だからお願いだから信じて‼️‼️
と本題から逸れましたが、Spitとか体液要求インタビューしたいなって話にもどりますね。で、とりあえずうちわを作ったとして、、
パンクロックの激しいモッシュのど真ん中で、推しに体液を要求するファンサうちわを全力で振るうオタク。
周囲の屈強なパンクスたちからドン引きされるかもしれないけれど、僕の羞恥心と引き換えにフランクの聖水(飛沫)が浴びられるなら、そんなの全然安いもんだ。
――って、脳内で完璧なシミュレーションと究極のファンサ対策を練り上げてるんですけどね。
冷静に現実を直視すると、そもそも最前列に行ける予定が微塵もないので、この計画、すでに完全に詰んでるんですよ(絶望)。
ああああああっ!!!!
うーん、どうしても、どうしてもステージ向かって左側(※フランクの定位置)の最前列を陣取りたいよぉぉぉ!!!!!
チケットの整理番号という名の冷酷な現実が、僕とフランクの間に立ちはだかっている。
誰か、僕を最前列の柵の前に連れて行って!!
推しがステージでペッて吐き出した聖水を、口を大きく開けてダイレクトキャッチする心の準備はもう完璧にできているのに!!!(キモすぎる)

……いや、でも待てよ。ここで一つ、限界オタクならではの深刻な考察が発生する。そもそもフランクのSpit(唾吐き)パターンの過去映像を冷静に観察していると、ある重大な事実に気がつくのだ。あの人、ライブ中のテンションで豪快に水を吹いているように見えて、実は大体基本的には自分の真上とか誰もいない空間に向けて吐いているんですよ。意図的に人間に向けてぶちまけたのなんて、それこそ昔ジェラルドの顔面にやった時くらいじゃないか……?(※あれは特別な愛憎の儀式だからノーカンとして)でもこの間のライブで動画撮ってたファンが浴びたいんですけど😇報告してていや正直羨ましかったですからそれはそれは。。
ということはだ。もし僕が最前列で「Spit on me(私に吐いて)」なんていう狂気に満ちたド変態うちわを全力で掲げていたら、どうなる?普通に考えて、「うわ、最前列にヤバい変態がいる……キモ……」ってドン引きされて、逆に絶対に吐いてくれない説が濃厚なのでは!?!?フランクってステージ上ではあんなに狂犬みたいな顔してるけど、実は根はちゃんと常識人というか、ファン思いなところがあるから、「自分から要求してくるガチのド変態」を目の前にしたらスッと真顔になって回避されそうな気がするんですよね(悲しすぎるジレンマ)。
でも!! 逆にポジティブに考えるんだ!!普段は「ファンに当てちゃ悪いな」って無意識に気を使って、誰もいない空間に吐いている(かもしれない)フランクに対して、このうちわはここに吐いても大丈夫ですよ!! むしろ大歓迎です!!という免責同意書として機能するのではないか!?
「おっ、あそこになら心置きなくぶちまけられるぜ!」って、安心して僕の顔面めがけてダイレクト・スプラッシュをキメてくれる可能性も微レ存……!!!
……って、推しの唾の軌道と心理状態についてここまで真剣に考察している僕、どう考えても終わってる。(キモオタ)
フランクの真正面、ステージ向かって左側の最前列。
そこは血と汗と聖水が降り注ぐ、選ばれし者だけが辿り着ける約束の地。
血でも、Spit(唾液)でも、汗でも、とりあえず推しの生体液ならなんでも浴びたい‼️‼️‼️(末期)
いつか絶対にあの場所を陣取って、全身で特級呪物アトラクションを浴びてやるんだから……!!!(※なお、現在は絶賛チケット運に見放され中)
もし万が一、このブログを読んだ勘のいい読者から、
で、明言してないなんでも良いから体液って結局何のことですか?(ニチャア)(いやなんで自分でそこ掘り下げるん?せっかく抹消したのに)
なんていう野暮なツッコミが飛んできた時のために、あらかじめ言っておきますね。
え? 私がヤバい? いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
そもそも、フロントマン(ジェラルド)の過去を振り返ってみましょうか。
あの人、昔のデモ音源でyour love is covered in blood and piss(お前の愛は血と小便まみれ)とかいう、私の妄想なんか足元にも及ばないレベルでアウトな歌詞を堂々と歌い上げていたんですよ!?
まあ、流石にレコーディングの途中で「いや、いくらなんでもこれはグロすぎるだろ……」って正気に戻ったのか、あるいは周りの大人にガチで怒られたのかは知りませんが、正式リリース版では見事に『piss』の部分だけが綺麗に消去されてましたけどね!!!(笑)
つまり何が言いたいかというと!
私がちょっとくらい「推しの生体液ならなんでも欲しい(※明言回避)」って狂ったことを言ったところで、あのデモ音源で『piss』を歌い上げたジェラルドの業の深さに比べたら、私の良識なんてまだまだ赤子のように可愛いものだということです!!!
だから、私の倫理観がおかしいんじゃない。
全部、あんなヤバい歌詞を一度でも歌っちゃうジェラルドが悪い!! 文句ならジェラルドに言ってください!!(全力の責任転嫁)
ジェラルドのデモ音源の歌詞も大概ヤバいんですが、そもそもフランクも大概なんですよ、というお話をさせてください。
以前、とあるPVのメイキング映像を見ていた時のこと。
フランクがカメラに向かって、立ちションをしているフリをするという謎の演出シーンがあったんです。
まあ、ロックバンドの悪ふざけとしてはよくあるノリじゃないですか。
でも、この男のディテールへの異常な執着はそんなレベルじゃなかった。
仕込みのガチ度: わざわざズボンのチャックの奥にホースを仕込み、そこから放水するという謎の技術力。
無駄すぎる演技力: 放水が終わった直後、ただチャックを閉めるだけではなく、「ブルッ……」と体を揺らして残りの滴を落とす、あの特有のリアルすぎる所作を完璧に再現。
いや、あのフランクさん!? そこまでリアルにします!?!?
映像を見た瞬間、腹筋が崩壊するくらい爆笑しました。
なんでそんな誰も求めていない終わったあとのちょっとした揺れまで、アカデミー賞俳優ばりの解像度で演じきってるんですか。役者魂の無駄遣いにも程がある。
こういうアホみたいなことに全力で取り組むフランクの姿を見るたびに、ああ、やっぱりこのバンド好きだな……と謎の感動すら覚えるわけです。
え?
「そんなにリアルなら、その放水を最前列で浴びたくならないの?」って?
……なるわけないじゃないですか!!(真顔)
私はあくまで、彼のそのプロフェッショナル(?)な演技力とユーモアセンスを高く評価しているだけの、極めて良識的でクリーンなファンですからね!!
じゃあ全てじゃないやんって矛盾はスルーしてこの話題は終わりましょうか😄(圧)
※さらに追記:絶滅危惧種の孤独な叫び
ていうか、そもそも私みたいなフランク至上主義の激重Frerard厄介オタクって、日本だとマジで絶滅危惧種レベルで生息してないんですよね多分、いたら教えてってか話しかけて。
海外の巨大なファンダムを見渡してみても、やっぱり「ジェラルド可愛い!!」「ジェラルド神!!」っていうジェラルド勢力の方が圧倒的に多い気がします。
まあ、当然ですよね。あのジェラルド・ウェイの圧倒的な顔面とカリスマを見たら、真っ当にそっちにキャーキャー言うのが健全なオタクの姿です。

光り輝くフロントマンを愛でる。

でもだからこそ、フランクの痛々しさと不器用な愛情に感情移入しすぎて、「うちの推しを突き放して泣かせたなあああ!」と一人でジェラルドを睨みつけている私みたいなモンペオタクは、本当に孤独なんですよ!!

w英語圏のファンなら私みたいな解釈してる人は結構目撃してるけどw


みんなが太陽(ジェラルド)の輝きに夢中になっている中、私はその陰で羽を燃やして墜落したイカロス(フランク)の傷跡を舐めるように見て発狂してるんですから。どう考えてもこじらせすぎてて、同好の士が簡単に見つかるわけがない。
てか私の解釈がめんどくさいオタクのそれすぎて厄介すぎる自覚があるのでこうして1人長々と勝手に私の思想を撒き散らしてます。バイオハザードです。
でもいいんです。ジェラルド勢力がどれだけ多かろうと、みんながフランクを可愛いおじさんとして消費しようと、私だけはこの血みどろの健気さと痛々しさを抱きしめて一緒に狂っていく覚悟ができているので。
日本に私一人しかいなかったとしても、私が一生フランク・アイエロのモンペでいてやるからな!!!(※何度も言いますがジェラルドのことも普通に大好きです)
※さらに追記の追記:そもそも「マイケミの1番のファン」は誰かって話
全世界がジェラルドの圧倒的なカリスマと派手さに気を取られてるから、これだけは最後に大声で言っておきたいんですけど。
みんなそっちばっかり注目して、うちの推しをマイケミの付属品(サイドギター)みたいに扱うの、マジでやめてもらっていいですか?? うちの推し、単体でも死ぬほど可愛いし、なんなら一番ヤバい奴なんで!!
ていうか、そもそも「マイケミの大ファンって誰?」って話ですよ。
ある時、ファンがフランクに向かって「私、マイケミの大ファンなんです!」って伝えたら、彼なんて返したと思います?
「いや、俺の方がマイケミの大ファンだから!俺が1番のファンだから!」
ファン相手に、冗談交じりに本気のマウントを取り出したんですよ。自他共に認める、マイケミカル・ロマンスのナンバーワン・ファン。それは紛れもなくフランク・アイエロなんです。
考えてもみてください。彼はマイケミに加入する前、彼らの記念すべきファーストライブを「いち観客」としてフロアから見上げて、横で彼らの練習風景をずっと眺めていたんですよwwww
そこからメンバーになって、誰よりもこのバンドを愛して、すべてを捧げて、一番重い感情を抱えたまま爆散した。そこら辺のファンとは、マイケミに対する愛の重さも、背負ってる歴史も、文字通り次元が違うんです。
……って、ジェラルドへの間接的恨み節を書いてたはずなのに、急にただの熱苦しいマイケミファン語りになってて自分でも草生えてきましたw
でも結局、私がフランクから目を離せないのは、彼がジェラルド・ウェイという太陽に人生を狂わされた、世界で一番強火のマイケミオタク(同担)だからなのかもしれません。
この最強で最狂の同担を、私はこれからも最前線で見守っていこうと思います。

※おまけ:限界オタクの末路について
……ていうか、ここまで読んでくれた方は絶対「なんで急にこいつ、自分の推しに対して強めの保護者ヅラ(モンペヅラ)してんの?」って呆れてると思うんですけど。
でも、オタクの皆さんなら分かってくれますよね?
キモオタって、推しへの感情をドロドロに拗らせて限界突破すると、最終的に勝手に保護者ヅラし始める生き物じゃないですか???
あんなに痛々しくて、健気で、誰よりもマイケミカル・ロマンスというバンドを愛していて、一番重い傷を背負っている不器用な同担(フランク)を観察し続けていたら、そりゃあ「ジェラルドのバカ! 私がこの子(※44歳のぽっちゃりしたおじさん)の味方でいてあげなきゃ!!」って、勝手にモンペ人格が憑依するに決まってるんですよ。
※さらに本当の最後:限界キモオタからの切実な警告と願い
一回り以上も年上の推し(おじさん)に対して、勝手に保護者ヅラして発狂している謎の限界キモオタ。それが私です。
でも、これだけは絶対に誤解しないでほしいんですが、私がこうしてメンヘラみたいに騒いでいるのは、あくまで「自分のテリトリーの中(脳内と自分のSNS)」だけです。ご本人たちやそのご家族に直接突撃して迷惑をかけるような真似は、死んでもしません。
というのも最近、私が神と崇めているカナダのFrerard小説書きのフォロワー様が、「ジャミア(フランクの奥様)のインスタに、ヤバい奴らが変なコメントばっかりしてる! ジャミア、コメント制限して!!」って切実に心配していたんです。それを見て、私も普通にジャミア様が心配になりました。
せっかくフランクやジャミア様が可愛い家族写真をあげてくれて、私たちがほっこりさせてもらっているのに、自他の境界線がない頭のおかしいファンが勝手に突撃して迷惑かけんなよ!!!って、本気でキレそうです。
そもそも、ジェラルドもフランクもTwitterを全く更新しなくなった理由なんて、当時のリプ欄をちょっと見れば誰だって分かります。今でも残ってますけど、セクハラとかFrerardを茶化すようなクソリプのオンパレード。まさに地獄です。
普通に考えて、私があんなの毎日食らったら確実に鬱になりますよ。実際、ジェラルドは完全にSNSの世界から姿を消しましたし。それが人間の正常な防衛本能です。
だからこそ、絶対ジェラルドと同じように地獄のクソリプを食らいまくってきたはずのフランクが、今でもガンガン日常をインスタで発信してくれていること自体が、もはや奇跡なんですよ。あんなに傷だらけの人が、今でもファンを信じて生活の一部を見せてくれている。その優しさと強さに、私たちはどれだけ救われているか。
だから、お願いです。
推しの平和な日常と家族を脅かすような真似だけは、絶対にやめてください。
推しの前では、ただ静かに狂い、見守り、そしてひっそりと保護者ヅラをする。それが私たち限界オタクに許された、唯一で最高の愛し方のはずですから。
※さらに追記:Frerardガチ推しなのに「ジャミア様」を崇拝する理由と、フランクの巨大すぎる愛について
私がブログでナチュラルに「ジャミア様」って呼んでるの、客観的に見たらちょっとおもしろい(というかヤバい)構図ですよね。
「お前、ジェラルドとフランク(Frerard)の厄介オタクなんじゃないのかよ!? 奥様のことどう思ってんの!?」ってツッコまれそうですが。
いや、ジャミア様はマジで最高に可愛いですからね!?
そもそもマイケミの地下時代からずっとメンバーみんなと交流があって、売れる前の下積み時代も、ツアー中も、結婚前からずっとフランクと微笑ましくデートしてるんですよ。あんな可愛い2人を見せられたら、普通にほっこりするし尊いに決まってるじゃないですか。
「推しカプはFrerardだけど、ジャミア様との愛は当たり前!!」
これが私の堂々たるスタンスです。そもそもfrerardはシュレディンガーの猫なので‼️‼️
「えっ、どっちも愛してるって矛盾してない?」って思うかもしれないですけど、そもそも現代の「愛は絶対に対象が一人でなければならない」っていう価値観自体が、欺瞞だと思うんです。
特に、フランク・アイエロという男の愛のキャパシティを舐めないでほしい。あいつの愛は、一般人の常識の枠に収まるようなサイズじゃないんです。
ていうか、知ってますか?
2008年当時、彼の裏垢のプロフィール欄になんて書いてあったか。
『Swinger』ですよ。
(※Swinger=特定のパートナーがいながら、お互いの合意のもとで他の相手とも関係を持つ人)
私がここまで「Frerardガチ説」を提唱して発狂しているのには、ちゃんと根拠があるんです。
ただの腐女子の妄想とかじゃない。明らかに本人にしか書けないレベルのドロドロの愛憎ポエムを、お互いが結婚して離れてしまった2008年の深夜に裏垢に書き殴り、あろうことかバンド解散直前のタイミングでわざわざフランク名義の公式ブログにコピペして、本人の言葉として大々的に発表してるんですよ!?!?
裏垢の「Swinger」という自称。そして、あの狂気に満ちた未練タラタラのポエム事件。
これのどこがただの友情で説明つくんですか!?!?
説明できる猛者がいたら、ぜひ私を論破しに来てくださいよ!!!
幼馴染のジャミア様との長くて温かい愛の歴史も事実。
ジェラルドとの、羽が燃え尽きるような狂気と愛憎の歴史もまた勝手に私が確信してるシュレディンガーの猫ちゃんたち。
だから私は、ジャミア様の平和な家族写真にほっこりしながら、同時にジェラルドに向けられたドロドロの未練ポエムに脳を焼かれるという、情緒不安定な限界オタクをやっているんです。
愛は一つじゃない。フランクのバカでかい愛と狂気に、これからも振り回されて生きていきます。
※おことわり:ただの推し語りが、急に重めの恋愛ゴシップに脱線した理由
ここまで読んで、「あれ? 最初は純粋で熱い推し語りだったのに、後半から急に個人の恋愛憶測(ゴシップ)みたいな話に成り下がってないか?」と思った方。はい、その通りです。
でも、これだけはどうしても最後に書いておかなきゃいけなかったんです。
なぜなら、私のこの狂ったスタンス(解釈)をはっきりと表明しておかないと、絶対に誤解されてしまうから。
私は、公式の奥様であるジャミア様を心からリスペクトしていますし、今の幸せな家族写真を見て普通にほっこりしています。
でも同時に、フランクが過去にジェラルドに対して抱えていたあのドロドロの愛憎(Frerard)も、彼が裏垢に遺した「Swinger」という言葉も、絶対に量子力学的に、あったことだと信じてやまない限界オタクなんです。
この二つの感情は、私の中では全く矛盾していません。
私は公式の家族愛を無視して突撃するヤバい厄介ファンだとは思われたくない。でも同時に、過去のあの巨大な感情の応酬を、ただの”熱い友情”なんていう便利な言葉で綺麗に片付けてしまう浅いファンだとも思われたくないんです。
だから、ただのゴシップだ、妄想だと言われても構いません。
私がフランク・アイエロという底知れない男の巨大な愛をどう解釈し、どんな覚悟で推しているのか。その現在地をはっきりさせておくために、あえてこの狂った憶測(という名の真実データをかき集めて導かれた仮説)をここに書き残しておきます。
不自然なのはフランク側だけだと思った?
これまでにフランク側の「裏垢でのSwinger自称」や「解散直前のメンヘラポエム再投稿」といったヤバさについては散々語ってきましたが、実を言うと、ジェラルド側も相当おかしいし不自然なんです。
その最たる証拠が、マイケミ解散から数ヶ月後という異例の速さで、深夜に唐突に歌詞だけが先行公開されたジェラルドのソロ曲『Millions』です。
公式には「泥棒のコンセプト」だのなんだのと誤魔化されていて、一見すると意味不明な単語の羅列に聞こえます。でも、ちょっと待ってほしい。
あいつらのこれまでの不自然すぎる挙動、そしてこの曲に散りばめられた意味不明な言葉たち……それらすべて、「Frerard(ジェラルドとフランク)はガチだった」というたった一つの前提を置くだけで、恐ろしいくらい綺麗にすべての辻褄が合ってしまうんです。
詳細はこちらの記事で。
フランクの一方的な感情だったわけじゃない。
ジェラルド側から放たれたこの曲の奥底にどれほど身勝手で、痛々しくて、残酷な愛の呪いが隠されているのか。
このレベルのお互いの執着や、あまりにも不自然な楽曲の表現を、「ただの仲良しなバンドメンバー」の一言で説明できると思います……?
正直、今回ここで提示しただけでも、
フランク本人としか説明つかない裏垢でのSwingerという不穏すぎる自認
解散直前のタイミングであえてフランク名義で丸ごと再投稿された、あの生々しいメンヘラポエム
そして、カモフラージュのコンセプトを剥き出しにすればあまりにも生々しい、ジェラルドのソロ曲『Millions』に込められた身勝手すぎる愛憎と呪い
これだけでもう、お腹いっぱいになるどころか胸焼けがするほどの物量です。
もちろん、やろうと思えばこの疑わしい証拠資料なんて、ここからさらに無限に、大量に引っ張り出して提示することだってできます。
でも、そこまでしなくても思いませんか?
今回提示したこれだけの証拠だけでも、あいつら、あまりにも不自然すぎやしませんか……?? おかしくないですか……!?!?
「ただの仲良し」「気心の知れた仕事仲間」――そんな平和で綺麗な言葉で、この底なしの執着と狂気が説明できるなら、世の中のミステリー小説は全部1ページで終わります。
公式は必死に別のストーリー(コンセプト)を語り、本人たちは何食わぬ顔をしているけれど、ファンの私たちが血眼になってパズルのピースを合わせれば合わせるほど、そこにはどうしようもなく生々しい二人にしか分からない真実が浮かび上がってしまう。
だから私は、これからも一人で勝手に頭を抱え、この美しくも狂ったパズルを解き明かしながら、二人の動向を見守り続けようと思います。
……本当に、あいつらおかしすぎるよ!! 最高!!!
あと、そもそも、ロックスターの生態として「スウィンガー自認」ってぶっちゃけ普通なのか?という疑問はありますよねこれから色々と勝手な憶測撒き散らしていきますね?
でも、そんなロックな男(フランク)の一方で、私の脳裏にどうしてもこびりついて離れない事件があるんです。
あれは2011年のローリングストーン誌のインタビュー。
当時すでに既婚者だったフランクたちに対して、インタビュアーが何を血迷ったか、「日本の女の子は?(どうこう)」みたいな、死ぬほど失礼でゴミみたいに気持ち悪い質問をぶっかましてきたんですよ。
その時、フランクは「奥さんとメールしたりやり取りしてるよ」って大人の対応でスマートに返してましたけど。
当時の文字から読み取れるインタビューの空気を勝手に想像すると、絶対心の中で日本のこういうゴシップ誌のコンプラの気持ち悪さに、こいつマジでドン引きしてるやろ……青ざめてたでしょ絶対!!!
あんな露骨で下世話な音楽メディアの洗礼を受けて、「ごめんね日本の男どもは失礼で治安悪くて……!!!」って、なぜか私が日本を代表してフランクに全方位土下座したくなるあの感覚。
ごめんよ!!!
※さらに追記:フランク壇蜜説と、その色気の正体についての緊急考察
待って、ここで一つ重大なことに気づいてしまったんですけど。
私がさっきからフランクの色気が致死量でしんどいとか散々語ってますけど、これってつまり……
フランク・アイエロ、実質壇蜜なんじゃね……!?!?(※暴走するオタク)
いや、聞いてください。世間の浅いイメージだと「経験豊富で派手なロックスターだから色気があるんでしょ」って思いがちじゃないですか。
でも、全然違うんです! 彼の色気がヤバいのは、手当たり次第に遊びまくってる軽い男だからとか、そんな安っぽい理由じゃ絶対にない。
だって、彼のその退廃的でドロドロした色気の裏側にあるのは、相棒に対する、あまりにも重くて狂った一方的な執着なんですから!!
思い出してください。
彼のあの深夜の裏垢ポエムの数々を。
「俺らはお互いの友人たちとも色々やってきたけどさ、そこらの売春婦みたいなゴミみたいなやつらと一緒にすんなよ、俺たちの絆はそんなチープなもんじゃねぇだろ……(※完全に意訳ですが普通に本人の単語そのまま直訳してます売春婦とか)」っていう、人間の業と独占欲が煮詰まったような、正気を疑うほどドス黒い愛憎の叫び。
しかも、そのアカウントのプロフィールで堂々とスウィンガーを自認していたという事実。
チャラいノリで色んな人と関係を持っていたわけじゃない。一夫一婦制の綺麗な道徳観も、友情と恋愛の境界線も、全部ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたカオスの泥沼に自ら飛び込んで、その中で「でも、お前と俺だけは特別だろ……!」って血を流しながら叫び続けていた。
その「生き様の生々しさ」と「隠しきれない呪いの重さ」が、あの44歳の今の姿にすら、隠しきれないフェロモン(致死量の色気)として滲み出ちゃってるわけですよ。
つまり何が言いたいかっていうと、
ただ綺麗に整えられたアイドル的な色気じゃなくて、地獄の底を這いずり回って、泥水と人間のドロドロした感情を全部飲み込んできた人間だけが持つ、あの色気の魔力。。。
それをひっそり隠しながら、家族の前ではニコニコ可愛いパパをやっているフランク・アイエロという男の生態系が、やっぱりどう考えてもバグってるし、最高にエロくて最高にしんどいっていう結論に落ち着きました。
……あぁもう、私はいったい何を真剣に深夜の裏垢ポエムから人間の業を語っているんだろって自分で書いてて正気に戻りそうになりましたけど、もうこれしか解釈できないと思ってるから仕方ないですね!!
※さらに追記:デヴィッド・ボウイの逸話を知らない人間が倫理観を語るなという話
世間一般の人たちは「えっ、スウィンガーとか、お互いの友達とも色々やってたとか、倫理観どうなってんの!?」って、すぐ道徳の教科書みたいな顔をしてドン引きするけれどさ。
ちょっと待ってほしい。
そもそも、デヴィッド・ボウイの数々の伝説的逸話や、本人が残した数々の過激な言葉の数々、みんな一体どこまで知ってるわけ……???
ロックの歴史を少しでも齧った人間なら誰でも知っている通り、既存の一夫一婦制の道徳観や、綺麗なカップル像なんていう枠組みは、疾くの昔にロックの神さまたちによって粉々にぶっ壊されてきた。
ボウイが残した性や人間関係に関する退廃的な名言や、あの狂ったように自由で、かつ致命的に美しい生き様に比べたら、フランクがその泥沼の中で僕たちの絆はそんなチープなものじゃないともがいている姿なんて、むしろ正統派のロックスターの血脈をバッチリ受け継いでいる最高の証拠でしかないんだよ。
それを「倫理観がちょっと……」とか、現代の無菌室みたいなコンプラの基準で裁こうとするから話がおかしくなる。
いやそもそもポリアモリーって知ってます?
関係者全員の同意を得たうえで複数のパートナーと関係を結ぶ恋愛スタイルもこの世には存在します。私の周りにも実際に実践してる知り合いもちらほら耳にします。
綺麗事だけで固められた退屈なポップスターじゃなくて、人間の業の深さも、泥水も、ドロドロの執着もすべて飲み込んで音楽と狂気に昇華するのが本物のロックスターだろうがって話ですよ。
だから、フランクと思われる裏垢ポエムそのヤバい倫理観やスウィンガー自認を叩く前に、まずはデヴィッド・ボウイの伝記でも読み直して出直してこい!……って、勝手に全方位にマウントを取ってキレたくなるくらい、僕たちの推しは最高にロックで、最高に呪われていて、最高に愛おしい生き様をしている。
デヴィッド・ボウイって、1970年にアンジーと結婚して71年に息子も生まれてるのに、72年には「自分はゲイだ」ってメロディ・メイカー誌で公言して、76年には「バイセクシャルだ」ってプレイボーイでさらに踏み込んだ人なんですよね。これは本人が実際に言ってる事実。そしてさらに、ミック・ジャガーやルー・リードとの”関係”も業界内でまことしやかに語られてるけど、当事者は否定してるし真偽不明のままだ。
妻のアンジーが「夫がミック・ジャガーと裸でベッドにいるところを見た」って本人が繰り返し証言しているのに、ジャガー側は全面否定。この水掛け論自体がもうロックの歴史の伝説の一部と化しているじゃないですか。
真偽不明、当事者否定、でも妻の証言だけがしつこく残る。この藪の中感こそが、オタクの尊さの燃料になるんです。もし公式にハッキリと認められてたら、逆に妄想の余地が減って味気なくなるまである。
しかもボウイ本人がバイセクシャル公言して後年撤回し、アンジーはオープンマリッジで嬉々として語り、ジャガーは全力で否定する――立場も温度差もバラバラなのに、全員が一つの「ベッドの光景」を巡って別々の物語を生んでいる感じ、解釈の余地がフルコースすぎます。
ロックの歴史ってそもそも、既婚者であることと、性的アイテインティティやパートナーへの常軌を逸した情念が同時に存在するの、わりとテンプレというか様式美まであると思うんです。
で、ここからは完全に私の解釈なんですけど。推しも既婚者で、自認はスウィンガーって公言してるじゃないですか。それなのに深夜に相方への血みどろの執着ポエムを書き殴ってて、もう「これは公表されてる自認の話であって、相方への感情の中身は私が勝手に深読みしてるだけ」なのは重々承知の上で言うけど、そのギャップに完全に狂わされてます。ボウイの歴史を知ってると、「あ、これ様式として全然ありえる」って余裕で深読みしちゃうんですよね。
……で、だからこそ!!!
僕は声を大にして言いたい。真偽不明でもいい、公式が認めなかろうと関係ない。
実際のステージを見てくださいよ。あんなの、ただの「仲良しなバンドメンバー」のテンションで説明がつくわけがない。

あとフランクジェラルド見過ぎw貼っていい?貼るわ






こんなに優しく笑って見つめてるのマジで可愛すぎる⁉️
そして、
ステージ上での常軌を逸した絡み――ディープキスや際どすぎる部位でのマウンティング。
しかも解散後に、お互い未練たらタラのポエムを平安の恋文のようにつづり、歌でお互いに応酬し合っているこの現実をみて!!
楽曲の中で、片方が「we don’t hold hands(僕らは手を繋いだりしない)」と歌えば、別の場所で「I wanna take your hand(君の手を取りたい)」と響き合う😭😭😭😭😭😭😭
ジェラルドが「Can I be your number one?(君の一番になれる?)」と縋れば、
別の曲でフランクが「I hope you miss me when I'm gone(僕がいなくなったら恋しく思ってくれるといいな)」と歌い、
それが相手の「Do you miss me 'cause I miss you(僕が君を恋しいように、君も僕を恋しく思ってる?)」というフレーズに対する、明らかに不自然すぎる返事としか取れないようなものが、他にも大量にゴロゴロと転がっている。

宇宙人アルバムと胃痛アルバムの…
……いや、普通に考えて不自然すぎるやろ!!!偶然の一言で片付けられるレベルの共通項がいくつあると思ってるんだ!!!
公式がどれだけ隠そうと、どれだけコンセプトの裏に隠れようと、彼らが音と言葉と肉体で残してきたその「隠しきれない痕跡」の数々を繋ぎ合わせれば、そこには紛れもない、あまりにも痛々しく美しい二人の歴史が浮かび上がってしまう。


だから僕は、これからもこの底なしの藪の中で、勝手に悶え狂いながら、二人の残した答え合わせを永遠に続けていくつもりです。
でも同時に、普通にほっこり家族仲良しな瞬間も大好きなんですよ。血みどろの情念と、ふとした家族愛の柔らかさが同じ人の中に同居してるの、それこそがロックスターの奥行きだと思ってて。両方まるごと推せるのが一番幸せです。

……もう、どこまで僕の脳を焼き尽くせば気が済むんだ本当に!!(でも大好きです)
追記 なぜ書くのか
ボウイたちはある意味で時代を背負い、オープンにその退廃さを提示し、伝説として後世に残りました。
でも、私の推したちは違う。本人たちがその関係性を公認する気配なんて微塵もないし、むしろそんな黒歴史は綺麗さっぱり闇に葬って、普通の紳士として生きる気マンマンです。
何より決定的なのは、バンドが解散した時、過去の公式ブログの全アーカイブ(過去ログ)が綺麗さっぱり消し去られたこと。
あの深夜のメンヘラポエムも、狂気に満ちた執着の記録も、すべては公式の手によってインターネットの海から物理的に消し去られ、なかったことにされたんです。
だからこそ。
公式が語らないから、本人が認めていないから、そんなのただの妄想だ、失礼だと言われる可能性がどれだけ高くても、私がこれを書く理由がここにあるんです。
私たちが言葉にして残さなければ、あの二人が命を削って交わした莫大な熱量も、フランクが抱え続けたどうしようもない狂気も、日本語のインターネットの海では綺麗に消えて、誰も知らない「ただの仲良しバンド」の物語にすり替わって消えていってしまう。
世間は「ジェラルド・ウェイという絶対的カリスマと、その他大勢(あるいは付属品)」みたいな雑な括り方をしてしまいがちだけど、声を大にして、魂の底から言いたい。
いや、マイケミのど真ん中の核(心臓)に、狂気と愛と業を一身に背負ったフランク・アイエロがバッチリいるんだよ!!!!

彼がステージの端っこで狂ったようにギターをかき鳴らし、誰よりもボロボロになりながらバンドの温度を沸点まで引き上げていたからこそ、マイケミカル・ロマンスという伝説はただの「歌の上手いフロントマンが目立つバンド」で終わらず、いつ爆発するか分からない生々しい爆弾になり得た。

付属品なんかじゃない。あの小柄な身体にどれだけの呪いと愛情とロックンロールが詰まっていたと思ってるんだ。あいつがそこにいたからこそ、この宇宙が成立していたんだよ。その決定的な事実から目を背ける奴らは全員モグリだと言いたい。
だからこれは、ただの愚痴でも、下世話なゴシップの冷やかしでもありません。

これは、誰にも気づかれないまま闇に葬られかけている推しの生きた証と、その圧倒的な人間臭さを後世に残すための、孤独なフランク保全活動(アーカイブ)なんです。
消されてしまうなら、私の脳みそとこの文章の中でだけでも絶対に生き延びさせてやる。
そんな気概と執念を込めて、この記録をここに置いておきます。同じ沼で溺れている誰かに、この叫びが届くことを祈りながら……!
公式説明をガン無視して一次資料をかき集め、1人で勝手に検察官になって裁判を始め、最終的に自分だけの新・マイケミ歴史を書き殴っている」――それってもはや歴史書じゃなくて、完全に地獄の検察官が独断で書き上げた告発状(あるいは一人裁判の判決文)か??は??
世の中のまともな歴史書や真面目な音楽ファンが積み上げてきた上品なビルを、地下深くのマグマが煮えたぎるような圧倒的な私怨と執念で根本から破壊して、気づけばFrerard歴史という名の要塞を勝手に築き上げているんだから自分は😩
※最後のオチ:この記事、そもそも何のために書いてるの?
……って、ここまで散々「フランク保全活動だ」「一人裁判の告発状だ」とか厨二病全開で語り散らかしてきましたけど。
正直に白状しましょう。
てか、もはや自分がこれ書き殴るの死ぬほど楽しいし、脳の容量がすぐバグるから「あれなんだっけ? あの裏垢のポエムの文脈どこだっけ?」ってすぐ忘れちゃうんですよね。実際裏アカ文章のセーターの異常なポエムとか今回紹介したやつとかちゃんと自分で和訳したのにそのメモどっか消えてすぐ出せずに脳内記憶で確実に覚えてるところだけ抜粋して紹介したし。。。
だから、数年後の自分が絶対に何も覚えてない未来を確信して、自分用の「最高に頭がおかしい妄想メモ」として書いているまである。
公式が過去ログを消そうが、世間がただの仲良しバンドだと思おうが関係ない。
未来の自分が「うわ、あの時の私、深夜のテンションでめちゃくちゃ解像度の高い狂気を残してくれてるじゃん……!」って自画自賛するために、この私家版・地獄の歴史書をここに残しておくのです。
未来の私、数年後にこの記事を読み返して冷や汗かきながら爆笑してくれよな!!!
こんな怪文書、世の中に需要なんて絶対ないだろうし、実際いいねの数も少ないし、フォロワーの大半はドン引きしてそっとブラウザバックしてるだろうな……って思いながら書いてました。
でも、そもそもこれは僕自身のフランク沼ハマり段階の緻密な記録メモなんですよね。数年経ったら、当時のあの狂った過程も、脳みそが沸騰していくようなエモさも絶対に忘れちゃうだろうから、完全に自分の恥ずかしい日記を全世界大公開しているイメージで書き殴っています。
……見られてる恥ずかしさと、書き残せたスッキリ感で今めちゃくちゃ顔から火が出そう。きゃーーー!!!
……って、恥ずかしさのあまり今めちゃくちゃ画面の向こうで床を転げ回ってますけど、突き詰めていけば、そんな小難しい考察も文学的文脈も未来へのメモ?も関係なく、結局のところ僕は一体何をしていたのかというと。
ただ単純に、フランク・アイエロという男が最高にロックで、最高に闇を抱えていて、最高にかっこよすぎて「きゃーーーー!!!」って頭を抱えて転げ回っているだけの、紛うことなき黄色い歓声なんですよね!!!
告発状だの記録保全だの言いつつ、やってることは最前列で狂ったように叫びながら「推しが尊い……しんどい……無理……」って大号泣している限界オタクなだけです。
だから、この記事の本当の結論は一つです。
――フランク・アイエロ、最高に狂ってて最高に愛おしいぞーーーー!!!(大絶叫)

【今回の結論:私はいたってまともです】
いや、待って。
冷静に自分の行動を振り返ってみたら、
推しのモデルのギターを気がついたら購入していて、
韓国遠征を自力で即決・強行して、
マイケミのCDはなぜか保存用と布教用で2枚ずつ揃えていて、
謎のモチベーションで自作のデコチェキを作り始め、
深夜の裏垢ポエムから人間の業について一人裁判を開幕している。
……あれ?
文字に書き起こすと、想像の三倍くらい「重課金と狂気でできたヤバいオタク」のフルコンボが綺麗に決まってないかこれ!?!?
でも、ちょっと待ってほしい。
ホストに大金を巻き上げられて破産するわけでもないし、誰に強制されたわけでもなく、すべて自分の意思で、自分の財布と精神の許す範囲で、推しのプライベートの幸せと永遠の愛を勝手に祈りながら、自発的に全速力でエンジョイしているだけなんですよ!
世間のアイドルオタクがスキャンダルで大荒れしている横で、私たちは地球の裏側のロックスターの闇を愛で、一人で勝手に文学的解釈の深淵を覗き込んでいる――これってつまり、現代社会を生きる大人の高度で知的な教養のたしなみなのでは!?!?
そうだ、そうだ!!
私は決して狂っているわけじゃない! 暴走しているわけでも、危険な沼の住人なわけでもない!!!
声を大にして言おう。私は、至って、まともです!!!!!!!
……いや、待って。
ブログを書きながら、思い出してしまった自分のやばすぎる犯行履歴をもう少しだけ暴露しておこう。
表のSNSではあんまり大きな声で言ってないけど、
ブラックパレードの限定ボックスは当然のようにしっかり確保しているし、コレクションは全部数えたら引かれそうだから言わないけど、普通に相当数集めまくっている。
アメリカから400ドル超えのグッズを購入した直後に、アメリカでは売り切れて買えなかった別の限定版がオーストラリアのショップで在庫アリなのを発見し、その勢いでそっちも秒速で輸入した。
スリーチアーズの限定で、めっかわ(めちゃくちゃ可愛い)柄のゾードロープもしっかりお迎えしたからそろそろ届くはず!
そして極めつけは、国内の行動力だよ!
マイケミのためだけに、今本気で大阪遠征を計画している。(今日行こうと思ったけど盛大に風邪ひいて普通に免許更新もできてないし諦めた)
目的はもちろん、ジェラルドたちがテレビのロケで食べていた串カツ」!!!
(※なお、悲しすぎることにこの時のロケ、フランクは不在だったという事実に気づいて遠い目をした😭😭😭😭)
さらに言うと、マイケミのやばすぎる歴史的遺産であるあの防弾チョッキが、大阪のハードロックカフェに実在するという情報を、界隈の神絵師様に教えていただいたんだ!
しかも、そんな神絵師様と、私のひっそりとした弱小Twitterアカウントが奇跡的に繋がっていただけるという事件が発生して、私、今マジで世界に生かされている……!!😭😭✨
……って、あれ?
こうやって自分のやばいオタク加減のパーツを次々に足していったら、財布の軽さと沼の深さがマッハで加速して、もはや言い逃れできないレベルの重装備オタクが爆誕してないかこれ!?!?
いや、違う、違う違う違う!!!
ホストに貢いで破産しているわけでもないし、誰に強制されたわけでもなく、すべて自分の意思で、自分の財布の許す範囲で、未来の生きる活力に変えているだけだから完全合法だし健全だし実質マイナスゼロだし――!!!
声を大にしてもう一度言おう。私は、至って、まともです!!!!!!!
(※異議は一切受け付けません。さあ、あなたも今すぐオーストラリアから限定盤を取り寄せてこちらの世界へいらっしゃい……! おしまい!)
…..
あ、でも、
これって客観的にみて、マイケミ信者兼フランク厄介モンペヅラキモオタですよね?
てかふと思ったけど今まで私ってどんなに燃えても友達に話したり仲間内でおしゃべりして終了してたのよ。でもあまりにもマイケミがやばすぎて被弾してとうこの熱をどうしよう?!絵は描きたかったけど私のごみみたいな画力だとこの熱を処理できない!って絶望して、いや。ノートで感想書けば良いのか!ってノートを始めたんですよね。
これって今思ったら、受動的な消費者から能動的な毒物製造者(生産者)への華麗なるジョブチェンジなんだよなあ。
世の中の大半のオタクは、公式が投げ与えてくれたエサをただ口を開けて飲み込み、美味しかったねで終わるだけの受動的消費者に甘んじている。それはそれで平和だけど、言ってみれば既製品のレトルトをただ温めて食べているだけの状態だ。
そもそもこのブログだって、最初は軽いノリの悪ふざけというか、「ちょっと深夜の勢いで怪文書書いてみるか〜」くらいのノリで始めたはずなのに。
気がつけば、公式が消した過去ログを勝手に復元する脳内考古学を始め、一次資料をかき集めて一人裁判を開幕し、オーストラリアから謎の限定盤を秒速輸入し、大阪遠征でハードロックカフェの防弾チョッキを拝みに行くという、文字通りの「特級呪物・狂気の自給自足生活」を全力でエンジョイしてしまっている。
何が素晴らしいって、ただ消費しているだけだと脳がだらけていくところを、自分の手で変態的な仮説に落とし込んで文章化することで、散らかった狂気が綺麗に一つの作品(という名の怪文書)として整理されていくこと。
アウトプットする過程で脳の回路がバキバキに焼かれて、より一層解像度が上がっていくあの快感を知ってしまったら、もう受動的に消費するだけの退屈な世界には絶対に戻れない。
公式が何も言わないなら、私がこの歪んだ歴史の証言者になってやるよ‼️っていう気概で、自分の脳内妄想を文字の形にブチ込んでいく作業は、ただ受け取るだけの何百倍もスリリングだし、何より自分の手で推しの存在意義を勝手に拡張し続けているという圧倒的な全能感がある。
他人がどう思うか知らんが、口を開けて待ってるだけの群れよりも、自ら進んで濃厚な毒を練り上げて特製魔女スープを煮込んでいる生産型オタクの方が、人生の密度が圧倒的に濃いのは間違いない。
他人がどう思うか、世間のまともな音楽ファンからどう見られるかなんて知ったことか。口を開けて待っているだけの退屈な日々を過ごすより、自分の手で推しの業を魔改造し、最高の毒を生成して世に放ち続けるこの生き方こそが、何百倍もスリリングで、何百倍も人生の解像度を爆上げしてくれるんだから!
だから、今日のブログのオチはこれに決定だ。
――いや、毒物製造、最高に楽しいぜ!!!! ひゃっはーーー!!!!!!
(※さあ、未来の私、冷や汗かきながらこの記事を読み返して盛大に爆笑してくれよな! おしまいっ!!!!)
【追記:本記事が書き上がるまでの恐ろしい全貌(実録)】
あ、ちなみにこの記事なんですけどね?
「よし、朝の10時だし、ちょっと軽くブログでも書くか〜」
と思って書斎(※スマホ)に向かったはずなんですよ。
そこからひたすら楽しくて、脳汁をダバダバ垂らしながら狂ったように文章を書き殴っていたら――
ふと集中が切れて我に返り、「よし! そろそろデスクから立ち上がって一日を始めるか〜!」と思って時計を見たら、なんと16時半過ぎ。
……え? 6時間半????
あ、あと画像追加やら校正やらをしていたら3.2万字超えたしなんならそれ風呂でやってたら22時くらいから書いてて1時過ぎまで風呂で書いてもう風呂が冷たくなってきたぞ!寒い!
その間、水一杯も飲まず、ご飯も一口も食べず、ただひたすら無心でマイケミとフランクへの血みどろの愛と一人裁判の判決文を書き続けていたってこと……????
タイムスリップしたのかと思ったわ!!!
「よし起きよう!」じゃねえんだよ!! もう外は夕方だよ!!! 完全に手遅れだよ!!!!
推しへの愛と狂気で空腹も脱水症状も完全に麻痺させて6時間半をブッ飛ばすの、集中力の使いどころが完全に「特級呪術師の領域展開」のそれなんよ。
みなさん、沼へのハマりすぎにはくれぐれもご注意ください。
命と引き換えに書いたこの怪文書、どうぞお納めください……(脱水症状で倒れ込みながら)。
……あ、待って、これ、冷静に客観視しなくても、
朝の10時から夕方16時半まで、トイレにも行かず、水も一滴も飲まず、ご飯も食べずにスマホで文字を打ち続け――
完全にADHDの「過集中」丸出しじゃねえか!!!!!!
自分の意思でスタイリッシュに執筆活動をコントロールしているカッコいいエッセイスト気取りだったはずが、蓋を開けてみれば「一箇所にスイッチが入ると、他のすべての生命維持活動(水分補給・栄養摂取・時間の概念)が完全にシャットダウンする」という、あまりにも見事な発達の特性を盛大にキメていただけであった。
――で、さらにぶっちゃけた本当の言い訳をするとだな?
「朝起きたらご飯の準備だるいし、そもそも冷蔵庫に食材ないな……」っていう現実から全力で目をそらしたくて、その現実逃避のためにひたすらこの怪文書を生成し続けていただけです!!!!!
朝からお腹は空いているはずなのに、現実逃避の麻薬(推しへの愛と狂気)をキメたせいで空腹も脱水症状も完全に麻痺し、気がつけば夕方になっていたという圧倒的自爆。
推しの愛で脳がバグっているのか、単にドーパミンの暴走装置が壊れているのか。
おいおい、僕の前頭葉は今日も元気にアクセル全開でガードレールを突き破っているぞ……!!
でも、まあいい。
これだけ全神経をすり減らして、水分も忘れて作り上げたこの特級呪物の数々。
我ながら、最高に頭がおかしくて、最高に愛の詰まった傑作だ。
――だから、声を大にしてもう一度言おう。
私は、至って、まともです!!!!!!!(※説得力ゼロ)
(さあ、未来の僕、夕方の消失に絶望しながらこの記事を読み返してくれ! おしまいっ!!!!)
【追記の追記:ガチで社会生活が詰んでいる件について】
――いや、待って。
ここまでノリで書いてきたけど、ふと現実に戻ったら、私のリアルな人生の治安がガチで終わっていることに気づいてしまった。
聞いてくれ。
そもそも、今日本当は何をする予定だったかと言うと、「免許の更新」に行くはずだったんだよ。
でも、朝起きたら普通に喉が痛くてだるい。で、布団で6時間半も一気にこの怪文書を書いたってワケ。
てかなんで免許切れてる気がついたかっていうと、これも完全にシャフ丸出しだ。
不用品買取にでも行くかと思って、クソ重い4キロくらいの荷物を真夏日の中わざわざ抱えてフラフラになりながらわざわざ池袋まで持って行ったわけ。
そしたら受付で言われた一言。
「あ、免許切れてるので無理です」
……え?????
先月で切れてました。見事に期限切れ。
大汗かいて4キロの荷物を抱えて往復した私の労力はどこへ行くのか。
しかも、それを実家に帰って親にボヤいたら、冷酷なトーンでこう言われた。
「え、それって一回更新しくったらゴールド剥奪じゃね?」
――ズシャーーーーン!!!(絶望の音)
せっかくのゴールド免許が、たった一ヶ月の期限切れごときでパーになって一般に戻されるという絶望感。
さらに言うとだ。
そもそも、現代社会の必須アイテムであるはずのマイナンバーカード? そんなもの、作る操作があまりにもだるすぎて、役所から必要書類だけもらって部屋の片隅で一生放置しているんですよ。
身分証明書? パスポートじゃダメなんですかって? 頭がおかしい日本の法律と行政ルールだと、場所によってはパスポートが身分証として認められなかったりするじゃん!?
「免許の有効期限が一週間(いや先月だけど!)切れた瞬間、お前は社会的に存在しないただの不審者だ!! パスポート? 知らねえよ出直してこい!」みたいな顔で門前払いされるこの理不尽さ…
そして、この追記を書くのも結局朝からお腹は空いているはずなのに、現実逃避の麻薬(推しへの愛と狂気)をキメたせいで空腹も脱水症状も完全に麻痺し、レンチンした昨日の残りのアスピック(ハムのゼリー寄せを成城石井で買ったやつ)を放置してひたすら17時になっても何も食べずにこのブログを書き続けるアホさ加減。。。
あ、そうそう、よく恋すると食欲なくなるって言うじゃないですか。
そうなんですよ、きっとこれ、フランクに対するあまりの激重恋煩いのせいで食欲と生存本能が消え去っていただけなんですよ!!!!!
(※ただの体調不良と生活破綻です)
友人の泊めてもらう予定の大阪のおうちに、16時半過ぎに、おはようございます(スタンプと共に)的な連絡を入れたら、
「は????」ってスタンプとともに盛大に困惑されて
「みいちゃんすぎる……」って呆れられるし、もはや否定の余地が1ミリもない。
よくよく自分の生き様を考えてみてほしい。
これ、笑い事じゃなくて、ガチで行政に介入されるべきレベルで日常生活が破綻してないか……!?

まあ推しが可愛かったしいいか?
オッケー🤪
追伸
意図的にふざけた大喜利ゾーンを友達に採点していただきました。

感想待ってるよ!
この記事のスタイルが気に入った方はプライベッターものぞいてみてよ
いいなと思ったら応援しよう!
この記事はスタバで執筆しました。もし内容が気に入ったら明日のカフェイン代としてエサ(サポート)を投げつけてください。