一生に一度は行ってほしい都内のグランメゾン5選
こんにちは、Mちゃんです。
今週は私の得意テーマの一つ、食について。
私のXをフォローくださっている方はご存知の方も多いかと思いますが、私は美食家な両親の影響もあり、子供の頃から様々な名店を訪れてきました。
20代の頃は特にフレンチにハマり、都内のグランメゾンはほぼ全て訪れたことがあります。
今日はその中でも、「一度は行く価値あり」と感じた都内のグランメゾン5店をご紹介します。
訪問時の写真とともにたっぷりお話しているので、お店選びの参考になれば嬉しいです。
1.ガストロノミー ジョエル・ロブション(恵比寿)

基本情報
場所:恵比寿・ガーデンプレイス
予算感:10万円前後
雰囲気

シャトーレストランとして、洗練された空間が魅力のジョエル・ロブション。
入り口を入ると大きなシャンデリアと螺旋階段がお出迎え。

店内の壁・天井・インテリアの色調は、シャンパンゴールドと黒を基調とし、まるで王家の邸宅に招かれたような雰囲気があります。
食事
ロブションを語る上で絶対に外せない一皿が“名物”の「Le Caviar Imperial de Sologne」。

カニのほぐし身と伊勢海老ジュレの上に、フランス産キャビアを贅沢にあしらった一品です。金箔が添えられ、周囲にはカリフラワーのクリームが幾何学的に点在。
視覚から“特別”を感じられ、味わっても「キャビア+甲殻類+泡立つクリームソース」の三重奏が鮮烈です。

メニューはどれも豪華絢爛で、グランメゾンらしい高価な食材を使ったメニューの数々は、正統派グランメゾンを味わいたい人にぴったりです。
またロブションといえばパンが有名ですが、名物のパンがたくさんのったパンワゴンも圧巻です。
そして食事の終盤には、チーズワゴンとデザートワゴンも。(チーズワゴンはオプションです)


デザートワゴンは、美しく華やかなスイーツの数々が宝石のように並び、登場した瞬間に心が躍ります。


マカロン、ミニエクレア、タルト、ムース、季節のフルーツなど、見た目の美しさと香りの豊かさに思わず見惚れてしまうほど。
どれを選んでも、丁寧な仕立てが印象的でした。
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