NVIDIA一択の裏で|ネオクラウド3社、急落の真相
📝 更新履歴
・2026年8月2日:6章、8章
CoreWeave・Nebiusの
決算発表日を更新
・2026年7月20日:2章に追記
(「もう1社」に関する最新の動き、
業績目標を上方修正)
・2026年7月20日:4章に追記
(NVIDIAとの関係性に
関する最新の開示情報)
第1章|ネオクラウドという投資テーマ
✔️ 「NVIDIA一択で十分では」と思っている方へ。
その裏側で、もう資金は動き始めています。
NVIDIA中心の投資で、
十分な成果を出している人は
多いと思います。
実際、NVIDIAはAIインフラの中核であり、
GPUがなければ、AIは動きません。
でもその“裏側”では、
NVIDIAと共に成長してきた
ネオクラウド企業が静かに台頭しています。
AIの計算力だけを専門に提供するクラウド。
その代表格が Nebius と CoreWeave です。
そして最近、この2社にねじれが起きました。
Meta社が、AIの計算力を外部に貸し出す
「Meta Compute」という構想を発表しました。
これまでMetaは、NebiusやCoreWeaveから
計算力を買う側でした。
Nebiusとは最大270億ドル、
CoreWeaveとも210億ドル規模
の契約を結んでいます。
でも今回の構想は、その逆です。
Metaが、自社で余った計算力を
売る側にも回ると示したのです。
この報道を受けて、
Metaの株価は +10%超。
一方、Nebiusは −17%、
CoreWeaveは −14% の急落。
契約が解約されたわけではありません。
ガイダンスが下がったわけでもありません。
それでも売られたのは、
「今の顧客が、将来の競合になるかもしれない」
という懸念が広がったからです。
好材料の契約を結んでいたはずの2社が、
なぜここまで売られたのか。
このねじれの裏に、
NVIDIA一択では見えない世界があります。
✔️ このNOTEを読み終えると:
・ネオクラウドが何かを、
ゼロから理解できるようになります。
・ネオクラウド御三家のビジネスモデルの違いを、
自分の言葉で説明できるようになります。
・Metaとの大型契約という好材料が、なぜ急落
の引き金になったのか、構造から理解できます。
・「終わりか、押し目か」の二択に振り回されず、
自分の頭で判断できるようになります。
・決算・契約更新・電力インフラという、
材料が出る前に構えるための判断軸が手に入ります。
あなたの投資判断が、
「急落のたびに慌てる投資」から
「材料が出る前に構える投資」に変わります。
✔️ カナダ在住の米国株投資家、ももです。
シリコンバレーにも定期的に足を運び、
英語の一次情報と現地の声をもとに、
「構造から理解する投資」を
Threadsで毎日発信しています。

この投資スタンスで、
昨年買ったマグ7銘柄以外の
テック株は+300%(4倍)以上の
リターンをだしています。
お陰で、投資詐欺から
回復することができました☺️
詳しくは、自己紹介NOTEにまとめています。
1-1 ネオクラウドとは?

「クラウド」と聞いて、
多くの人が思い浮かべるのは
AWS、Azure、Google Cloudです。
でも、この数年で新しいプレイヤーが
静かに台頭しています。
AIの学習・推論のためだけに作られた
専業クラウド。それが「ネオクラウド」です。
大量のGPUを並べ
AI処理に特化した計算資源だけを提供する
AWSやAzureが「なんでも屋」だとすれば、
ネオクラウドは「専門店」です。
専門店だからこそ、AI処理の効率では
従来クラウドを上回ります。

市場規模は:
・2025年:268.7億ドル
・2026年:421.7億ドル(CAGR 56.9%)
まだ成長の初期段階です。
急落してるのは株価であって、
市場そのものは伸び続けています。
むしろ、この急落が「入口」を
安く通れるタイミングかもしれません。
1-2 売られたのは2社だけじゃない
NebiusとCoreWeave。
どちらも、Metaを
最大級の顧客として抱えています。
その供給する側であるはずの2社が、
先週の発表で急落しました。
この日、CoreWeaveの株は
普段の3倍近い枚数、取引されました。
大きなニュースが出る日は、
「今のうちに売っておこう」
「押し目で買っておこう」
と考える人が一気に増えます。
その結果、いつもよりずっと多くの株が
市場で売り買いされます。
この売買量の急増そのものが、
投資家がこのニュースにどれだけ
動揺したかを物語っています。
SNSでは
「ネオクラウドの終わりの始まりでは」
という声まで出ました。
実は、この急落で一緒に売られた
ネオクラウド銘柄が、もう1社あります。
1-3 シリコンバレーで聞いた話
そのもう1社について、私が最初に知ったのは、
シリコンバレーでAI企業に勤める
知人との会話でした。
去年の夏、私たちは投資の話で
意気投合しました。
その時薦めてくれた一社が
この企業でした。
彼は今でもこの会社を推しています。
正直、当時の私はそこまで
ピンときていませんでした。
でも、話を聞くうちに、Nebiusや
CoreWeaveとの違いに気づきました。
NVIDIAとGPUを取り合うのではなく、
別の資源を武器にしている企業だったんです。
その視点が腑に落ちて、
私は銘柄を調べ上げ、実際に購入しました。
高値で売り抜けて、また買い増す。
そんな方針で、今も向き合っています。
Nebius・CoreWeave、そしてもう1社。
この3社は、出自もビジネスモデルも、
まったく異なります。
それなのに、急落のときは
いつもひとくくりにされてしまいます。
でも、それこそが誤解です。
1-4 この先へ進むあなたへ
ここで少しだけ、
✔️ 私の投資スタンスを共有します
というのも、このNOTEで渡す内容は
「構造の読み方」そのものだからです。
私は、長期で強いファンダメンタル
を持つ企業を、構造を理解して
持ち続ける投資をしています。
最初から数倍になる株を
狙って買っているわけではありません。
構造を理解して持ち続けた結果が、
+300%以上のリターンです。
私がNOTEで取り上げるテーマは、
時間が経っても廃れない
長期の構造テーマだけです。
だから今回渡す判断軸も、
Nebius・CoreWeaveだけでなく、
ずっと使えるものにしています。
✔ 今回あなたが手に入れる判断軸
"ネオクラウド3社を、自分で評価できる基準"
をあなたの手に渡します。
出自もビジネスモデルも異なる3社を、
数字とファンダメンタルズで
見分けられるように。
そして急落が起きたときも、
決算・契約更新・電力インフラという指標で、
材料が出る前に自分の立ち位置を
決められるように、まとめました。
【こんな人にオススメ】
・ネオクラウドという言葉を、初めて聞いた方
・Nebius・CoreWeaveの名前は知っているが、違いを説明できない方
・急落のたびに、様子見や損切りをしてしまう方
・NVIDIA一択で満足しているが、他の選択肢も気になる方
・材料が出る前に、自分の立ち位置を決めておきたい方
【こんな人にはオススメしません】
・短期トレード・デイトレードがメインの方
・すでに3社の構造を深く理解している方
このnoteで扱う内容は、以下の通りです。
第2章 3社は何が違うのか
出自もビジネスモデルもまったく異なる3社を、
数字で比較できるようになる
第3章 Meta Compute発表で何が起きたのか
大型顧客がなぜ急落の引き金になったのか、構造がわかる
第4章 急落の真相:終わりか、押し目か
循環融資という懸念を、自分の頭で判断できるようになる
第5章 NVIDIA一択では見えない投資機会
つるはしを売る側という視点が手に入る
第6章 先回りするための判断軸
決算・契約更新・電力インフラという3つの指標がわかる
第7章 次に見るべきもの
計算能力の限界の、その先が見えてくる
🎁 購入者限定・特典
このNOTEを読み終えたあと、すぐに
実践で使えるものをご用意しました。

① ポジションの取り方チェックリスト
3社への配分が偏っていないか、
その場で棚卸しできます。
② 数字と決算日の保存版シート
比較数字と決算日をいつでも見返せる、
保存版の1枚です。
📘 読者様のお声
いつもたくさんの嬉しい感想を
いただいています。最新の感想は
[こちらの読者様のお声]で
ご紹介していますので、
ぜひご覧ください。
🕐 価格について
公開24時間限定:680円
24時間後:980円
最終価格:1,480円
Nebius・CoreWeaveの急落は、
もう起きてしまったニュースです。
でも、この構造を理解しておくことは、
これから何度でも活きてきます。
3社を一括りにせず、
自分の頭で判断できる状態になりたい方は、
ぜひこの先を読み進めてください。

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