GeminiでGoogleスライド自動生成したら著作権無視で画像を引用しまくるので、安全で高品質な画像・図解入りAIプレゼンの作り方を解説!ナノバナナ×Googleスライド連携術
みなさん、こんにちは。
AI共創イノベーション・ワンダー佐藤です。
最近、GeminiでGoogleスライドが自動生成できるようになりました。
ほんの一言プロンプトを打つだけで、タイトルもレイアウトも、
そして画像まで自動で作ってくれる——本当に便利な時代になりましたね。
でも、そのまま使うのはちょっと危険です。
というのも、Geminiが自動で入れてくれる画像の中には、
著作権的にグレーな素材が混ざっていることがあるんです。
見た目は完璧でも、出所がわからない画像をプレゼンや仕事で使うのはやっぱり不安ですよね。
そこで今回は、そんなリスクを避けながら、
安心してAIスライドを自動生成するための簡単な方法をご紹介します。
難しい設定もコードもいりません。今日から誰でもすぐに実践できます。
「読むのが面倒」
って方は、Youtube動画も用意してますので、そちらをご覧下さい。
使うのは「Gemini」と「Googleスライド」と「Nano Banana(ナノバナナ)」という画像生成ツール。
この2つを組み合わせることで、
AIに任せても“きれい・早い・安全”なスライドが作れるんです。
以下はGeminiで「Nano Banana(ナノバナナ)」と「Googleスライド」を組み合わせて自動生成したものです。これが簡単なプロンプトで一気に作られるのは驚きですね!








【関連動画】
GeminiでGoogleスライドを自動生成できるようになった!
今回紹介しているのは、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」を使って、
Googleスライドを自動で生成するという新しい使い方です。
以前までは、キャンバス機能でコードを走らせて、
HTMLやSVG形式でスライドっぽいものを作るしかなかったのですが、
今はなんと、Geminiの出力がそのままGoogleスライドに変換されるようになっています。
つまり「スライド作って」と言うだけで、
タイトル・サブタイトル・レイアウト・画像まで自動で作られる。
最初は本当にびっくりしました。
GeminiのGoogleスライド画像の出所には注意!
一方で気をつけたいのが、スライド内の画像素材の扱いです。
Geminiが勝手に拾ってくる画像には、
出典がはっきりしないものや、個人の創作物が含まれている可能性もあります。
いくらAIが作ったとはいえ、著作権的にグレーな素材を使うのはリスクがありますよね。
このあたり、動画でも軽く触れましたが、
私はスライドの中で使う画像をすべて「Nano Banana」で自動生成するようにしています。もちろん、Nano Bananaでもヤバい画像が生成されることもありますが、デフォルトのやり方よりはずっとリスクがさがります。
Nano Bananaで“安全な素材”を作る
Nano Bananaは、AIイラストや図表を生成してくれるツールで、
Geminiと組み合わせることで「安心して使えるAIスライド」が作れます。
手順としてはこんな感じです。
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