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その裏にある「意味」

こんにちは。こんばんわ。
長谷川です。

それではまいります!
”NextGeneration”
Vol,4 プロパガンダの基礎
の、アウトプットをしていきます!

ご家族や友人も危険にさらされるかもしれませんので、
ファミリーを守りたい方は、
ぜひ、ここから何か受け取って、
活用してくださいね。

*☼*―――――*☼

「プロパガンダ」って聞くと、
社会的思想のような、結構広い意味で
一般的にはとらえるかなと思いますが、
決してそれだけではないようです。

しかも、CMの話できたのに、
いきなり話が展開したかのようにも思えますが、
決してそうでもありません。


今回の題材的には、
”シャンプー業界”の中での
…って枠組みにはなりますが。

今回もそうですが、
まだまだCMの解釈についての
みなさんの返信から、
今のテーマを新田さんが汲み取って
書かれているので、
もちろんCMもそう。

前回のわたしのアウトプットのように(笑)


また新しい視点からの解釈を
送ってくださった方たちがいらっしゃって、
今回取り上げられたのは、
「色」と、「髪」
から、それぞれの方が自分なりの
解釈を書いて送ってくださっていました。


色は、映像の始めは子供時代のため、
全体がセピア色でしたし、
服装なども白やベージュや黒で
そこに、おばあちゃんの
手作り衣装やヘアゴムの蝶々は、
赤が印象的でした。

シャンプー会社のイメージカラーとして
割と赤や黒といった、派手めのカラーが
当時は主流でした。

それから、
主人公はロシア人なので、金髪。
その金髪の色やきれいさが
引き立つような色合いの映像になっていました。

もちろんご存知、
パンテーンのイメージカラーは
金ですね。

視聴者も言語化出来ていない範囲で
「パンテーン」と、
「パンテーン以外」という
対比があって、
あからさまに表現されていませんが、
その比較を入れていると言えます。


もう一つ、
「髪」を中心にした視点では、
新田さんも言語化出来ていなかったようですが、
サラサラのストレートヘアが、
主人公以外いないということです。
主人公以外はだいたい
髪をくくり上げてまとめているか、
ぼさぼさの髪だったりして、
最後の髪をファサ~ってするシーンが
より強調されます。


それに、ストーリー的にも
それも言語化できていないレベルで、
小さな穴を作っています。

それをCMの最後に「これがその答えです」
みたいに出してくることによって、
「プロパガンダ」が完成するわけです。

上記の視点も、込みでね(笑)


CMにはそういったものが
ほとんどということです。
プロパガンダに影響を受けている人は
たくさんいると思いますので、
映像や画像は特に、
注意された方がいいですよ。

昔、たばこやCo○a-C○laのCMには
サブリミナル効果が
入っているって言って流行っていたんですが、
これはまたちょっと違うのかな?
って感じですね(笑)


それでは今夜もお読みいただき、
ありがとうございました。
また明日!
*☼*―――――*☼*

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