誰にだってなれる!(目線だけ)
こんにちは。こんばんわ。
長谷川です。
それではまいります!
”NextGeneration”
Vol,9 蚊の一生とまっくろくろすけ現象
の、アウトプットをしていきます!
空気を読みすぎる方、
ぜひ、ここから何か受け取って、
活用してくださいね。
*☼*―――――*☼
前回のメルマガでは、
分かりやすくするために、
ロミータのおばあちゃん≠ゼニーバ
ヒソーカのおかあさん≠ゆばーば
と、名前をつけています(笑)
そして前回、
ゼニーバは、愛情かけて大切に育ててくれたけど、
才能にリミットを掛けていたのもゼニーバで、
ヒソーカは、いじわるをしたけど、結局才能を開花させるきっかけを作ったから、重要なキャラクターだという話を新田さんがされていたのに対し、
結構、読者さんからは
「じゃあ、リミットを掛けていたゼニーバは、悪い存在なんですね」
という風に返信がきたそうです。
千と千尋の神隠しでも、
千がまっくろくろすけみたいな子たちが炭を運んでいる時、
ひとりがこけて立ち上がれなくなっていたので、
運ぶのを手伝ったら、
みんながその炭を捨てて、倒れたふりをしだして、
千がおじいちゃんに「人の仕事を奪うな!」って
怒られてましたよね?
良い気持ちでやったにしろ、
手を貸しすぎると、
甘えて依存するようになる、良い例でしたね。
片方から見たら良いおこないだとしても、
逆からみたら、結果、悪い現象になってしまうということですよね。
わたしも最近、リアルでそこを真剣にどっちがいいのか
考えながら仕事しているところです(笑)
でも、新田さんが伝えたいのは、善悪二元論で分けないということです。
情報発信力の向上を阻害するのは、
そういった善悪の決めつけだそうです。
情報発信で、よく仮想敵を作ると言われていますが、
それでも、誰かが悪いんだって、
敵をつるし上げてるのって、ちょっと痛いですよね?
人は誰でも善なことろもあれば、悪の部分もあるはずです。
100%善人なんて、この世に存在しません。
それに、
情報発信力があるひとは、
「相手が持っていないフィルターを提供することで、相手に新世界を見せること」ができます。
それは、視座を移動させることで
新しいフィルターを持つことができます。
自分と真逆の人、
それが難しかったら、始めは
嫌いなキャラクター…ヒソーカの視点でみたら…
ってことを考えてみると、
ヒソーカの過去や、背景を考えることで、
なぜその人がそういうことをしてしまうのか?
その人の背景を考えたり、
その人の目線も持つことができるようになってきますよね。
ヒソーカの背景などは、今回のメルマガでも詳しく設定を
書いてくださっているので、
ぜひ読んで、
ちょっとでもヒソーカを好きになってあげてください(笑)
それでは今夜もお読みいただき、
ありがとうございました。
また明日!
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