意図したものと、しないもの。
2024年12月某日(3041文字)
20:10
昨日の朝、アイツに電話。
3回かける。出ない。
少し間をあけて、更にかける。
5回はかけたと思う。
私
「おはよ〜」
アイツ
「・・・・・。」
私
「お!はよ〜」
アイツ
「おん。」
私
「(私の名前)ちゃんに、会える日でぇ〜す」
アイツ
「・・・・・。」
私
「(私の名前)ちゃんに、会える日でぇ〜す」
アイツ
「・・・・・。」
私
「(私の名前)ちゃんに!会える日でぇ〜す」
アイツ
「え?なんて?」
私
「(私の名前)ちゃんに、会える日ですよ☺️」
アイツ
「知らぁんわ!💢」
笑笑。機嫌悪っ笑
ピットブルは、寝起き機嫌悪し✍️
私
「笑笑笑。おはよ。」
アイツ
「おん。」
私
「今から用意して行くわ」
アイツ
「お前なぁ💢」
私
「ん?どしたぁ?笑」
アイツ
「自分の用事の時だけ鬼電してくんなや!💢」
私
「ですよね笑。分かります笑。
そう思うやろなぁ。と思って。
ごめんなさいって思いながら鳴らしてました笑」
アイツ
「俺、そういうのんずっと言うからな💢」
つまり、俺はねちっこいと言いたいようだ。
ピットブルは、ねちっこい✍️
私
「大丈夫です。以前は気を使っておりまして、
そもそも私には鬼電癖が無くて、
あの時(2回以上かけろ!って怒られた時)は、
そのシステムを知らんかったから。
で、今回はたまたま私の番が重なってるだけでありまして。それについては、今後の私を見ていただければ分かると思います!」
アイツ
「なんやねんそれぇ💢」
私
「笑笑。ということで、本日お願い出来ますか?」
アイツ
「おぉん💢」
私
「では、出る時電話します笑」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
巻き戻す事、17時間前?
新居に電気やら、その他作業をしに来たが、
「やっぱ、1人では無理だわ。」
いや、無理じゃないのかもしれないけど。
なんか、悲しくなってくる。
この前、アイツからLINEが来て、
電話をしなかった。
色々、準備とかあるから。
今日は会えないよぉ〜😭と思ってさ。
あるでしょ?そういう時。
たぶん。拗ねてる。何となくそんな気がする。
引越しに関わるのか、関わらないのか。
うまく説明出来ないけど。
インか、アウトか。みたいな。
新居の帰り。電話してみよ。
1回目、出ない。
2回目をかけようとして、かかって来た。
アイツ
「なんやぁー?」
私
「仕事?」
アイツ
「そやで。」
私
「今、喋っていける?」
アイツ
「おん」
なんか、嬉しそう笑。
気のせいか?
私
「明日、何してる?」
アイツ
「ぅおん?何もしてないけど😒」
私
「引越しの下準備が出来なくて、
手伝って欲しいねんけどぉ」
アイツ
「あぁ。うん。何要るん?」
私
「電ドラと脚立。ある?」
アイツ
「あるよ。電ドラって何?電マ?笑」
だる。セクハラ親父、顔出てきた笑
つまり、ご機嫌になった。
【ピットブルご機嫌になった】
私
「ん?なんて?電ドラって、なんて言うんやろ?🤔」
父が電ドラ、電ドラって言うの。
アイツ
「インパクトの事か?笑」
私
「たぶん。今風に言ったらそう笑」
アイツ
「高くつきますけどぉ笑」
私
「あ。体で払います☺️」
アイツ
「笑笑。やめろ!お前のそれ、やめろ!」
私
「笑笑。んじゃ明日朝、また電話するわ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
すっごいよね笑
うん笑。
ピットブルは、シャイなのね。
でも、隠しきれない。
(私の名前)ちゃん、大好き笑
合流。めっちゃ不機嫌風。
不機嫌風だよ笑
私
「おはよ!スタバ行く?シュガードーナッツ?☺️」
で、顔覗き込んだら、
アイツ
「ぅえ?マクド」
目、合わせろや笑
私
「OK。マクド行こー!!」
秒でご機嫌。餌付け餌付け。
猛獣使いの、私が好き。

新居に到着。
アイツ
「自分でやれよ😏」
私
「え。🥺」
アイツ
「出来るやろ!笑」
私
「出来るよ😤」
まぁ結局、見てられんくて、
全部やってくれた笑
もう、プレイやんけ笑。
だるー。だるいわぁ。この2人笑
もうええって笑
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
帰りの車内。
アイツ
「この前(アイツの友達)の店行ってんけど」
アイツの親友、そして私の元彼。
私
「おぉ。元気やった?」
アイツ
「おん。(私の名前)と1年契約の話したで。」
私
「まじで笑。どんな反応やった?」
アイツ
「びっくりはしてた笑」
私
「そうよな笑」
アイツ
「別に、隠す事でも無いやろ?」
私
「まぁな🥴私もそろそろ(親友)に言ってもいいかな?って思ったりするけど、冷戦やってるし、
まぁもう、知ってるかな。とか?笑」
アイツ
「あぁ。それな。この前、電話で言っといたで🥱」
私
「え?まじで??!笑」
アイツ
「おん。そういう事やからって。」
私
「ほんなら、なんて?!」
アイツ
「んまぁ。びっくりはしてた笑」
私
「笑笑笑。やんな💦」
アイツ
「たまに遊んでるんやろなぁぐらいは、
思ってたみたいやけど。パートナーまで行ってるとは思わんかったみたい笑」
私
「それな笑。自分らが1番びっくりしてるって言う笑」
ほんとに、人生って何があるか分からない。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ある程度、準備は出来た?
いや、もう分からん笑
アイツ
「遊びに行こか笑」
私
「いや、私、パジャマや笑」
パジャマで彷徨く女、笑
冬はもう、パジャマでしょ?笑
アイツ
「着替えて来て、今日行きたい場所あるねん」
私
「・・・うん。」
久しぶりに夜の街に出た。
アイツ側の色んな人に会った。
○○君の奥さん
○○さん
○○ちゃん
○○君
とか、名前だけで聞いていた人達。
なるほど。
タクロックも居た。なんか安心する笑
「また、うちにも遊びに来てなぁ〜」
「(アイツ)の事よろしくやでぇ〜」
人見知りは、ちょっと出たけど。
みんな自由にさせてくれたので、
居心地は悪くなかった。
車内道中では、
私
「今度、美術館行こうや。」
アイツ
「はっちゃんと行くんじゃないん?」
私
「本物は、何回見ても面白いねんで☺️」
アイツ
「なるほど笑」
先日買った、画集をレンタルした。
大事そうに、持ち帰ってた。
変化。
私にも、アイツにも。
アイツが電話で知人と話す。
この人あんまり好きじゃない笑
知人
「何してるぅーん?」
アイツ
「出かけてるでぇ〜」
知人
「誰とぉー?女の子?」
アイツ
「うん。いつもの子」
知人
「1年契約の?笑」
アイツ
「そうそう笑」
ちなみに、スピーカーね笑
この人も、会った事はある。
あんまり話してないけど。
男ってなんか色々人付き合いがあるよね。
知人
「俺と、3年契約結んでや!」
あぁ。こういう下品なところが嫌い。
腹が汚いんだよ。
腹は、企むんじゃなくて。
固める。覚悟を決める場所。
失礼!ブラッキーが出てきてる笑
私
「いいですけど、
3年考えさせてもらっても良いですかぁ〜?😏」
アイツ
「爆笑🤣」
アイツも、猛獣使いではある笑

知人
「自分、返し上手すぎやねん」
私
「ん?ちょっと何言ってるか分からないですぅ」
だぁかぁらぁ💢
私に勝てると思うなよって言ってるやろ💢
ぶっ殺すぞ🖕
知人
「(アイツに)ほんで、風俗は行ってるん?笑」
ね?キモイでしょ?
アイツ
「今は行ってないよ笑。専属おるもん」
知人
「またまたぁ〜」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
アイツは、ピットブルだけど。
私が嫌がる事はしない。
または、嫌と言えば本人なりの努力は垣間見えるし。
(出来てるか出来てないかはさて置き笑)
ちゃんと、私の顔色や体調を見てくれてる。
スパルタだけど、ちゃんと私を見てる。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
アイツ
「てかな!この前、
夢におばあちゃんが出てきたねん!」
私
「おぉ👏遂におばあちゃん登場してきたか!
どんなやった?」
アイツ
「なんか、ニコニコしてた!」
私
「おぉ。それは良かった🥺」
アイツの宝箱が開き始めた。
実は、12月の頭にアイツの御先祖に写経を書いて、
お寺さんに送ってたんだよね笑
ま。関係あるのか知らないけど🙂
不思議な事もあるもんだなぁ。って思った笑
って、今更か笑
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