ヴァイオリン演奏「命の別名」
ここだけの話ですが🤫
昨日、オケ練をサボって
リコーダーの先生主催のアマチュアバンドのコンサートに行って来ました。
歌ありピアノ独奏ありバンド演奏あり。曲も多岐にわたっていて
とても楽しめました。
その中で
グッと来た曲がありました。
中島みゆきさんが「糸」のカップリングとしてリリースされた「命の別名」という曲。切なくも力強い素晴らしい歌唱で、泣きそうになるのを堪えながら聴きました。
帰宅してからYoutubeで何度も聴いて音を拾い、ヴァイオリンで弾いてみました。良かったらお聴き頂けたら嬉しいです。
歌詞抜粋
何かの足しにもなれずに生きて
何にもなれずに消えて行く
僕がいることを喜ぶ人が
どこかにいてほしい
たやすく涙を流せるならば
たやすく痛みもわかるだろう
けれども人には
笑顔のままで泣いてる時もある
くり返すあやまちを
照らす灯をかざせ
君にも僕にも すべての人にも
命に付く名前を「心」と呼ぶ
名もなき君にも 名もなき僕にも
自分は何者にもなれなかった
と感じている人がきっと多いかと思います。私もその1人です。
そんな風に思ったことがないと言う人がもしいるのなら、その人を私は信じることはできません。
だけど、自分を卑下しすぎることは自分を苦しめますね。
私は、一度自分をダメな人間だと認めたら、それでいいじゃないかと思いたい。実際私はそう思って生きています。
だけどこんな曲を聴くと切なくて
やりきれなくなる😭
でも、
それでも一筋の光を見出して命尽きるまで柔らかにたくましく生きていきたい。
この歌を聴いてそんな風に思いました。
命に付く名前を「心」と呼ぶ
名もなき君にも 名もなき僕にも
昨日放送された「そこまで言って委員会」に出演された尾身茂氏に
可能ならこの言葉を伝えたい。
尾身茂氏は番組中で
「ワクチンに感染防止効果はあまりなかった」と驚きの発言をしました。約2000人死亡したというが、立証されたのはたった2名だとも。
この人に、「心」はあるのだろうか。
あなたの間違った発言で善良な多くの人がワクチンを打ち命を失い後遺症に苦しんでいるというのに、何の後悔も謝罪の気持ちもなくどこまでも自分の間違いを認めない。
(若い人には予防効果がない上副作用も出やすいからあくまで自分の判断で接種してくださいと早い段階から公に好評していたが、ワイドショーなどで取り上げられなかったから広まらなかったと言い訳をしていました。)
私はこの人はとんでもない思い違いをして生きて来た人だと思いました。全国のワクチン被害者の方はちゃんと観ていましたよ。
何十年先かわからないけれど
裁きはいずれ下るでしょう。
でももし生きている間に下らなかったとして、それで良いのでしょうか。
番組に出演されたウイルス学者宮沢孝幸さんは
ワクチンを打った人がスパイクタンパクを放出しむしろ感染が広がったこと、想像を絶する数の日本人がこの数年で亡くなっており、それは今も続いていることを言ってくださいました。
どちらの人間が「心」を持っているのか。
命の重みを何も感じないであろう人の存在が
悲しくてなりません。
いつも拙い演奏をお聴きくださり
ありがとうございます❤︎
イラストは
お友達のめっこちゃんよりお借りしました。めっこちゃんいつもありがとうございます✨💕
