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mie_maru
どちらでもどうぞ
おかげさまで私のnote歴も2年を迎えようとしている。
そしてこのnoteで自分自身と向き合えるようになり、徐々にではあるがどんな自分も受け入れられるようになって来た。
そうなると何だか人の選択についてもどうでもよくなっていることに気づく。
昔より他人に対して「こうすべき」というこだわりも減りそれに伴って腹が立つということも減ってきた。
気づくと最近の私はこの言葉をよく使っている。
「どちらでもどうぞ」
うん。
なかなか良い言葉。
この言葉が自然と出ている自分のことも何だか好きになって来る。
思えば世の中のことなんて結構な割合でどっちでも良いことが多い気がする。
だけど人によっては他人を自分の思い通りにさせたがったり、人の選択を不満に思う人が多かったりする。(かつての私もそうだった)
それがどうだろう。
どんな自分も受け入れた途端、人の選択も受け入れられるようになれている。
あなたがそちらが良いのならどうぞ。
私も気が向いたら同じものを選ぶかも知れないけど、違う方を選んでるかも。
たとえ選択肢は違っていても、お互いのことを尊重し合えることさえ出来れば…
もうそれだけで良いのかも。
これからの私はそんなに怒ることはないような気がする。
そう言えば私は普段から肩に力が入っていたことを最近になってようやく知った。
知れたことで自ずと肩の力を抜こうと意識も出来るようになった。
このことと、こだわりが減って来ているのがシンクロしているのは多分偶然ではないと思っている。
こだわりが少ない程生きやすい。
それに気づけたことが嬉しい。
怒ることが少なくなり、心穏やかになれたことが嬉しい。
あなたの周りにこだわりが強くていつもカリカリ怒っている人いませんか?
読んでくれてありがとう。
しあわせをありがとう。
出会えたご縁に感謝します。
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最後まで読んで下さりありがとうございます🍀