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40歳の壁、どうやって乗り越えよう?

壁が目の前に現れたのは、一体いつのことだろう?

うーんと振り返ってみると、コロナが流行していた2020年ころから「本業以外から収入を得たい」と思い始め、ひとまず不労収入をと投資信託を始めました。

幸いにも2020年からの株式市場は好調で、順調に資産は増えてきました。

ですが、投資は上がるときもあれば下がるときもある、自分の意志ではどうにもならないところがあります。

そこで、何か本業以外で取り組めるものはないか、そもそも本業をフェイドアウトして尾石晴さんのいうところの「自分業」を見つけ、育てていきたいという思いが日に日に強くなってきているのが今の現状です。

ただ、「自分業」を見つけるにしろ、なにせ日々の仕事・家事・育児で精いっぱいでどうしていいかわからずに、毎日が過ぎて行っているのが実情。

そこで、とにかく「自分業」で稼ぐとかそういう問題はいったん脇において、今までずっとやってみたかった「文章を書いて発信する」ことをやろうと決め、今こうして思いのたけをつづっています。

2月からこうしたルーティーンを始めたのですが、結果として自己認識が今までより深まり、少し生きるのがラクになってきたように感じます。

今までの私は、結果がどうであれ「とにかく頑張ることが尊い」と、ある意味思考停止のまま毎日を自分なりに頑張っていました。

ところがよくわからないまま色んなことを頑張るので、毎日「疲れた…」が口癖となり、なんだかイライラ・モヤモヤが収まらないという日々でした。

今となっては、思考停止に頑張ったってそりゃ疲れるだけだよね…と客観的になれるのですが、当時(といってもつい最近のことですが)の私は頑張っている自分が何か損していて、みんなはいい感じに手を抜いていてずるい!と常に被害者意識を持っていました。

「思考停止に来るものすべて頑張る」という行動パターンを手放し、これからは「自分が頑張りたいものだけをがんばり、あとはいい意味でテキトーに」をモットーに、自分の前に立ちはだかる「40歳の壁」を軽やかに超えていきたいと思います。

それではまた。


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