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出産のタイミング、いつがベスト? ❘ 30代で出産して感じたこと

こんにちは、MaYuです!🌿

今日は、私が考える"産み時"についてお話ししたいと思います。
世の中には「早く産んだ方がいい」「キャリアを優先すべき」など、さまざまな意見がありますが、
私自身は「20代後半から30代前半」がベストかなと考えています。

もちろん、これはあくまで私の意見。
(そして出産時期を選べるなら、という前提です。)

それぞれのライフスタイルや価値観によって、最適なタイミングは違います。
でも、今回は「どうして私はそう思うのか?」をお話ししてみたいと思います。



産み時は「20代後半から30代前半」がベストだと思う理由

私が「20代後半から30代前半」をベストだと考える理由は以下の通りです。

  • 社会人としてのキャリアがある程度形成されている
    大学卒業後、数年は働いているので、社会人経験が積まれています。

  • 職場への貢献度が高まり、産休・育休取得もスムーズ
    周りからの信頼も得やすく、産休・育休もスムーズに取得しやすいです。

  • 経済的に安定しやすい
    収入も安定し、子育てにかかる費用を捻出できる余裕があります。

  • 身体的な体力がまだある
    妊娠・出産、育児に必要な体力もまだ十分。

  • 出産後のキャリア形成がしやすい
    職場復帰後もキャリアを継続しやすく、再スタートが切りやすい。

※これはあくまで企業所属のワーキングママがベースになるので、
 現状や産後の進路によって当てはまらないことも多いと思います。

また企業によっては育休取得に関して就業規則や労使協定で
「入職1年未満は育休取得不可」など条件を出しているところもあるので
これも事前に調べておいた方がいいポイントです。
特に転職を検討中の方は要注意です!


私の実体験:30代前半での出産

私自身も30代前半で出産しました。
結婚や出産を見据えてキャリアチェンジをしていたので、
仕事も安定していて、産休・育休もスムーズに取得できました。

ただ…正直なところ、体力は既に枯渇気味でした。笑
(運動量が圧倒的に少ないのですよね…努力不足です。笑)
「妊娠・出産は若い方がいい」と聞いていましたが、それを実感する瞬間も多々ありました。

20代半ばと30代に入ってから、
両方の年代で出産を経験した人の話を聞くと、
やっぱり体力の回復具合が全然違うんだそうです。

若いって素晴らしい。


若い女性に「早く産んでほしい」という風潮について

最近、「若い女性に子どもを産んでほしい」という意見をよく目にします。
(性別や年代を考えると、そういった意見が出るのも無理はないのかもしれませんが…)

でも、それがまるで“女性だけの責任”のように聞こえてしまうと、やっぱり違和感を覚えてしまいます。

確かに妊娠・出産には年齢が大きく影響します。
でも、20代後半から30代前半って、本当に楽しい時期でもありますよね。

  • 仕事が安定し、成長を感じられる

  • 経済力がつき、旅行や趣味も楽しめる

  • 友人との時間も大切にできる

そんな時期に「結婚や出産を考えろ」と言われても、素直に受け入れるのは難しいかもしれません。

さらに、結婚も出産も自分一人で決められるものではなく、相手が必要。
パートナーとの出会いや関係性も関わってきます。


高齢出産へのリスクと、SNSで見る“錯覚”

最近は芸能人やインフルエンサーが40代で出産し、
妊娠前と変わらない姿を見せることも増えました。

「私も40代でも産めるかも?」

そう思ってしまうのも無理はありません。
でも実際には、高齢出産にはリスクがあります。

  • 妊娠しにくくなる

  • 流産率が高くなる

  • 胎児の染色体異常リスクが上がる

もちろん40代で無事に出産される方もたくさんいます。
でもその陰には、たくさんの努力やリスクがあることも忘れてはいけません。

私は本当に「もう少し出産適齢期を伸ばしてほしい…」とお願いしたい気持ちでいっぱいです。
神様、どうにかなりませんか。


若い頃から「ライフプラン」を考える重要性

これからの時代を生きていく若い世代の方々に、ぜひお伝えしたいことがあります。

できれば、社会人になる前から“ライフプラン”を描いてみてほしいのです。

そして、

  • 不妊治療の方法や費用

  • 高齢出産に伴うリスク

  • 妊娠継続率や流産率の年齢による変化

こういったことを、できるだけ早い段階で知っておいてほしいと思っています。

私自身、20代の頃は「35歳以上の初産は高齢出産」なんて、
あまり気にしたこともありませんでした。
正直、学校の保健の授業で聞いた記憶もなく…
(もし説明されていたとしても、私の耳を素通りしていた気がします。笑)

不妊治療についても、ほとんど知識がなく、「いつか自然に産めるだろう」と思い込んでいたんです。

でも、実際には年齢を重ねるごとに、妊娠や出産にはさまざまなリスクが増していきます。
だからこそ、「自分の体」と「妊娠・出産」について、若い頃から正しく知ることが本当に大切なんです。

もしもっと早くから知っていれば、
早くから行動を起こせた人も、きっと多かったんじゃないかなと感じます。

私の場合、身近に不妊治療について意識していた友人がいたこともあり、
結婚した頃から「もしかしたら私も…」と少しだけ意識していました。

そのおかげで、比較的早い段階で気づくことができたのは、
本当に運が良かったと思っています。


病院に行くことのハードルはもっと下げるべき

私は何回でも声を大にして言いたいのですが、
不妊治療や産婦人科に行くことは、恥ずかしいことではありません。

でも、実際には「行くことへのハードル」が高いと感じる方も多いのではないでしょうか?

  • 「不妊治療=恥ずかしい」と思われがち

  • 検査や診察の費用も気になる

  • 「自分はまだ大丈夫」と先延ばしにしてしまう

もっと気軽に、自分の体について知ることができたら…
健康診断に「婦人科検診」や「卵巣機能チェック」を加えることができたら…

もちろん男性に関しても同様、
自分の体についてきちんと知っておくことは大事です。
「精液検査」や「泌尿器科的検査」がもっと一般的になったらな…

そんなふうに思っています。


娘たちに伝えたいこと

私は娘たちがそこそこの年齢になった時、きちんと伝えようと思っています。

  • 「不妊治療で授かったこと」

  • 「妊娠・出産にはリスクがあること」

  • 「自分の体について知っておくことの大切さ」

こんなに情報が溢れる世の中で、日々素通りしている情報って本当に多いわけで。
でも身近に経験している人がいると、なぜだかちょっとだけ
自分事に考えられるような気がするんですよね。
なので、私は基本的にはオープンにしていきたい。

もし娘たちが「子どもが欲しい」と思った時、
「若ければ良かった」「あの時早く行動していれば」と後悔しないように。


さいごに

「子どもを産むこと」はゴールではなく、人生の一つの選択肢です。
どんな道を選んでも、誰もが後悔しない人生を歩んでほしい。

  • 若くして産む選択も素晴らしい

  • キャリアを築いてから産むのも良い

  • 子どもを持たない人生も豊か

自分で選んだ道を、胸を張って歩けるように。


今後も投稿続けていきますので、もしよければフォローしてもらえるとうれしいです🌿
(コメントもお気軽にお待ちしてます!)
読んでいただきありがとうございました!

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